2011年12月30日 紫雷イオ5周年記念大会開催!

紫雷イオ デビュー5周年記念興行 -Carino!-
2012年3月4日(日曜日)試合開始12:00 開場11:30
東京 新木場1stRING

◆チケット情報
・ファーストクラスシート(最前列) 10000円※記念品2品付き
・エグゼクティブシート(ステージ最前列) 6000円※記念品1品付き
・指定シート 4000円
・アミーゴシート 3000円
 ※当日500円UP 
 ※記念品は当日、会場引き換えにになります。

◆チケットプレイガイド
・チケットぴあ Pコード(820-419)
・後楽園ホール   (03-5800-9999)
・DEPOMART (03-3818-6221)

チケット発売日
2012年1月9日 一般発売

主催/紫雷イオデビュー5周年記念興行実行委員会
お問い合わせ/メールアドレス io-io@xxne.jp

 2011年12月28日 1・7開幕戦全カード決定!

スターダムSeason5『NEW YEAR STARS2012開幕戦』
◆1月7日(土)東京・新木場1st RING(18:00)

▼15分1本勝負
 須佐えりvs鹿島沙希
▼15分1本勝負
 美闘陽子vsはるか悠梨
▼20分1本勝負
 紫雷イオ&ケリー・スケーターvs星輝ありさ&岩谷麻優
▼宝城カイリ・デビュー戦15分1本勝負
 愛川ゆず季vs宝城カイリ
▼30分1本勝負
 高橋奈苗&松本浩代&脇澤美穂vs夏樹☆たいよう&世IV虎&山縣優

 2011年12月27日 サムライTVにゆずポンがゲスト出演

ゆずポンがサムライTVのニュース番組「速報!バトル☆メン」にゲスト出演し1年の活躍を振り返りました。スターダムの躍進を絶賛する大江慎さんのトークにゆずポンは受け答えし、昨日の忘年会の模様も流れました。番組の後半は今年を象徴するようにスターダム中心の内容構成となったのでした。

 2011年12月26日 スターダム忘年会は大騒ぎ

 12月26日(月)東京都千代田区の「ホテルメトロポリタン エドモント」でスターダム忘年会を開催。フリー選手や来日中のケリー・スケーターも来場、マスコミや関係者も招いた盛大な会となり、選手たちは大騒ぎ。紅白歌合戦などで盛り上げ、1年間の労をねぎらい、感謝を表すともに来年への鋭気を養った。また、「スターダム・アワード」の授賞式も行われ、受賞者にトロフィーなどが贈られた。

 まずはロッシー小川社長の挨拶。「スターダムは1月に旗揚げしまして、昨日の大会まで一気に駆け抜けてきたような気もします。最初は新人中心の団体で不安も大きかったですけど、素晴らしい1年だっと思います。今日は1年間の労をお互いにねぎらって、はしゃいでいただきたいと思います。1年間お疲れさまでした」。

 続いて所属、レギュラー参戦の各選手がコメントした。

 宝城カイリ「今年8月から練習生として所属して、3期生一同何とか頑張ってプロテストに合格して、昨日ユウちゃん(はるか悠梨)がデビューしたんですけど、これから3期生のデビューラッシュが続いていくので、次は自分が1月7日に(愛川)ゆず季さんと戦わせていただくのですが、一生懸命頑張らせていただきます。スターダムを少しでも盛り上げていく一員になれたらいいなって思います。来年もどうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」

 安川惡斗「3期生の中で最後のトリを務めさせていただくのですが、昨日の脇澤さんとはるかがデビューして、とても気合いをもらいました。3期生の最後の締めをしたいと思います。まずは3期生から潰していきたいと思っています。よろしくお願いします」

 はるか悠梨「昨日デビューしましたはるか悠梨です。今年はプロレスを始めていろいろ自分の中に変化のあった1年を過ごすことができました。スターダムはいい先輩や同期に恵まれて、本当に素晴らしい団体だと思うので、私は来年もスターダムで頑張っていきたいと思います。えっと、私は風香さんのようなファンの方に愛されるようなレスラーになりたいです。えっと、来年も応援のほどよろしくお願いします」

 翔月なつみ「今年夏から入らせていただいて、風香さんを始めたくさんの先輩方にいろいろ教わって学びました。ありがとうございました。来年からデビューになるので、スターダムに貢献して、もっと輝ける団体になっていければと思いますので、これからもご指導よろしくお願いします」

 あずみ「来年も頑張ります。今年も? 今年もありがとうございました」

 鹿島沙希「去年の今ぐらいから上京してきて、6月にデビューして濃い1年だったんですけど、すごい早く感じました。来年も濃い1年にして、もっとプロレスを頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

 須佐えり「今年はずっと負けっ放しの試合が多くて、やっと岩谷麻優から初勝利というでこぼこの試合が多かったんですが、来年からは絶対にでこぼこではなく、一直線に勝利に向かっていきたいと思います。今年ありがとうございました」

 岩谷麻優「今年はすごい試合に波がありました。いい試合と悪い試合が。来年は全部いい試合というか、頑張ります。来年もよろしくお願いします」

 星輝ありさ「今年デビューしてまだ全然わからないこととかあるので、来年になってもっといろんなことを知って、もっと凄い人になりたいです。今年ありがとうございました。これからも先ずっとよろしくお願いします」

 美闘陽子「今年は1月にデビューしてから波瀾万丈な試合、本当にいろいろあったんですけど、来年こそは自分がトップ、一番に輝けるように頑張りたいと思います。今年ありがとうございました。来年よろしくお願いします」

 世IV虎「今年はみなさんの見ての通り、自分の年になったんですけど、来年も自分の年にしたいと思います。来年は今年なれなかったアイドルレスラーに近づけるように、もっと頑張ろうと思っていますので、見に来てください。そこらへん世露IV苦」

 愛川ゆず季「夜のお供に愛川ゆず季、ゆずポンです。1年間みなさん、お世話になりました。ありがとうございました。今年はつらかったこととか、大変だったことがたくさんあったんですけど、私のHカップの胸も健在で、数々の賞を受賞することができて、本当にハッピーな1年になりました。ありがとうございます。来年もよろしくお願いします」
 脇澤美穂「(頭を下げマイクにぶつけるボケ)あ、すいません(笑)。みんなの太陽、脇澤美穂です。昨日デビューさせてもらって、すごいプロレスが(昔と)変わっていて、なかなかこれからが勝負だと思っています。来年からよろしくお願いします。(またマイクに頭をぶつけ)あ、すいません」

 松本浩代「みんなのアイドル、ヒロヨンで~す(場内ブーイング)。私は女子プロレス、いろんな団体に上がっているんですけど、スターダムは活力に溢れている団体で、お客さんもすごいパワーがあって、すごい私自身もパワーをもらっています。女子プロレスもっともっと好きになったし、盛り上げていきたいなって思いました。来年からもきっと呼んでいただけると…思うので、スターダムのヒロヨンとして頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

 紫雷イオ「今年の夏頃からフリーの定期レギュラーとして参戦させていただいているんですけど、今までいろんな団体の試合に出せてもらっていたんですけど、今はスターダム一筋で、本当にスターダムに来て、スターダムに本腰を入れてよかったと、心の底から思っています。来年は3月4日にデビュー5周年の自主興行があるので、まずはそれを成功させて、素敵な2012年にしたいと思っています。スターダムをこれからもずっとずっとよろしくお願いします」

 夏樹☆たいよう「今年1年間ありがとうございました。今年の1年は本当に濃い1年でした。自分は今まで3つの団体(全日本女子、我闘姑娘、SUN)に所属したことがあるんですけど、そこからフリーになって、もう団体はいいやっていうか、フリーでずっとやっていこうと思っていたところで、風香との縁もあって、こうしてスターダム旗揚げから一緒にやってこれて、スターダムに所属できてよかったなって思っています。本当にこれだけのメンバーが集まって、ヤンキーがいたり、引きこもりがいたり、年齢も過去もバラバラな人たちがスターダムの門をたたいたことで出会って、一緒にこうしてプロレスをやっていられるっていうのは素晴らしいことだと思うし、これからも一致団結して、切磋琢磨し、女子プロレスNO・1を目指してやっていきたいと思います。来年もよろしくお願いします」

 高橋奈苗「2011年、みなさまの応援と支えの元で、スターダムここまで勢いづいた活動をしてくることができました。ありがとうございました。私も今年15周年を迎えることができて、肉体改造に取り組んだり、その後にリバウンドしたり、赤いベルトを巻けたり、いろいろあったんですが、これをさらに来年はアグレッシブに活動していき、もっともっとプロレスを楽しんでいきたいと思います。そして、今年は小川さんと風香との出会いがあり、スターダムという団体に出会えたことは自分にとって大きいことだったので、そして今年はたくさんの後輩ができたんですけど、後輩のみんなからも学んだことが多かったので感謝の1年になりました。これからもスターダムとして頑張っていきますので、みなさまよろしくお願いします。ありがとうございました」

 奈苗の音頭で乾杯が行われ歓談タイムとなった。

▼スターダム・アワード授賞式

 前日の新木場大会で発表された受賞者に小川社長からトロフィー、賞状、金一封が、また風香GM、星輝、岩谷、鹿島、鹿島には「頑張ったから」という小川社長のはからいで寸志が贈られた。

 殊勲賞・美闘「ありがとうございます。今年はゆずポンがMVPを獲ったので、来年は私がMVPを獲れるように頑張りたいと思います」。

 敢闘賞・世IV虎「敢闘賞って聞いた時は東京のことかと思いました(関東と勘違い?)。けど、ありがとうございました(笑)」

 ベストバウト賞(2011年11月12日、新木場1st RING、ワールド・オブ・スターダム選手権試合、高橋奈苗vs夏樹☆たいよう)
 夏樹う「旗揚げしてからトップに立ちたいと宣言してきて、やっとこの日に赤いベルトに挑戦することができて、奈苗さんとはずっとパッション・レッドとかで組んできて、あまり当たる機会がなくて、シングルでやるのは久しぶりだったんですけど、本当に奈苗さんがいたから自分はここまで来られたと思っているし、奈苗さんを倒さないと自分のプロレス人生は終わることができないので、これからも追い続けていきたいと思います。ありがとうございました」

 奈苗「今回は夏樹との対戦でベストバウト賞をもらったんですけど、2007年に『ディスカバー・ニューヒロイン・トーナメント』というベテランと若手が組むタッグトーナメントがあったんですけど、その時は私と夏樹が組んで、JWPの選手(日向あずみ&中島安里紗)と対戦した時にベストバウト賞をもらって、その時は夏樹が隣にいて、賞をもらったことが嬉しかったんですけど、今回は対角にいてもらえたので感慨深いものがあります。夏樹が私を倒すと言ってくれるのはすごく嬉しいことなんですけど、いつまでも倒されないように頑張り続けますので、よろしくお願いします。ありがとうございました」

 MVP・愛川「MVPに選んでいただきまして本当にありがとうございます。一年間、本当はプロレスを辞めてしまおうかなっていう時期もあったんですけど、頑張ってきてよかったなって結果が出たことで、改めて思いました。来年も水着になりながら頑張っていきたいなって思います。そして、高橋奈苗選手と婚活をしながらプライベートの方も充実させていきたいなって思います(笑)」

▼紅白歌合戦

 余興として選手たちによる紅白歌合戦を開催。奈苗率いる紅組(夏樹、脇澤、世IV虎、星輝、岩谷、安川)と、愛川率いる白組(松本、イオ、美闘、須佐、鹿島、はるか、宝城、翔月)に別れての3本勝負が行われた。審査員は小川社長、風香GM、バーブ佐々木レフェリーの3人。

 1本目。須佐が「Getチュー!」(AAA)を歌い、星輝が「君の知らない物語」(Supercell)を熱唱。小川社長は星輝を勝者とし、まずは紅組が先制。

 2本目。世IV虎、岩谷、安川で「ヘビーローテーション」(AKB48)を振り付きで披露すれば、宝城&翔月も踊りながら「美少女戦士セーラームーン」オープニング曲の「ムーンライト伝説」(DALI)を歌い上げる。風香GMの判定は宝城&翔月の勝利で、1-1となり最後の対決へ。

 3本目。愛川ゆず季が「爆乳戦隊パイレンジャー」を歌い、バックでは松本、イオ、美闘、鹿島、はるかが踊る。しかし、カラオケがなく歌入りCDを使用したことに紅組からブーイング。さらに「持ち歌はずるい」と執拗にクレームをつけた紅組だったが、実は前振りで奈苗、脇澤、夏樹が「バクバクKiss」(キッスの世界)を歌い出した。中西百重さんのパートは夏樹が、納見佳容さんのパートは奈苗が2人分を担当した。現役時代を彷彿とさせる脇澤の歌唱力などで大いに盛り上がったが、バーブレフェリーは判定をつけることができずドロー判定。1-1の引き分けで終わった。

 最後はMVPの愛川が音頭を取って三本締め。2時間の予定を大幅に超える楽しい宴に幕を閉じた。スターダムの2012年は1月7日の新木場1st RINGから始まる。

 2011年12月22日 ゆずポン3冠&世IV虎が新人賞で日刊バトル大賞を独占

 読者投票によって選ばれる日刊スポーツ「第16回日刊バトル大賞」の女子プロレス部門が発表され、MVPに愛川ゆず季が選出されました。敢闘賞も愛川ゆず季、最優秀タッグ賞はBY砲(愛川ゆず季&美闘陽子)、新人賞は世IV虎と、女子プロレス部門の4つの賞すべてをスターダムが独占する快挙となりました。

●記事はこちら

◆女子プロレス部門
<最優秀選手賞>愛川ゆず季(スターダム)
 愛川=25%、華名=20%、栗原あゆみ=17%
<敢闘賞>愛川ゆず季(スターダム)
 愛川=27%、栗原=17%、華名=13%
<最優秀タッグ賞>愛川ゆず季、美闘陽子組(スターダム)
 愛川&美闘=24%、華名&栗原=22%、星ハム子&宮城もち=11%
<新人賞>世IV虎(スターダム)
 世IV虎=34%、美闘=23%、宮城=8%
◆プロレス部門
<最優秀選手賞>棚橋弘至(新日本)
◆格闘技部門
<最優秀選手賞>アリスター・オーフレイム(オランダ)
◆ボクシング部門
<最優秀選手賞>井岡一翔(井岡ボクシングジム)

 2011年12月21日 週プロ写真名鑑号でゆずポン&世Ⅳ虎が表紙に!

 年末恒例、週刊プロレスの「保存版 2012プロレスラーカラー写真名鑑」の表紙にゆずポンと世Ⅳ虎が抜てきされました。今号の表紙は今年活躍した各団体の選手が、男女を問わず載っており、スターダムからは2選手(女子は4名のみ)が選ばれたのです。ゆずポンは前号に続き、都合3回目、世Ⅳ虎は2回目。スターダムとしては早く個人での表紙が望まれます。それでもスターダムの期待が大きい証でしょう。

 2011年12月18日 高橋奈苗が感謝イベントを開催!

『THANK YOU2011☆NanaEXパーティー』

◯日時 12月21日(水)19:30~
◯場所 Bar BONITA (住所東京都新宿区歌舞伎町2-21-6ハタノビル2階 電話 03-3209-9108)
◯料金 5000円(ななえが作る軽食、カクテル・焼酎・ソフトドリンク飲み放題つき)
◯受付 希望者はメールnanaracka777@yahoo.co.jpに氏名、
人数、ご連絡先を明記のうえお申し込みください。
(問い合わせもメールにて)

今年1年応援してくださったみなさんに感謝の気持ちを込めまして急遽イベントをやらせていただくことになりました。

 2011年12月17日 新人はるか悠梨がジュエルスでラウンドガール!

 12月25日にデビューを控えた新人のはるか悠梨が、17日に新宿FACEで行われた「ジェルス17」でラウンドガールを務めました。はるかは主に2ラウンドに入る際のラウンドガールでリングに登場。勝利者の記念撮影にもプレゼンたーとして加わっていました。この日は長野美香選手も出場とあり、ゆずポンも会場で応援。残念ながら長野選手はV.V.Mei選手に1-2の判定負け。それでもエンディング・セレモニー終了後には、ゆずポンと出会い親交を深め互いにツーショット撮影。

 2011年12月14日 愛川「セクシーポーズを」星輝「胸を蹴りで削ぎ落とす」/会見

 12月14日(水)午後1時からシーザージム新小岩で記者会見を行い、12月23日大阪大会、25日新木場大会の全対戦カード、1月7日新木場大会、22日新木場大会の決定カードが発表された。各選手が意気込みを語り、ワンダー・オブ・スターダム王座をかけて対戦する愛川ゆず季と星輝ありさの調印式が行われたほか、「2011年プロレス大賞」の女子プロレス大賞に選出された愛川が喜びのコメント。また、13日が誕生日だった美闘陽子を仲間たちが祝福した。


★女子プロレス大賞受賞

 愛川「女子プロレス大賞の受賞しまして、本当にありがとうございます。この賞は今年の頭から獲りたいなぁとずっと目標に思って、グラレスラーとして活動してきて、スターダムの代表で獲れた気持ちになっています。本当に嬉しいです。ありがとうございます」。
 ──受賞を聞く前の心境は?
 愛川「私、実はお腹が痛くなりまして、新木場1st RINGで待っていたんですけど、向かう途中に電車を途中で降りてトイレに駆け込んだくらいで(笑)。緊張なのか体調が悪くなりまして、獲れるかわからないのに、実は洋服の下に水着を仕込んでいまして、あの本当に獲れてよかったなって。今となっては思いますね。あとは女子プロレス大賞という賞の歴史に名を残せたのが、すごい嬉しくて、私がプロレスをいつか引退して、私のプロレスを全然知らない人が、愛川ゆず季の名前を発見して、その時に『あぁ、プロレスでよく水着になっていた人だね」って話題にでもなってくれれば嬉しいなって思います」。
 ──誰かに報告は?
 愛川「両親がプロレスすること反対しているのでメールで報告したんですけど、すごく喜んでくれたので、プロレスをやってよかったなぁって思いました」


 美闘「昨日、ゆずポンが女子プロレス大賞に選ばれたので、私も同じBY砲として頑張らないといけないなって、改めて実感させられました。夏樹☆たいよう選手とのシングル、初なんですけど、粘って粘って付いていって、蹴りで倒しにいきたいと思います」
 夏樹「シングル初対決という事ですが、タッグリーグで負けた悔しさもあるんで、ここで返したいと思います。大阪では毎回シングルマッチでやってるんですけど、さらに今回もハイスピードの戦いをお見せできたらなって思います。陽子! お前もハイスピードの戦い、動き、挑戦してみろよ。ハイスピードでガンガンいくから。覚悟しておいて」
 美闘「ビックリしたんですけど、夏樹さんがハイスピードのベルトを持っているので、そのベルトも獲りに行く勢いで、私もハイスピードができるかわからないですけど、粘り強く付いていきたいと思っています」
 夏樹「ハイスピードには何の制限も、体重制限とかもないので一切ないんで。70キロくらいあるかもしれないですけど(笑)どれだけ付いてこれるか、楽しみにしています」
 美闘「70キロなんてありません」
 夏樹「絶対にあるよ」

 星輝「新人王決定トーナメントでは準優勝で、プロレス生活で1回しかもらえない新人賞を取れなくてすごく悔しいです。その悔しさをぶつけて、ゆずポンが女子プロレス大賞を受賞して、今女子プロレス界で一番輝いていると思うんですけど、その輝きを奪って、星輝ありさの名前の通り自分が輝こうと思うので、よろしくお願いします」
 愛川「スターダムで一緒に戦ってきた星輝ありさ選手がチャレンジしてきてくれたことをすごい嬉しく思います。さっき言ってたんですけど、大阪ではありさには名前の通り星屑になってもらおうかなと思ってます」
 星輝「何それ? 星屑じゃないし!」
 愛川「試合の前に、このベルトが似合うにはやはり水着が似合う。そして、このベルトが似合うセクシーポーズができる。そこから入ってもらわないといけないかなと思ってるので」
 星輝「それはゆずポンのベルトの巻き方でしょ! うちの巻き方とゆずポンの巻き方は違うからさ。それをうちに重ね合わせないでくれませんか?」
 愛川「元気ですね~。ありさの若さで勝負するって言ってるんで。若さはね、リングでは関係ないです。私はHカップのおっぱいで勝負したいなと思ってます」
 星輝「それも関係ないし、しかもそんな胸が大きくてさ、重いでしょ? だから走るのも遅いしさ、蹴りも遅いんでしょ! 私がこの胸を蹴りで削ぎ落としますから」
 愛川「そうですね(笑)。リングでも胸も必要なんですよ」
 星輝「必要じゃないから! 邪魔だから!」
 愛川「ありさはないからね、そう思うかもしれないですけど。得することもいろいろあるの、生きてたらね。そういう人生経験も含めて、ありさにはゆずポンキックで勝ちたいなと思います」

『スターダム yearend stars2011』
◆12月23日(金・祝)大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ(18:00)

▼20分1本勝負
 松本浩代&須佐えりvs世IV虎&山縣優
▼20分1本勝負
 高橋奈苗&鹿島沙希vs紫雷イオ&岩谷麻優
▼15分1本勝負
 夏樹☆たいようvs美闘陽子
▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負
 (王者)愛川ゆず季vs星輝ありさ(挑戦者)
※初代王者は2度目の防衛戦。


 脇澤「試合を10日後に控え毎日練習の日々ですが、ただ10年ぶりにリングに戻ってくるのではなく、新しい脇澤美穂というレスラーが生まれる日だと思っています。その喜びを全部高橋奈苗にぶつけたいと思ってますので覚悟してください!」
 奈苗「いや覚悟できてるのは脇澤の方ですかね? 聞きたいのは脇澤の方」
 脇澤「覚悟できてます」
 奈苗「気合いが足りないだろ」
 脇澤「ワァー!!」
 奈苗「ワァー!!」
 脇澤「ワァー!!」
 奈苗「うるさい! 10年ぶりのリングということで、こないだも言ったんですけど、この10年の時間の長さとか重みを脇澤は思い知ると思います。私も15年やり続けてきたプロレスの重みを、高橋奈苗の重みをすべてぶつけたいと思います。気合い十分でいきます! よっしゃー!」
 脇澤「ワァー!!」
 奈苗「ワァー!!」
 脇澤「ワァー!!」
 奈苗「うるさい!」
 ──新しい脇澤美穂に期待することとは?
 奈苗「たぶん脇澤は全日本女子プロレスという団体のところで、頭とか心が止まってしまっていると思うので、今のプロレスっていうものを全然わかってないんじゃないかなと思うので。止まっていることが100%悪いわけではなく、それがまた最近のファンの人には新しく見えるかもしれないんですけど、それを自分がどう解釈して、どうリングで体現するかっていうところまでを全部、試合当日までに自分の中で整理して試合に臨んでほしいなと思います」

 奈苗「またオーバー20とアンダー20ということで、リングに上がれば年齢は関係ないので、こういう区切りをされるということは何の意味があるんだろう? と思うんですけれども。大人の凄みをこいつらにわからせたいなと。今年の最後にね。今年1年なんですが、旗揚げしてから目まぐるしくスターダム突っ走ってこれたのではないかなと思っているんですけれども、私自身としてはスターダムに所属して、15周年を周りのみなさんのおかげで無事に迎えることができて、今もプロレスに真摯に取り組めていられるのは周りのみんなの力があってこそなので、すごく感謝を実感した1年でした。でも、私のありがたみをみんなわかっていないので、来年に向けてもっともっと高橋奈苗という存在を誇示していきたいなと思います。2011年の最後を飾りたいと思います」
 夏樹「またこの試合が組まれましたね(笑)。アダルトの意地を見せてやりましょうよ! 今年1年を振り返ってみて、やっぱり自分のベルトと言っているハイスピードのベルトを取り返したことが1番大きかったですかね。あとは赤いベルトに挑戦したこととか、世IV虎とずっとタッグ組んでやってきて、タッグリーグ決勝で負けちゃったこととか、いろいろありましたけど、来年はさらにハイスピードにも磨きをかけて防衛戦いっぱいして、赤いベルトもタッグのベルトも取って、ベルト総なめを実現させていきたいと思います。来年も頑張るぞ!」
 愛川「私は今年はですね、女子プロレス大賞取れたのも、こうやってスターダムに所属して白のベルトを取って、タッグのベルトを取ってというのがあったので、本当にスターダムの代表として賞を取らせていただいたっていう気持ちが強いので、ライバルはこの中にいると思ってます。なので負けないように、年齢は関係ないです。何歳まででもアイドルで、グラレスラーとして頑張っていきます」
 美闘「前回は私がアンダーにつかまてしまって、若いって素晴らしいとかよくわからないこと言っていたので、今回はアダルトが素晴らしいところを見せてやろうかと思います。今年1年は赤いベルトにも挑戦しましたし、タッグのベルトもBY砲で初代を取れたし、すごいいろいろ感動させていただきました。来年ももっともっと自分も輝いて、人に感動してもらいたいので頑張りたいと思います」
 世IV虎「なんかうるせえババァたちがグダグダ言ってるみたいですけど、自分がヤングいいることに違和感があると思うんですけど、自分は正真正銘の18歳なんで、そこらへん世露IV苦。今年振り返って、やっぱり新人王が自分にとって一番大きかったことで。自分はこれで報われたとは思っていません。まだまだ全然上を目指していくのところがあると思うので、高橋奈苗が持つ赤いベルトにも挑戦したいと思ってるんで、そこらへん世露IV苦」
 鹿島「前回同様、このヤングチームで若いって素晴らしいっていうのを今回も見せつけたいと思います。今年を振り返ってみて、自分はデビューしたことがすごい大きいんですけど、初勝利も大きいですし、来年は先輩からもっと3カウント取って上に行きたいと思います」
 星輝「アダルトさんの話を聞いていると、どうしても開き直りにしか聞こえないので。ババァじゃねぇとか言って、いやババァだからみたいな風なので。絶対にヤングが若いところを見せつけてあげたいと思います。そして今年を振り返って、やっぱり一番大きかったのはタッグリーグで最初に川崎葛飾から勝利をあげたことと、すごい悔しいんですけど新人王の決定戦で優勝はできなかったけど準優勝になれて、それはすごく嬉しかったです。でも、これであきらめるのは嫌だから、新人王は取れなくてもこれからどんどん頑張っていこうと思います」

『スターダム yearend stars2011』
◆12月25日(日)東京・新木場1st RING(12:30)

▼はるか悠梨デビュー戦15分1本勝負
 夏樹☆たいようvsはるか悠梨
▼20分1本勝負
 紫雷イオvsX
▼スクランブル・タッグウォーズ30分1本勝負
 愛川ゆず季&美闘陽子vs世IV虎&山縣優vs星輝ありさ&岩谷麻優vs須佐えり&鹿島沙希
▼脇澤美穂リターンズ30分1本勝負
 高橋奈苗vs脇澤美穂
▼オーバー20vsアンダー20(20歳以上vs20歳以下)
 高橋奈苗&夏樹☆たいよう&愛川ゆず季&美闘陽子&紫雷イオvs世IV虎&星輝ありさ&岩谷麻優&須佐えり&鹿島沙希


 宝城「愛川ゆず季選手と前々から戦いたいと言っていたのですが、その希望が通りました。本当に尊敬に値する選手なので、全力で初めからぶつかっていって、少しでも宝城カイリのプロレスをアピールできたらなと思います」
 愛川「もう新年早々こんなデビュー戦を務めさせていただくという大きな仕事が待ってるわけで、すごい緊張もしますしプレッシャーも感じてるんですけれども、やはりデビュー戦というのはそのと時にしかない輝きがあると思うんですよ。なんで、私もその輝きに負けないぐらいの戦いを見せていきたいなと思いますし、私を指名してくれたというのは新人の方で初めてなんですけど、すごい考えてるなって。おいしいと思ったのかな? って感じましたね。私のホウちゃんのイメージは、全部普通なイメージがあるんですよ。なんですけど、それもすごい特徴になると思うし、試合でどう変わるか全然わからない未知数なので、期待もあるし不安もありますが、頑張っていつもの私でぶつかっていきたいなと思います」
 ──愛川選手より上回っているところは?
 宝城「私が愛川選手に負けたくないのは気迫ですね。スターダムの中で愛川選手は一番私の中で、気迫があってすごい根性がある感じなので、私はそれを上回っていきたいなと思います」
 愛川「私は意識して気迫を出してるわけじゃないので、何とも言えないんですけれども、私が1番ホウちゃんを恐れてるのは、このカードを組みたいと言った時点で、私が女子プロレス大賞を取ると予知をしてたのかなと、予知能力があったのかなと。そういうところにちょっと怯えてますね」
 ──練習の進み具合は?
 宝城「プロテストが終わってからより一層、デビューに向けて練習に集中できるようになってきて、奈苗さんとか夏樹さんにも見てもらえるようになって、自分の中ですごく調子はいいですね」
 愛川「私まだ練習を一緒にほとんどしてないので、どういう選手かというのを知らないんですけど、デビューまでが一番私の場合大変だったので、そこを乗り越えてきたというのは、それなりの根性を持ってるんじゃないかなって思います」。 

 奈苗「2012年、新年の開幕戦から高橋奈苗は爆発します! ゆずポンが女子プロレス大賞を受賞して本当にめでたいことだとは思うんですが、私は悔しい! 2年連続受賞したいなって目標があったので実は悔しい気持ちがあるので、2012年は再び女子プロレス大賞に私が返り咲く、そんな1年にしたいと思います。そして開幕戦が大事になってくるんですけど、この6人タッグ、松本はきっと私と組みたいと思いますし、脇澤もデビュー戦で私と対戦したらきっと組みたくなると思うんですよ。なので、私はそういう全部みんなの気持ちを見越して、包み込んで、このメンバーでいきたいと思います。2012年も爆発する高橋奈苗に期待してください! やってやるぞ!」
 世IV虎「お前なに勘違いしてんの? 誰もテメェなんかと組みたくないんだよ」
 奈苗「みんな組みたいって言ってるんだよ」
 夏樹「奈苗さんは1人が一番似合ってるんですよ。うちらの軍団でトイレ掃除から始めてもらってもいいですよ」
 奈苗「トイレ? トイレの神様!」
 世IV虎「親分の言う通り。まず全大会のトイレ掃除から始めて清めろ」
 奈苗「トイレ磨いていいことありそうだね」
 夏樹「『トイレの神様』って歌、磨いたらベッピンさんになれるっていう歌なんですけど」
 世IV虎「無理だろ」
 奈苗「もっとなっちゃう! どうしよう。トイレの神様になります。たまにはいいこと言うね」
 世IV虎「こんなことは置いといて、この6人タッグマッチ。自分たちが川崎葛飾が引っ張っていこうと思うんで、そこらへん世露IV苦」
 ──初トリオになるが?
 奈苗「奈苗軍団そのものですよね。2011年はタッグパートナーに恵まれなかったなっていう、私の反省点っていうより周りの反省点なんですけど。この2人ならやってくれるだろうっていうものを2012年初っ端で見せていきたいなと思ってます。気合いの軍団ですよね。パッション! 情熱! 熱さ! いろんなものを凝縮していきたいと思います」
 夏樹「あんまり信用しないほうがいいですよ」
 世IV虎「期待なんてないんだから」

『スターダムSeason5 NEW YEAR STARS 2012 開幕戦』
◆1月7日(土)東京・新木場1st RING(18:00)

▼宝城カイリデビュー戦15分1本勝負
 愛川ゆず季vs宝城カイリ
▼30分1本勝負
 高橋奈苗&松本浩代&脇澤美穂vs夏樹☆たいよう&世IV虎&山縣優


 美闘「先日の新人王の試合では、世IV虎が新人王になってしまって、自分も上に上がれなくて、本当に悔しい思いをしました。初心に戻って、旗揚げした時に戦ったのが世IV虎だったので、しっかりと練習をイチからやり直して、世IV虎と試合したいと思います。絶対に負けたくないので頑張ります」
 世IV虎「だいたいよぉ、うちに勝てると思ってんの? 目をそらした時点で負けなんだよ。と言うことで、自分がこいつに対するおもしろくない気持ちを発散させて、スターダム1周年大会は自分が美闘から勝って、2012年もうちの時代にしていきたいと思ってるんで、そこらへん世露IV苦」
 美闘「2012年は世IV虎の年にするとか言ってますけど、2011年は世IV虎に持っていかれてしまった部分があるので、2012年は私の時代にしたいなと思います」
 世IV虎「自分、この試合でスターダムを背負っていくのにどっちがふさわしいか、はっきりさせてやろうと思ってるんで、そこらへん世露IV苦」
 ──美闘選手はスターダムを背負っていくのにふさわしくない?
 世IV虎「もう存在自体が自分からしたらまったくおもしろくない。こいつが背負っていけるだけの人間じゃないって自分は思ってるんで。自分がふさわしいということをこの1周年でみなさんに見せつけたいと思ってます」

『~1周年記念日~』
◆1月22日(日)東京・新木場1st RING(12:00)

▼美闘陽子vs世IV虎


★美闘陽子の誕生日祝い

 会見終了後、愛川がロウソクに火が点いたケーキを持って登場。25歳の誕生日を迎えた美闘が火を吹き消し、選手たちが歌で祝った。
 美闘「永遠の17歳です(笑)。本当は25歳なんですけど20代の中間地点。四捨五入すると30になってしまうんですけれども、20代あと半分、若々しく頑張っていきたいと思います」。
 記念撮影後に背後から世IV虎が近づく。顔をケーキに押しつけられた美闘はクリームまみれとなっていた。

 2011年12月14日 ゆずポンが東スポ1面&週プロ表紙を獲得!

 ゆずポンが12月14日、東京スポーツの1面と週刊プロレスの表紙を獲得しました。東スポの1面はプロレス大賞MVPの棚橋弘至選手とのツーショットが掲載され、受賞の喜びも大きく載っています。週刊プロレスでは全日本プロレス参戦がカラー2ページで紹介されました。

 2011年12月13日 快挙!ゆずポンが女子プロレス大賞を受賞!

2011年プロレス大賞の「女子プロレス大賞」に愛川ゆず季が選出されました。12月13日の午後から選考会が行われ、24票のうち18票を獲得。断トツで初受賞が決定。早速、MVP受賞の新日本プロレスの棚橋弘至選手と東京スポーツの紙面用に夢のツーショットが実現。ちなみに「新人賞」では世Ⅳ虎が4票を取り、3位でした。

◆MVP/棚橋弘至(新日本プロレス)
◆最優秀試合賞/8月27日、日本武道館「ALL TOGETHER」武藤敬司&小橋建太vs矢野通&飯塚高史 
◆最優秀タッグチーム/関本大介&岡林裕二(大日本プロレス)
◆殊勲賞/秋山準(NOAH)
◆敢闘賞/永田裕志(新日本プロレス)、望月成晃(DRAGON GATE)
◆技能賞/KENTA(NOAH)
◆新人賞/鈴川真一(IGF)

 2011年12月8日 奈苗、夏樹、愛川、世IV虎がブル引退興行に参戦/会見


 ブル中野引退興行「女帝」の記者会見が12月8日(木)午後3時半から東京都港区のスカパー・ブロードキャスティングで行い対戦カードを発表。高橋奈苗、夏樹☆たいよう、愛川ゆず季、世IV虎が意気込みを語った。

▼10人タッグマッチ
 ジャガー横田&豊田真奈美&中川ともか&夏樹☆たいよう&Xvsダンプ松本&井上京子&Leon&下野佐和子&つくし

※Xは10代選手を募集。問い合わせ先は(株)ファーストオンステージ(03-5777-5361)

 ブル「昔、全女は25歳定年制があったんですが、今は倍の50歳でも、ダンプさんは51歳ですが、プロレスができる時代になりました。そういう中で10代の方、小学生や中学生方もデビューしているのが現状で、10代対50代の対決、いろいろな年代のいろいろなプロレスを1試合の中で繰り広げてもらいたいなっていう経緯でこの試合を作りました」。

 京子「本当にこの試合に出せていただいて、ありがたく思っています」。
 夏樹「このメンバーの中で一番いい動きがお見せできたらいいなって思います。一緒に豊田さんとジャガーさんと組ませていただけるのが本当に嬉しくて、豊田さんはファンの頃からずっと好きで、一緒にタッグのベルトに挑戦させていただいたこともあり、ジャガーさんは自分がプロレスを始めた時、受け身の初歩、第一歩からずっとコーチをしていただいて、教えていただいたので、お2人と組んで、初心を思い出して、女子プロレスが大好きな気持ちを爆発させて、会場を沸かせたいなって思います。対戦相手なんですが、特にLeon選手とつくし選手に興味がありまして、自分はハイスピードのチャンピオンなので、ハイスピードバトルもできたらいいなって楽しみにしています」。
 京子「(夏樹のコメントに自分の名前がなくて)戦う前からカチンと来たんですけど。ハイスピードをいうものに、私も入っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。楽しいカードだと思います当たりたい選手が相手にいますので、ハイスピードにも絶対に入っていきたいと思いますし、闘争本能が出ました。ジャガーさん、豊田さんとはもちろん。豊田さんとは全女時代にずっとライバルで対戦してきたので、楽しみにしています」。

▼6人タッグマッチ
 高橋奈苗&里村明衣子&Xvs栗原あゆみ&世IV虎&X

 ブル「ここに出る選手は、戦ったことはまずなくて、ほとんど見たことがなかった選手なんですが、各団体のトップと思える選手を集めてみました」。

 奈苗「まずは中野さんの興行に参戦させていただくことができて、本当に光栄でありがとうございます。でも、真っ先に声をかけていただけるかなって思ったんですが、すごく最後の方で…どういうことでしょうか?」
 ブル「真っ先に目に付いていました。もちろんです。ただ、今日になってしまいましたね」。
 奈苗「自分は中野さんが興行をやられると聞いてから、絶対に出たいって思っていまして、その旨はロッシー小川社長にも伝えていたんですけど。それは現役時代のブル中野さんを映像でしか見たことないですが、その凄さですとか、プロフェッショナルなところ、プロレスに対する取り組み方を尊敬させていただいていまして、自分にとっては神様みたいな存在だと思っていました。ちなみに同じ川口市出身という共通点もありまして、こうやって参戦できることが本当に起こるんだなって。すごく意外でもあり、ものすごく頑張らなければいけない気持ちでいっぱいです。カードですが、里村選手とタッグを組めるということで、東西の横綱じゃないですけど、仙台で北を背負っている里村選手と、自分は東京にいる高橋奈苗として、女子プロレスの横綱というか、2人が並んだ時の凄みを出せたらいいなって思います。それと、私はスターダムの赤いベルトのチャンピオンでもありまして、赤いベルトというフレーズからしてブル中野選手、全日本女子プロレスのWWWAのベルトを長いこと巻かれていたので、こういう風に自分もベルトという物をもっともっとみなさんに知っていただきたいし、赤ベルトの、全日本女子プロレスの凄かった歴史をつないでいくというか、使命として気持ちを持っているので、その辺を噛みしめながら戦いたいなって思っています。よろしくお願いします」。
 栗原「自分は小さい頃からプロレスラーになるのが夢だったので、ブルさんの試合もたくさん生でも見させていただいたりとか、プロレスを見て育ったので、そのブルさんの興行に呼んでいただけたのが本当に嬉しくて夢みたいな気持ちでいっぱいです。たぶん、当日はブルさんの引退式を見に、当時のファンで今は見ていない方がたくさん見に来られると思うので、そのみんなを栗原あゆみのとりこにして帰したいと思います」。
 世IV虎「世IV虎18歳です。栗原あゆみ、別に興味ないです。里村明衣子、Flashトーナメントの屈辱をこんなに早く張らせると思っていなかったので、こっちもやってやる気でいきます。そして、高橋奈苗。スターダムでも顔をあわせているのに、こんなところまで顔をあわせたくねえんだよ。ストーカーかよ。赤いベルトとか持ってきちゃって、どんだけ見せびらかしたいの? こんなヤツらは放っておいて、自分は叶わないんですけど、できることなら現役バリバリのブル中野さんとやりたかったです。以上」。
 ブル「とても18歳とは思えないですね。デビュー1年経ってない? こんなに素晴らしキャラクターを確立して、嬉しいですね。見ていて。しかも、戦いたいと思ってくれたのもね。うふふふ(笑)。どんな形でも世IV虎選手には出ていただきたかったので、ケガをされたりして心配していたんですけど、全然心配なさそうですね。(奈苗は)全女の時には被ってないんですね。お話をしたことも現役の時はなかったと思うんですけど、試合を見ていて、こんなに上手い選手は本当に久しぶりに見たなって。その上手いところを上手く見せない。それが本当にすごいなって。スターダムの下の子の試合を見ていても、ここまで彼女(奈苗)が育てたんだなって感じて、ビックリしています。こんな凄い選手がいたんだなって。全女の誇りですよね」。
 奈苗「自分にとっての神様にこんな風に言っていただけるのは本当に光栄ですね。自分も全日本女子プロレスという偉大な団体の最後の赤いベルトの王者ということで、その使命感がずっとあって、そういう大事なものを残していきたいなって思って、信念を持ってやっているので、そういう方に言っていただけるのは励みにもなります」。
 ブル「奈苗選手は今、赤いベルトを持っていて、現在トップですよね。私のわがままな願いは、いつかもしかしたら奈苗が弱くなっていっちゃうかも知れない。その時があったとしても、それも見せてもらいたいなって。強いだけがレスラーのカッコイイところじゃない。負けた時も高橋奈苗だし、ずっとトップでいられないっていう部分をうまく見せていける選手だと思うので。期待しています」。
 奈苗「すごく重みがあります。でも、弱くならないように努力し続けたいと思います」。

▼シングルマッチ
 愛川ゆず季vs志田光

 ブル「私の中ではスターダムとアイスリボンはまったく未知の、見たことのない団体で、見に行った時に、箱を開けた時に本当にビックリしましたね。素晴らしい選手がいっぱいいて。その中で愛川選手と志田選手、ぜひ戦わせたいなって思って、未来の女子プロレスを作っていく2人だと思いました」。

 愛川「こんにちわ。夜のお伴に愛川ゆず季、ゆずポンです。まずはブル中野さんの引退興行に出させていただいて、本当にすごく嬉しく思っています。ありがとうございます。今日はですね、ブル中野選手すごいご立派なものを持っていらっしゃるので、私も負けないようにゆずパイを出して、正装で気合いを入れてやってきました。試合でも期待に応えられるように、ゆずポンキックで、グラレスラー愛川ゆず季をみなさんに見せていきたいと思います。よろしくお願いします」。
 志田「あのですね、志田光に風がきてるんですよ、今。薄々、感づいてはいたんですけど、今日確信に変わりました。志田光には風が来ています。そして、ゆずポンさんは今チャンピオンですよね? 自分も25日のアイスリボン後楽園大会でチャンピオンになる予定なんですよ。これはもう団体チャンピオン同士の負けられない戦いっていう、めちゃくちゃ熱くなると思うんで。楽しみにしてほしいと思います。志田も頑張ります」。
 愛川「(志田の試合は)見たことがないんですけど、今の感じですごい元気な感じが伝わってきたので、私もピュ~っと風を吹かせたいなって思います(笑)」。
 志田「ピューじゃないよ、ゴォーだよ! 私は(愛川の試合は)映像で見たことがあるんですけど、本当に強烈なキックだと思うので、それだけは気を付けていきたいと思います。ただ、勢いでは負けない追い風を感じてますので、アイスリボンを代表して出させてもらうので、そこは覚悟を持って臨みたいと思っています」。


ブル中野引退興行『女帝』
◆2012年1月8日(日)東京ドームシティホール(16:00)
 
▼シングルマッチ
 愛川ゆず季vs志田光
▼6人タッグマッチ
 高橋奈苗&里村明衣子&Xvs栗原あゆみ&世IV虎&X
▼シングルマッチ
 アジャ・コングvs浜田文子
▼シングルマッチ
 華名vs花月
▼10人タッグマッチ
 ジャガー横田&豊田真奈美&中川ともか&夏樹☆たいよう&Xvsダンプ松本&井上京子&Leon&下野佐和子&つくし
※Xは10代選手を募集。問い合わせ先は(株)ファーストオンステージ(03-5777-5361)
▼ギロチンドロップマッチ
 春山香代子&水波綾vsAKINO&成宮真希
▼バトルロイヤル
 <参戦決定選手>堀田祐美子、DASH・チサコ、仙台幸子、星ハム子、宮城もち、真琴、大畠美咲、紫雷美央
※20人前後の予定。試合形式は未定。
▼男子6人タッグマッチ
 大谷晋二郎&日高郁人&橋本大地vs白使&西村修&スペル・デルフィン
 
◇参戦決定選手
 神取忍
※試合順は未定。

 2011年12月4日 阿佐ヶ谷のトークショーに出演

 12月4日(日)阿佐ヶ谷LoftAで行われるトーク・イベントに星輝ありさ、高橋奈苗が出演。12時30分から始まった「若さ爆発!ミドルティーン女子プロレスラーたちのお茶会」には星輝ありさが登場し、同世代のアイスリボンのみなみ飛香、りほ、JWPの勝愛美、川佐ナナ、ラビット美兎と共演。ありさは緊張していたが舞台に上がるとハイテンション。他の同世代を圧倒した。午後6時30分からの「お色気炸裂!女子プロレスラーのからさわぎリターンズ」には高橋奈苗が阿部幸江(JWP)、西尾美香(OZ)、桜花由美(WAVE)、バンビ(K-DOJO)、松本浩代らと恋話トーク。奈苗は日高郁人の結婚披露宴に出席したことで結婚願望のあることを明かしたが…こちらは30代の女性らしく落ち着いてたのだ。

 2011年12月1日 月刊スターダム4号が発売!

★11・27新木場大会……初代GODDESSES OF STARDOM王座決定リーグ戦優勝戦を中心にリポート
★風香GM&須佐えり&鹿島沙希のクリスマストーク(動画27分5秒)
★AMA浅草さんぽ第2弾(動画5分48秒)
★感動のプロテスト完全ドキュメント(動画46分21秒)。※大作です。
★11・12新木場大会……奈苗と夏樹の赤いベルトをかけた一戦
※11月27日におこなわれたパーティーの模様はイベント風景だけでなく、控室での様子も含めて1月1日発売号に掲載します。

 2011年11月30日 全日本プロレス・ファン感謝デーにスターダム勢参戦

12月11日(日)12:00 東京・後楽園ホール「2011 ファン感謝デー」
◆「ここが噂のエル・パラシオ×全日本プロレス」 スペシャル6人タッグマッチ
武藤敬司&愛川ゆず季(牧原いつか/エル・パラシオ)&武田梨奈(如月冴江/エル・パラシオ)
vs
カズ・ハヤシ&高橋奈苗(スターダム)&夏樹☆たいよう(スターダム)
※今回、高橋選手・夏樹選手はドラマ「ここが噂のエル・パラシオ」内でのエル・パラシオのライバル団体“ヒート”としてタッグを結成し出場致します。

 ありさと奈苗がトークイベント出演!

 12月4日(日)阿佐ヶ谷LoftAで行われるトーク・イベントに星輝ありさ、高橋奈苗が出演する。12時30分から始まる「若さ爆発!ミドルティーン女子プロレスラーたちのお茶会」には星輝ありさが登場し、同世代のアイスリボンのみなみ飛香、りほ、JWPの勝愛美、川佐ナナ、ラビット美兎と共演。午後6時30分からの「お色気炸裂!女子プロレスラーのからさわぎリターンズ」には高橋奈苗が阿部幸江(JWP)、西尾美香(OZ)、桜花由美(WAVE)、バンビ(K-DOJO)、松本浩代らとどんなトークを見せるのか!チケット代は前売りで2,500円、当日料金は3,000円となっています。

 2011年11月29日 脇澤美穂の再デビュー、はるか悠梨のデビューが決定

 11月29日(火)午後0時半からシーザージム新小岩で記者会見を行い、12月11日(日)新木場1st RING大会で開催される新人王決定トーナメント出場選手がコメントを発表。また、年内最終戦となる12月25日(日)新木場1st RING大会で脇澤美穂が高橋奈苗を相手に再デビュー、はるか悠梨が夏樹☆たいようとの試合でデビューすることが発表された。


 美闘「新人戦でトップ、絶対に取りたいと思います。所詮は鹿島沙希。何で2期生が入ってるのか気にくわないんですけど、やっぱり線が細いので、初っ端から蹴り飛ばして秒殺で終わらせたいと思います」
 鹿島「秒殺とか言ってますが、自分は秒殺はされません。陽子ちゃんとの対戦までに蹴りに対応できるようにして、絶対に秒殺はされません。絶対に勝ちます」
 ──攻撃面で狙っていることは?
 鹿島「しじみで仕留めたいなって思っています」
 ──警戒することは?
 美闘「しじみとかよくわからない技がたくさんあるので、初対戦ですけど、私も研究してどんどん潰して。あまり眼中にないので、シードで出てくる星輝ありさとか、反対(のブロックは)世IV虎が出てくると思っているので、決勝で戦えるように頑張りたいと思います」

 岩谷「須佐えりとのシングルは2回目で、前回は負けてしまったので、今回は勝ちます。やっぱり一番負けたくない相手なので、絶対に勝ちます。須佐えりに勝てば、次は世IV虎。ここは自分が勝たないと、今後のスターダムは面白くないと思います。(風香GMに向かって)何で笑ってるんですか? これからのスターダムは自分が築いていこうかなと思います。自分が引っ張っていかないとダメだと思うんですよね。なので、今回優勝して頂点に立ちたいと思います」
 ──自信の根拠は?
 岩谷「根拠はないですけど、心の底から自分が引っ張らないといけないと思っているので、自分が優勝しかないでしょう」
 ──スターダムをどのようにしていく?
 岩谷「えっと、とりあえず…若さと勢いのある団体にして盛り上げます」

※須佐えりは会見を欠席。

 世IV虎「抽選でシードになったんですけど、別に自分はシードじゃなくてもよかったんですよ。逆のブロックからは、ぜひ美闘陽子、自分は美闘陽子とやりたい。美闘陽子とタイマンがしたいので、ぜひ美闘陽子に上がってきてほしいと思います。あいつも余裕ぶっこいていたら、星輝とかにやられてもおかしくないんじゃないかなって思うんで。こっちのブロックでは、岩谷麻優がさっき(笑)自分に勝たないとスターダムが面白くないとか、何を根拠にあんなことを言ってるのか全然わからないですけど。別に岩谷が勝ったってスターダムが面白くなると思わないし、自分が絶対に決勝までいって優勝するんで。ぜひとも美闘陽子とやりたいってことだけ。自分は絶対に上がるんで、美闘陽子にも絶対に上がってきてほしいです」
 ──優勝してからのことは?
 世IV虎「風香さんにも言われたんですけど、自分はいつもいいところで、タイトルマッチでも愛川ゆず季に敗れて、旗揚げでも美闘陽子に敗れて、先日のタッグリーグでも惜しいところで負けてしまったんですけど、その悔しさというのは誰にもわからないと思うんで。優勝したら次の下の子たちに繋いでいけるように、自分がでっかく飾ってやろうと思います」

 星輝「タッグリーグも終わって、新人トーナメントということで、まだタッグリーグの時の気合いは残っているので、その気合いをどんどん上げていって、どっちと当たるかわからないですけど、絶対に勝って、決勝戦まで行って、決勝戦も勝って、私が新人王になりたいと思います」
 ──気になる選手は?
 星輝「やっぱりタッグリーグで負けてしまった美闘陽子。鹿島と美闘が戦って(どっちが上がってくるか)わからないですけど、私はやっぱりベルトを取っている美闘と戦いたいと思っています。そして決勝戦に進みたいです」
 ──岩谷選手が「スターダムを引っ張っていく」と発言していたが?
 星輝「タッグパートナーですけど、それは難しいんじゃないかなって思います。私が将来引っ張っていけるように頑張りたいので。ここは譲れないですね」


 脇澤「長い間お待たせしました。いよいよ試合ができるということで、相手が高橋奈苗選手という素晴らしい相手になったと。力いっぱい全力でぶつけて、勝ちにいきます。頑張ります」
 奈苗「かつては全日本女子プロレスの平成8年組の同期として切磋琢磨してきた脇澤の再デビュー戦の相手ということは、やはり私しかいないだろうと思ってこの試合に臨みます。さきほど新人王決定トーナメントのみんながコメントを出していましたが、実は対脇澤ということにはすごい苦い思い出があって、自分たちの平成8年組の新人王決定トーナメントの時に、1回戦でそれまで絶対に負けることがなかった脇澤美穂に秒殺で負けたっていう思い出があって、それが今リンクしましたね。10年のブランクって考えている以上に大きいと思うし、それを脇澤はこの試合で思い知ることになると思います。でも、勝負に絶対はないと思うので、私も油断せずに、いつもの通りの高橋奈苗、いつも以上の高橋奈苗で臨みたいなと思っています。それくらい人生をかけてリングに上がっている以上、脇澤にもそのつもりで来てほしいし、私もそのつもりでリングに上がりたいと思います。でも、そういう意味では今のたどたどしい喋りを聞くと、気合いが足りないと思います。脇澤、気合い入ってるのか!?」
 脇澤「入ってるよ!」
 奈苗「いやいや、もっと見せてみろよ!」
 脇澤「ウォァー! 入ってるよぉ!!」
 奈苗「そんなんじゃ足りないだろ! ウァァー!!」
 脇澤「ウワァー!!!」
 奈苗「いやいやいや、ウァァー!!!」
 脇澤「ウワァー!!!!」
 奈苗「うるさいな!」
 脇澤「お前だってうるさいんだよ!」
 奈苗「そんなんじゃ足りないんだよ! 私の師匠でもあるアニマル浜口。その気合いの100連発! 一緒にやるぞ!」
 脇澤「オウ!」
 奈苗「行くぞ!」
 奈苗&脇澤「気合いだ! 気合いだ! 気合いだ! 気合いだ! 気合いだ! 気合いだ! 気合いだ!」
 風香GMが「そろそろ」と止めに入る。強引に引き入れて3人で「気合いだ! 気合いだ! 気合いだ!」と続けたが、風香GMが何とかやめさせた。
 夏樹「奈苗さん、10連発でいいんですよ。(浜口)会長は10連発です」
 奈苗「え…? 勘違いしてた」


 はるか「小川さんに2011年最後の大会でデビューと聞いて、3期生で一番初めにデビューすることになってビックリして、対戦相手が夏樹さんで、ますますちょっとビックリした場面もあったんですが、私まだこの間プロテストに受かったばかりで、大きな技とかできるかわからないですが、夏樹さんに気持ちでは負けないように一生懸命戦いたいと思います。夏樹さん、デビュー戦よろしくお願いします」
 夏樹「プロテストを見る限りでは一番動きもよかったし、他の子たちよりデビューも早いので、スタートダッシュで飛び抜けていける選手になってもらいたいなって思います。自分もデビュー戦の相手を務めるのは初めてだと思うんですけど、はるか悠梨の歴史の始まりが夏樹☆たいようだと言うことは、自分が築き上げようとしているハイスピードの世界の第一歩でもあると思うんで、その辺も肝に銘じて戦ってもらいたいなって思います」
 ──デビュー戦で見てもらいたいところは?
 はるか「器械体操をやっていたので、技を出す時の動きなどをきれいに出していきたいなって思っています」
 ──デビュー戦の相手を務める上で意識することは?
 夏樹「やっぱり器械体操をやっていたみたいなので、すごい動きがいいし、そういうテクニックとかスピードとか、そう言う部分でもハイスピードを目指してもらいたいスタイルというか選手であるんですけど、まずは技術やテクニックにも感情を乗せて、パッションや気迫を乗せていける選手になってもらいたいので、そういう気持ちを重視で熱い戦いができればいいなって思います」


『スターダム Season4 Goddesses in Stars2011』
◆12月11日(日)東京・新木場1st RING(12:30)
 
▼ルーキー・オブ・スターダム2011~スターダム新人王決定トーナメント~1回戦10分1本勝負
 鹿島沙希vs美闘陽子
▼ルーキー・オブ・スターダム2011~スターダム新人王決定トーナメント~1回戦10分1本勝負
 岩谷麻優vs須佐えり
▼ルーキー・オブ・スターダム2011~スターダム新人王決定トーナメント~準決勝15分1本勝負
 星輝ありさvs鹿島対美闘の勝者
▼ルーキー・オブ・スターダム2011~スターダム新人王決定トーナメント~準決勝15分1本勝負
 世IV虎vs岩谷対須佐の勝者
▼スペシャル6人タッグマッチ15分1本勝負
 高橋奈苗、愛川ゆず季、夏樹☆たいよう、紫雷イオ、山縣優、松本浩代が出場。組み合わせは当日抽選で決まる。
▼ルーキー・オブ・スターダム2011~スターダム新人王決定トーナメント~決勝戦30分1本勝負
※トーナメントは引き分けの場合、5分間の延長となる。


『スターダム yearend stars2011』
◆12月25日(日)東京・新木場1st RING(12:30)

▼脇澤美穂復帰戦30分1本勝負
 脇澤美穂vs高橋奈苗
※脇澤は10年ぶりに復帰。
▼新人デビュー戦20分1本勝負
 はるか悠梨vs夏樹☆たいよう
※はるかは2011年最後のルーキーとなる。


★ほか2012年デビュー予定
 宝城カイリ…1月7日
 翔月なつみ…1月22日
 安川惡斗…2月5日

 2011年11月28日 大晦日に川崎葛飾最強伝説が後楽園出陣!

 12月31日の大晦日に後楽園ホールで開催される年越しプロレスで、サムライTV開局15周年記念特別試合として、~タッグガントレットマッチ」が15チーム参加で行われ、これにスターダムから夏樹☆たいよう&世Ⅳ虎がエントリーされた。参戦タッグチームはTAKAみちのく&高木三四郎、グレート小鹿&アントーニオ本多、原田大輔&小峠篤司、ツトム・オースギ&ヘラクレス千賀、さくらえみ&マサ高梨、CHANGO&アミーゴ鈴木、趙雲&ダイナスティといったタッグのスペシャリストが競う。

 2011年11月27日 打ち上げパーティーは大盛況

 11月27日(日)、新木場1st RING大会終了後の午後6時から東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで『GODDESSES OF STARDOM打ち上げパーティー』が開催された。スターダム全選手と紫雷イオ、さらに3期生も正装で登場。リングとは違った華やかなムードでファンとの時間を過ごした。

 チーム丸顔の音頭による乾杯でスタート。ステージでは各チームがタッグリーグ戦を振り返った。BY砲が「チーム丸顔に勝ったのが嬉しかった」と語れば、川崎葛飾最強伝説は「あれはうちらのベルト。今日の負けも伝説にする」と巻き返しを宣言。女-AMA-は風香GMにAMA固めを決め、イオが解散をほのめかし、微妙な空気となっているチーム丸顔は奈苗が「みんな見たいよね?」とファンの声を味方に、チーム存続を訴えた。その後は須佐えり&鹿島沙希、3期生のインタビューも行われた。

 終盤には12月11日(日)新木場1st RING大会で行われる『ルーキー・オブ・スターダム2011~スターダム新人王決定トーナメント~』の組み合わせ抽選会が行われた。同トーナメントは今年デビューした美闘陽子、世IV虎、星輝ありさ、岩谷麻優、須佐えり、鹿島沙希の6人が出場。年齢の若い順に番号の書かれた紙が入った封筒を引いていく。星輝、世IV虎と最初の2人が1と6を引く。いきなりトーナメント両端のシード枠が埋まるという展開。これには他の選手たちは苦笑いだったが、須佐が3、鹿島が4を引き、最後の2人は同時に抽選。岩谷が2、美闘が5だった。

 各選手が意気込みを語ると舌戦に展開。6月26日に行った未勝利対決の再戦となる岩谷と須佐。岩谷は「絶対に負けない。負けるはずがない」とシングル初勝利に自信を見せる。須佐も前回の勝利をあげて譲らない姿勢を見せた。美闘は鹿島を「体格が違うので秒殺」と宣言。もちろん鹿島は「秒殺はされない、研究する」と言い返した。決勝戦への話題になると、美闘は「ちゃんとシングルをしたい」と世IV虎に視線を向けた。星輝はシードを引いたことに「強運。優勝できる」と笑顔。同じくシードとなった世IV虎は「別にどこでもよかった」と言い、美闘に対して「絶対に上がってこい」と決勝戦での対戦を要求した。美闘と世IV虎2人が燃え上がる中、星輝は割って入ろうとしたが、須佐と星輝、岩谷は自己主張できず。世IV虎は風香GMからデビュー戦や後楽園大会、この日のタッグリーグ優勝決定戦で負けたことをあげ「実力はあるけど持っていない女」と言われいらつきを隠せなかったが「自分のためのトーナメント」と言い切る。各選手の個性、思惑が見え隠れした貴重なイベントとなった。

『スターダム Season4 Goddesses in Stars2011』
◆12月11日(日)東京・新木場1st RING(12:30)

▼スターダム新人王決定トーナメント1回戦
 岩谷麻優vs須佐えり
▼スターダム新人王決定トーナメント1回戦
 鹿島沙希vs美闘陽子
▼スターダム新人王決定トーナメント準決勝
 岩谷対須佐の勝者vs世IV虎
▼スターダム新人王決定トーナメント準決勝
 鹿島対美闘の勝者vs星輝ありさ
▼スターダム新人王決定トーナメント決勝戦
※試合順は未定。ほかカードあり。

 2011年11月27日 愛川ゆず季がテコンドー大会で試割り

 愛川ゆず季が11月27日(日)後楽園ホールで開催された日本テコンドー協会主催『第22回全日本フルコンタクト・テコンドー選手権大会』の開会式に登場。道着姿に白いベルトと3時間前に奪取したばかりの黒のベルトを持ってリングに上がり、野球の始球式にあたる試割式を行った。用意された板は1枚。愛川はゆずポンキック・レッド一発で見事に割って見せ、マイクで挨拶。「みなさんこんにちわ、愛川ゆず季、ゆずポンです。私は元々グラビアアイドルからプロレスデビューしまして、約1年が経ちました。今スターダムという団体に所属していまして、こちらが白のベルト『ワンダー・オブ・スターダム』というベルトと、実は今日、新木場1st RINGで2試合して、この黒のタッグのベルトを獲ってきました(客席から祝福の拍手)。ちょっと体のダメージとかあって、板が割れるか不安だったんですけど、無事に割れて、そして全日本テコンドー選手権大会3年連続で試割式を務めさせていただきまして、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。テコンドーはタレント活動を始める前からやってました。プロレス活動もそうですけど、テコンドーに出会ってなければ、今の私はないなと思っています。今日戦う選手のみなさんも、リングの上でもそうですが、1人1人が輝いてほしいなって思います。そして、金曜日の12時12分からドラマ『ここが噂のエル・パラシオ』にレギュラー出演してますので、そちらもぜひご覧ください。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」。

愛川のコメント

 「毎年そうなんですけど、雰囲気が独特じゃないですか。『パイレンジャー』が入場曲で流れない時点で緊張感が高まってしまいまして(笑)。試合のダメージもあって、板がが割れるか心配だったんですけど、軽く割れたので、去年よりゆずポンキックの威力は増しているのかなと。(昼の試合では)あれで夏樹さんの頭を蹴ったわけですからね。大丈夫かなって不安になってきました。同じくらいの力で蹴っているので(笑)。また来年も出たいなって思います」

 2011年11月26日 11・27新木場大会最終情報

◆当日券は午前10時30分から発売します。予定していましたチケットは完売しましたが追加として席種はCシート(当日料金=4,000円)。立ち見3,500円を販売します。11月26日(土)午後10時までにメール予約をいただければCシートのみ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブックvol7/1,500円、AMA(星輝ありさ&岩谷麻優)フォトブック/1,500円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、新発売Season3DVD/2枚組6,000円、後楽園大会DVD/5,500円、Season2DVD/2枚組6,000円、Season1DVD/5,500円、旗揚げ戦DVD/5,500円、各種ポートレート(1,000円)AMAポートレート/各1,500円、FOTOLIBRE DE RINGSTARS /2,000円、「かっこいいカラダ」/1,300円、ゆずポン祭5ガイドブック/1,500円、ゆずポン2012年カレンダー/1,500円

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会12月11日(日)、12月25日(日)、2012年1月7日、先行発売1月22日、大阪ムーブオン・アリーナ12月23日(祝)

◆追加カードとして「ルーキー・オブ・スターダム前哨戦15分1本勝負 須佐えりvs鹿島沙希」を行います。

タッグリーグ戦最終戦に向けて各選手のコメントです。

愛川ゆず季「タッグリーグ最終戦!優勝は目前です!二人のキックで勝つぞー!BYフォ~~~~~~!」

高橋奈苗「いよいよ明日!スターダムの初代タッグ王者が決まります!残念ながら、私たちチームガンガン!は初代チャンピオンという栄光は掴むことはできなかったのですが、そうなった事にもきっと意味がある!信じてくれる皆さんの為にも私たちはは最後まで一切妥協せずガンガンに勝ちを狙って行き、AMAの優勝へのちっぽけな望みはぶった切ってしまいます!最後までガンガンなパッションで行くぞー!そして最後こそイオと息の合ったポーズをするぞー!ガンガン!」

紫雷イオ「しばらく不調続きだったこともあり、メキシコ遠征のため前回のスターダムはお休みしていました。その間メキシコならではの印象的な試合を経験したり、ずっと引きずっていた右肘のケガを休ませていたりしました。さらに、メキシコのアパッチェジムで新たな必殺技も修得してきました!心も肘もリフレッシュしたことを証明するべく、新技でスリーカウントを奪いますので皆さん27日は紫雷イオに注目していてください!!よろしくお願いいたします」

夏樹☆たいよう「川崎葛飾の為のタッグリーグがいよいよ最終戦を迎えます!やるべきことはやってきた。ここまできたら世IV虎と同じベルトを巻く!!それだけです。タッグの最強伝説はうちらが創っていく。明日は最強の証を必ず手に入れます。」

世IV虎「今日のBYとの試合で優勝できるかできないか。川崎葛飾は今までチームワークの凄さを見せつけてきた今回は実力の凄さもプラスしてうちらが優勝すっから世露IV苦!」

岩谷麻優「この最終戦で勝てばまだまだ優勝のチャンスはあります!ありさと初代チャンピオンになりたい!絶対なってみせます!今だせる全てのチカラを出し切りたいと思います\(^o^)/」

 2011年11月23日 AMAイベントは大盛況!

 AMAの初イベントが都内で行われました。お気に入りのコスプレで登場し、テーマ曲の「サマー・レボリューション」で踊りながら出てきた二人は元気良くイベントを開始。星輝ありさが好きなコンソメ風味のポテトチップス、岩谷麻優が好みのスルメ、飲み物はコーラを参加者に配りリラックすした中でまずはトークから。タッグリーグ戦での優勝を誓った後はプライベートな話で盛り上がった。試合用のコスチュームに着替えての「ありさvs麻優の5番勝負」では①口げんかではありさが勝利②ナシの皮むき競争は麻優の勝利③きゅうり&きゃべつの千切り&早食いはありさの勝利④辛子入りのシュークリムを当てたら負けのロシアン・シューは麻優の勝利⑤2-2となり、最後は腕相撲勝負となり、ありさが瞬殺。3-2でありさに5番勝負の軍配は上がった。私物が当たるビンゴゲームは、麻優が着用していたドラえもんの着ぐるみや枕、FlashトーナメントでのTシャツを提供。ありさも私服を出したが、麻優の着ぐるみの異臭?に参加者も笑いに包まれた。スリーショット撮影会もあり、大いにAMAはイベントを謳歌したのだった。

 2011年11月22日 ゆずポンが週プロで連載、風香が週プレに登場!

 今週発売の週刊プロレスから隔週で愛川ゆず季が「ゆずポンのドンといってみよう!」が掲載されています。ゆずポンが専門誌で連載を持つのは初めてで、今回はチャンピオンというテーマで語っています。また風香GMは長野美香と週刊プレイボーイで、「美人女子格闘家が伝授!今すぐ使える!!護身術」なる企画で4ページに渡り登場しています。是非ご覧ください!

 2011年11月21日 武藤敬司&愛川ゆず季のタッグが実現!

 テレビ東京で放送中の「ここが噂のエル・パラシオ」今週放送分で共演した、全日本プロレスの武藤敬司と愛川ゆず季が12月11日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でタッグを実現させることになった。これはドラマで意気投合した武藤選手のオファーをゆずポンが快諾。テレビ東京で行われた会見では「俺はこれまでアメリカではハルク・ホーガン、スティング、日本では猪木さん、天龍さん、前田さん、高田さんといろいろな選手と闘ったけど女子は初めて」と武藤選手は今回のコラボを楽しみにしている様子。ゆずポンも「二人でシャイニング・ウイザードを競演したい!」と意欲的に語った。武藤&愛川と如月冴江役の武田梨奈さんがトリオを結成し、全日本&スターダムのチームと激突する。対戦相手は後日発表だが、このドラマと関係のある選手の出場が予想される。

全日本プロレス 2011ファン感謝デー
12月11日(日)後楽園ホール 12:00PM
武藤敬司&愛川ゆず季&武田梨奈 vs  対戦者は後日発表

※なお当日、スターダムは午後12時30分より新木場大会があり、試合終了後に後楽園から駆け付けるダブルヘッターとなります。

 2011年11月14日  3期生プロテストで5人全員が合格

 11月14日(月)午後5時から新木場1st RINGで3期生のプロテストを行い、あずみ、宝城カイリ(ほうじょう・かいり)、翔月なつみ(しょうづき・なつみ)、安川惡斗(やすかわ・あくと)、はるか悠(はるか・ゆう)が臨んだ。審査員はロッシー小川社長、高橋奈苗PM、風香GM、夏樹☆たいようコーチが務めた。

 はじめに基礎体力テスト。腕立て伏せ30回、プッシュアップ30回、スクワット100回、腹筋100回、背筋100回。続いて1分半の受け身&ロープワークを行った。安川の後れが目立ったが全員が課題をクリアした(あずみの回数は半分)。

 次にあずみを除く4人による、総当たりスパーリングと3分間のレスリングを実施。各選手が負けん気の強さを発揮し、各選手が熱い戦いを見せた。続いて自己アピール&質疑応答。

★自己アピール

 あずみ「あずみ、9歳です。(憧れの選手は?)夢選手です。かっこいいから。(どういう選手になりたい?)夢ちゃんみたいになりたいです」。得意の蹴りを披露した。

 宝城「宝城カイリ、23歳です。私は諦めない心がすごく大切だと思っています。昔、ヨットをやっていたんですが、始めた当初、私は全然うまくなくて、コーチからもいつも『センスがないからやめろ』って言われ続けてきて、全然うまくいかない自分が嫌いで、何度も辞めようと思ったんですけど、諦めなければ絶対に夢はかなうと思って続けたら、いつの間にかインターハイで個人準優勝、大学では世界選手権にまで行ける選手になっていました。どうしても諦めない心は大切だっていうことをいろんな人に知ってもらいたいと思って、大学にも行って、就活して内定もいただいたんですけど、それを辞退して、そういう気持ちを人に少しでも伝えたくて、この道を選びました。なので、もし自分が選手になれたら、どんなに出来が悪くて、出来損ないだと思っていても、諦めなければきっと強い選手になれるというのを証明できる選手になりたいです。よろしくお願いします。今日は緊張してしまって、最初は足が痙ってしまったりしたんですけど、気持ちだけは絶対に負けたくないって持っていたので、まだまだ練習は不十分でリングに上がるのは早いと思うんですけど、気持ちだけは誰にも負けないので、これからの練習を誰よりも頑張って、リングに上がるときには堂々と心も体も鍛え抜こうと思います。(プロレスは)実際につらいし、痛いこととか追い込むことが多いスポーツだと思うんですけど、その分見るお客さんに感動を与えられる素晴らしいスポーツだと思います。(特技は?)歌が得意です。(今日の出来は?)今の自分を出し切れたと思います。(プロレスを通してどうやって伝えていく?)ただ強い選手、勝てる選手が夢を与えられる選手じゃないと思っていて、いくらどんなに強い選手に向かっていっても、いくらやれても、気持ちを持って最後まで全力で勝つ気持ちを持って立ち向かっていくことが大切だと思います」

 翔月「翔月なつみ、22歳です。自分は一番体が硬くて、小さなケガが多かったんですが、そのせいで練習に参加できないことがあって、すごい悔しい思いをたくさんしました。でも、負けたくなくて、そう思わせてくれたのは自分の同期がすごい頑張っているのと、一生懸命教えてくださった先輩方のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。その人たちの期待に応えたいのと、自分に負けたくないのが一番大きくて、一番体が硬くても柔軟したりとか、自分でできることはやってきたつもりです。すごい先輩方にはパッションをもらって、それを一番伝えていきたいと思っているので、3期生の中で自分が一番練習していると胸を張って言えるように、もっと体も大きくして、もっと強い選手になっていきたいと思っています。よろしくお願いします。(目標の選手は?)誰を目標っていうのはいないんですけど、それぞれ先輩の選手方は盗みたいところがいっぱいあるので、いいところをもらっていきたいと思っています。自分はまだ体が小さくて、大きい選手には見た目では全然かなわないんですけど、そういうところでも気合いと努力で勝てるというのを見てもらえるように努力していきたいと思っています。そういう姿を見て、例えばプロレスをやりたいと思ってくれる人だったり、プロレスを見に行きたいと思ってくれる人が増えればいいなって思っています。(今までの人生で一番頑張ったのは?)中学校の時に軟式テニス部だったんですけど、その時に近畿大会まで行けたんですが、その時も先生が凄く厳しくて、でも周りの同期の友達や先輩に支えてくれて今の状況に似ているんですけど、そういう力があって努力で近畿大会出場までできたので、努力すれば何でもかなうっていうのを学びました。それが一番頑張ったことなので、これからもそれを思い出して頑張っていこうと思っています。(今日の出来は?)自分はできるだけ全力を出したつもりです。スパーリングは(本当は)もうちょっと思いっきり出せたかなって思うんですけど、緊張もあって全力を出せたかなって思っています。自分では出し切れたつもりですが、それが伝わっているか心配です」

 安川「安川惡斗です。昨日25歳になりました。25歳になった最初の日がプロテストです。ビックリしました。でも、今日は25歳最初のことで嬉しく思います! 私は長年ずっと女優をやってきました。なので表現力は豊かな方だと思います。この表現力を使ってもっともっとお客さんを楽しませるような選手になりたいと思います! (プロレスは表現力も大事だけど実際に痛いが?)まず私がプロレスに出会ったのは舞台からですが、2回連続プロレスの舞台をやって、上辺しか見ていませんでした。実際、プロレスをやってみてつらいし痛いです。でも、それが楽しいです。(全部演技に見えるが?)いえ、違います。たぶん緊張も混ざっています。すいません! (どんな選手になりたい?)私は世IV虎さんみたいなヤンキーレスラー、ヒール…世IV虎さんのマネではなく、私独自のアイドルレスラーをボコボコにするようなヒールになりたいです。(世IV虎は自分のことをアイドルレスラーだと思ってるけど?)すみません! 私は目の前にいる選手をボコボコにできる選手になりたいです! すみません! (昔は悪だった?)それは人生においてですか…? 悪くはありません。どちらかと言うといじめられっ子でした。(試合でいじめられる?)はい。いじめます。いじめられます」

 はるか「はるか悠です、23歳です。やっさん(安川)の次で気持ちがよくわかんなくなっちゃったんですが頑張ります。私はみんなより3日早く練習生になって、今までの人生において、何かを最後まで逃げずにやり切ったことがなくて、プロレスの練習を始めて私にできるのかって思ったこともありましたし、先輩たちの試合を見ていて、こんなすごい試合ができるのかなって弱音を、思ってしまったこともあったんですが、やり遂げたことが何もないのに、プロレスに関してはつらいなって思ったときも諦めたくないなっていう気持ちが生まれて、先輩の試合を見てこのリングの上で私も戦いたいと思って、辞めたいと思ったことも何度もあるんですが、同期の人達が入ってきて、絶対に負けないで、あのリングの上で戦ってやると思い、今日この日に諦めずに臨むことができました。人生において諦めてきたのに、ここに立っていることが自分でもビックリで、よくわからない気持ちでいっぱいです。お客さんを感動して、悠ちゃん頑張ってるなっていう気持ちで見てもらえる選手になります。よろしくお願いします。(意識する選手は?)私は負けたくないっていう選手はいないんですが、この間のFlashトーナメントで高橋さんと世IV虎さんの試合を見て感動して、この間の高橋さんと夏樹さんが戦っているのを見て、本当に2人のパッションが伝わってきて、プロレスって人をこんなに感動させられるものなんだなって思いました。私も人を感動させられる選手になりたいと思っています。(ここだけは負けないという部分は?)私は努力を前面に出すタイプではないんですが、やっぱりみんなに負けたくない気持ちはあって、風香さんにも「悠ちゃんは覚えが一番悪い」とか「悠ちゃん頭が悪い」みたいなことを言われるんですけど、そこをカバーできるように家でもすごい練習しています。前面的な努力は見せないんですが、陰でコツコツやっていくことは一番できると思います。あと、器械体操をやっていたので、ジャンプ力も今は低いんですが、負けないようにジャンプの高い選手になって『悠ちゃんのドロップキックは打点が高いね』って言われるように、空中殺法もできたらなって思います。器械体操は3年間やっていたんですが、主に鉄棒の選手だったので床は苦手なんですが、鉄棒では神奈川の小さい大会で優勝したことあります。あと、寝技が苦手で、レスリングも全然みんなに追いつけないなって思ったので、ちょっと前から柔術の教室に通っています。本当は今日誰かから一本取りたかったんですけど、練習した成果を出せなくて悔しかったんですが、柔術もこれから練習していくので、寝技ができる選手になりたいと思います」

 協議の結果、あずみはキッズファイター枠での合格、翔月、安川、はるかは合格が発表された。宝城は「感情が出てない」と追試が言い渡される。宝城は鹿島沙希、翔月を相手にガムシャラな戦いを見せ、ようやく合格。泣き崩れた宝城は、審査員、見守っていた先輩、声援を送り続けた同期に向かって思わず土下座。感謝の気持ちを表し、全員合格という結果に世IV虎、須佐えり、鹿島沙希も泣いて喜んだ。

 審査員の各選手へのコメント、総括は以下の通り。

★あずみ

 奈苗「おめでとうございます。小さい体でよく頑張ったと思います。でも、周りは大人なので、それに対抗しようと思ったらもっともっと間より頑張る必要があると思うので、デビューを目指していきましょう」

 風香「これまでの練習と違って、これからはプロになるために頭も使っていかないといけないから、今は体を使うことは得意だけど、技をこう返すんだよ、とかはパニックになっちゃうから、ノートに書いたりして、これからどんどん覚えることも増えていくから、しっかり努力して頑張ってください」

 夏樹「おめでとうございます。プロテストに受かったけど、デビューに向けて頑張っていきましょう」

★宝城

 小川社長「最初の段階で物足りなさが残って、もっとできるんじゃないかなっていう思いがあってやってもらって。それに応えて合格ということで、やっぱり諦めないでいくしかないので、今はダメでも諦めたら終わりだから。その気持ちでずっとやってもらいたいですね。沙希が今までで一番頼もしく見えたね(笑)。沙希にもいつもそういう闘志を出してもらいたい」

 奈苗「おめでとうございます。基礎体とかはほとんど一番できてました。だけど、なのにスパーリングレスリングで気持ちがまったく見えなかったし、うちらも素直に合格とできなかった。最後、沙希とやったらはじめから声も出てたし、やる気も伝わった。それなら、何で最初からやらないの?って話で、本番は1回しかない。その日、その瞬間の試合はそれしかないわけで、そこで実力を出さなければ終わり。その実力を出せるような選手になれるように、これからもっともっと気持ちを磨いていきましょう」

 風香「すごい努力をしてきたのも見てきたし、たった3カ月半でよくみんなここまで来たなと思うし、特にホウちゃん(宝城)はみんなを引っ張っていた立場だったけど、プレッシャーが重なって、ふたを開けたらできなかったっていう結果になってしまって。でも、試合もデビュー戦もこういうプレッシャーと戦わないといけない。そんな中でもどんなきつい状況でも1回しかない試合でしっかり全力を出せるように、練習からプレッシャーをかけて頑張ってください」

 夏樹「おめでとうございます。すごいここまで頑張ってきたのは伝わってきたし、でも今日のプレッシャーとか緊張とかケガとか、いろんなものがあったかもしれないけど、でもその時に自分がどう頑張れるかが大事だと思う。これからプロになって試合をした時に、ケガをするかもしれないし、体調悪くなっても試合をしなければいけない時がくるかもしれない。そういう時に今日最後に見せてくれた気迫で頑張って欲しいし、諦めない心をいろんな人に伝えていってください」

★翔月

 小川社長「思ったより動きがよかったので、何でもそつなくやっていく感じだけども、何か突き詰めたものを造ってください。そしたら面白い存在になるかなって思います」

 奈苗「基礎体が全般的にいまいちでした。もうちょっとそこを頑張れると思います。でも、一番アグレッシブに動いていたのがすごくよかったのと、周りの人のおかげで頑張れたっていう感謝を持っているのが素晴らしかったと思うので、そのままその気持ちを忘れずに努力していけば、アグレッシブさにいろんなものが乗っていったら、もっと面白い選手になれると思うので、頑張っていきましょう」

 風香「おめでとうございます。練習ではケガが多かったり、ところどころで気持ちが折れてしまったのが見えてしまったのでどうなるかなって心配の1人だったけど、リングに上がったらいつも以上に頑張ってくれたから、リングで光る人なんだなって思いました。だけど、リングで光る人の中に入っていくわけだから、埋もれないようにもっと磨いて頑張ってください」

 夏樹「他の人と違って弾ける熱さみたいなものはなかったんだけど、内に秘めているパッションというか闘志みたいなものが感じられて、すごく芯の強い子なのかなって思ったので、これからもぶれずに頑張っていってください」

★安川

 小川社長「すごい演じられるから(笑)。プロレスと演技は少し似ているところもあるけど似てないから、それは運動であり運動体であるから、そこにあなたの持っている演技というか、なりきる力をそこにね。新しいタイプの選手になってほしいなって思います。非常に面白いと面白いです。でも、面白いがクスっではなくて、お客さんを魅了する選手になってほしいと思います」

 奈苗「25歳の始まりがプロテストの合格ということで、いい始まりになっておめでとうございます。基礎体をもっと頑張りましょう。でも、声がすごく出ていたのはすごくいいことで、才能のひとつだと思うので、そこをもっともっと。それが基本としてできているのは素晴らしいので。あとはみんなと比べてドッシリしていて、しっかりしてるように感じたので、そのまま体力をつけて、名前に負けないようにいきましょう。でも、目標はちょっと間違えてるかなって思います」

 風香「すごい面白かったです。今日はよかったけど、他の子に比べて粗がある部分が多いから、デビューまでにもっときっちり一個ずつ丁寧にできるようになって、カワカツの傘下になれるように頑張ってください」

 夏樹「やっさん、おめでとう! やっさんのパッション見れました。気合いも伝わったし、気迫もあったし、これからも今日見せてくれた何倍ものパッションを見せて、デビュー戦まで頑張ってください」

★はるか

 小川社長「一番小さいけど、一番激しさを持っていたかなと。小さいけど激しい。スターダムの中でいい存在になってほしいなって思います。何となく同じような雰囲気の子たちの中で、頭ひとつ抜けられるように頑張ってください」

 奈苗「おめでとうございます。レスリングがこの中では一番面白かったかな。気持ちも出ていたので。あとは体を作ること。基礎体をつけていくこと。それはレスラーである以上、みんな一緒なんだけど、レスラーである限り努力し続けること。必ずやらなきゃいけないことですね。デビュー目指して頑張りましょう」

 風香「レスリングがまったく前までできてなかったから、プロテストはケガしたふりでもした方がいいんじゃないかって思っていたけど、自分でどんどん克服して、今一番よかったって言われて、本当に努力してきたんだなって思いました。すごく陽の雰囲気があって、太陽みたいに弾けるものがあったと思うから、お客さんを元気にできる選手になれるように頑張ってください」

 夏樹「基礎体力が大丈夫かなって心配しちゃうところもあったんですけど、動きがすごくよくて、負けたくないっていう気持ちもすごく表れていて。奈苗さんが言っていったように一番レスリングが見ていて面白かったです。ハイスピードの素質があるんじゃないかって(笑)。これから楽しみにしています」

★総括

 小川社長「これで5人合格して2012年のスターダムは明るいかなという見通しがついたんで。スターダムが本当に面白くなっていくのはたぶん1年後だと思います。ここにいる選手がデビューして、今の選手とやっていけるようになれば、その時がスターダムが本当に始まる時かなと思うんですけど。だから、明るい明日を見たような感じがしました」

 奈苗「確実にここ最近は3期生の子の頑張りっていうのが、プロの私たちも刺激を受けたここ最近だったので、デビューしてないにしてもスターダムをすでに支えてくれてると思うので、これからはデビューして切磋琢磨しながら、みんなで明るいスターダムを作っていけるように頑張っていきましょう。絶対これがゴールじゃないからね。デビューが目標じゃない。もっとやり続けていく中でいろんな課題も出てくるし、そのぶん感動もあるし。プロレスはすごく素晴らしいものだから、それをみんなで伝えていきましょう」

 風香「今までは競技者として技を伝えることばっかりやってきたけど、プロになったらプラス自分のキャラクターだったりとか、お客さんにどうやったら支持してもらえるんだろうとか、いろんなこと考えていかないといけないと思うから。考えることがすごく増えると思うけど、打倒1期生を目指してしっかり頑張って。いつか1期生との対抗戦ができるのを私は夢を見てるので頑張ってください」

 夏樹「お客さんに夢を与えていくには、自分たちも夢を見て、つらいこととか苦しいこととか現実を見たりとかすることがあっても夢を持ち続けて、諦めない心、倒れても立ち上がっていく気持ち、継続していくことの大切さっていうのを忘れずに、これからデビューに向けて頑張って、スターダムで一緒に頑張っていきましょう。おめでとうございました」

 最後に合格者が抱負を語り、記念撮影が行われた。

★抱負

 あずみ「夢ちゃんみたいに強くなりたいです」

 宝城「気迫だけは誰にも負けない選手になります」

 翔月「今言われた体力づくりだったりを、もっとちゃんとしていきたいと思います」

 安川「お客さんと一体感になれるような、試合をできる選手になるために、頑張っていきます」

 はるか「もっと体力面でスタミナをつけて、もっと動けて、さっき夏樹さんに言っていただけたようにハイスピードもでき、柔術の教室にももっと通って、レスリングもできる、先輩たちのような感動できるプロレスをできるような選手になっていきたいと思います。練習これからよろしくお願いします」

 2011年11月11日  11・12新木場大会最終情報

◆当日券は午後4時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=6,500円)、Aシート(当日料金=5,000円)、Bシート(当日料金=4,500円)、Cシート(当日料金=4,000円)。Dシートは売り切れ。11月12日(土)午後1時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブックvol7/1,500円、AMA(星輝ありさ&岩谷麻優)フォトブック/1,500円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、後楽園大会DVD/5,500円、Season2DVD/2枚組6,000円、Season1DVD/5,500円、旗揚げ戦DVD/5,500円、各種ポートレート(1,000円)AMAポートレート/各1,500円、Fashトーナメント準優勝記念寄せ書きサイン色紙&ポートレート/各1,500円、FOTOLIBRE DE RINGSTARS /2,000円、「かっこいいカラダ」/1,300円、ゆずポン祭5ガイドブック/1,500円、ゆずポン2012年カレンダー/1,500円

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会11月27日(日)、12月11日(日)、12月25日(日)、先行発売2012年1月7日、大阪ムーブオン・アリーナ12月23日(祝)

 2011年11月10日 「月刊コミック アーススター」でスターダムの連載企画がスタート!

 11月11日発売の「月刊コミックアース・スター12月号」より、同誌連載中の女子プロレスコミック『世界でいちばん強くなりたい!』と、スターダム所属選手のスペシャルコラボ企画ページがスタート!記念すべき第一回は、美・心・技すべてを兼ね備えたビッグシューター・美闘陽子選手が登場!美闘選手の独占インタビュー、撮り下ろし写真は必見。更に今後も取材風景は、「FIGHTING TV サムライ」のニュース番組『速報!バトル☆メン(毎週火曜は女子プロレスデー)』で放送されるので、要チェック! 公式ホームページ:http://comic-earthstar.jp/

 2011年11月9日 AMAファースト・イベントのお知らせ!


 16歳と18歳の若さあふれる人気タッグチーム、星輝ありさ&岩谷麻優のAMAが初のイベントを開催いたします。みなさんのご参加をお待ちしています。ありさvs麻優の対決など盛り沢山の予定です。

11月23日(祝・水)午後3時頃~
場所/参加者のみに通知します。
参加費/5,000円
参加ご希望の方はメールで申込みください。
応募メールアドレス/stardom@friend.ocn.ne.jp

 2011年11月4日 世IV虎がランジェリー武藤の引退試合の相手に!?


 

 1月6日 六本木ベルサール大会で引退試合を行うランジェリー武藤が当日発表となってる、引退試合の相手に対して、コメントをした。コメントの限りでは、『女子最凶ヤンキー』のあの女子レスラーが想像されるが・・・果たして!

ランジェリー武藤コメント
 「明るく、楽しくハゲしく珍日本プロレスのランジェリー武藤です。イヤー!さて俺よ、色んな男子レスラー、女子レスラーと試合してきたけどよ、今、スゲー試合したいやつがいるんだよ。そいつはよ、女子でよ、デビューしたてなのにその範疇を超えた凄い勢いがあるけどよ、まゆげが全然ねぇんだよ。俺はヒゲはあるけど頭は…おい、何の話だよ。ランジェリー武藤塾の話か?あっ対戦相手なそいつは俺のできない事を一つやるんだよ。ヤンキー座りな。俺は膝がアレだからよ、できないんだよ。あとよ、そいつはよ、常に『上』を見てんだよ。スゲーこえー顔でよ。そういう奴はよWCWにもいっぱいいたよ。もうねぇのか、WCW…ただ肝心な事忘れてな。そいつの名前。名前が出てこねぇんだよ。よし…よし…世し…こ、こ、こ、困ったな~!そいつによ、これからも輝いてもらうために俺からシャイニング(ウィザード)を食らわしてやるよ。あとよ。最後俺のセレモニー。もちろん、紙テープも美しいけど。もし可能であればよ、是非最後にブラジャーもリングに投げ込んでくれよ。たくさんのブラジャーに囲まれてよバカバカしく最後を迎えるのも俺らしいからよ! イヤー!」

世IV虎のコメント
 「写真も気持ちわりぃし、そんでコメントみたらようちのこと、上しか見てないとかなんとか良いこと言ってんじゃねぇか!と思ったらよ、まゆ毛ねぇとかよ。髪がねぇてめぇに言われて胸くそわりぃんだわ。まぁうちに最後をみとってほしいなんて、根性だけはありそうだから試合してやるけどよ、中途半端なことしやがったら、オメェのまゆ毛全剃りすっからな!そこらへん世露IV苦!」

  ここが噂のエル・パラシオに奈苗、夏樹、世Ⅳ虎、イオが出演

 11月4日(金)深夜0時12分から放送されるテレビ東京「ここが噂のエル・パラシオ」第5話に、スターダムから高橋奈苗、夏樹☆たいよう、世Ⅳ虎、そして紫雷イオが出演。エロ・パラシオのライバル団体ヒートのメンバーとして牧原いつか役で出年中の愛川ゆず季らとプロレスシーンを行いました。特にイオはヒートのエースである、あずみ役でセリフもたくさんあり名演技?を見せました。実際のリング上では対立するチーム丸顔と川崎葛飾がドラマの上では合体しています。また第8~9話にも出演するので要チェックです。

 2011年11月2日 ゆずポン祭5最終情報

◆当日券は午前10時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=8,500円残小)、Aシート(当日料金=5,500円)、Bシート(当日料金=4,500円)。11月2日(水)午後10時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。yuzupon-ring@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。スターダム新木場大会11月12日(土)、11月27日(日)、12月11日(日)、12月25日(日)、大阪ムーブオン・アリーナ12月23日(祝)。

◆試合終了後に新宿のドロップキックで打ち上げを行います。まだ数名なら参加できますのでご希望の方はyuzupon-ring@friend.ocn.ne.jpまで。参加費は10,000円です。

 週刊プロレスの表紙は女子プロレス

 今週号の週刊プロレスの表紙は先日の団体対抗Flashトーナメントが飾りました。優勝チームの里村明衣子&花月が勝利した瞬間のショットが目を引きます。そして世Ⅳ虎が倒れながらも表紙初ゲット。誌面でも大会を6ページに渡って扱い、世Ⅳ虎も大きく扱われました。スターダムのファンは必見です。

 2011年11月1日 今月号の月刊スターダムは!?

月刊スターダム」№3のラインナップ
★星輝ありさ&岩谷麻優の女‐AMA‐が浅草でお散歩。浅草寺で岩谷に悲劇が…
★夏樹☆たいよう&世Ⅳ虎の川崎葛飾最強伝説を特写&インタビュー。
★鹿島沙希が自慢の手料理を披露。その名も「王道オムライス」
★風香GMと練習の合同練習に潜入。ダイヤの原石を発見!?
★10・10新木場タッグリーグ開幕戦
 詳しくはこちらへ→ http://www.fanplus.jp/_fightinggirl_/

 2011年10月31日 奈苗と夏樹がワールド戦調印式/記者会見

 10月31日午後1時半からシーザージム新小岩で記者会見を行い、11月12日(土)新木場1st RING大会の全カードと今後の大会日程を発表。各選手が意気込みを語り、赤いベルトをかけて対戦する高橋奈苗と夏樹☆たいようが調印式を行った。

★星輝ありさ&岩谷麻優vs中川ともか&鹿島沙希

 鹿島「中川さんとの初タッグが今からとても楽しみです。これで女-AMA-から勝って、タッグリーグに出られなかった鬱憤を一気に晴らしたいと思います。だいたい女-AMA-の2人は、自分のしじみを受けれるんですかね?」
 星輝「こんな即席チームに女-AMA-が負けるわけないじゃないですか。中川選手とは初対戦なんですけど、とりあえず私のブラジリアンキックの的になってもらおうかなと思ってます。そして女-AMA-の連係技もたくさん出して(タッグリーグの)丸顔戦に備えたいと思います」
 岩谷「正直、敵チームになる中川さんは自分が1番女子プロ界で好き…というか、そういう選手なので、戦える機会がもらえて嬉しいっていう気持ちもあるんですけど、やっぱり即席タッグに負けるわけにいきませんし、次のタッグリーグ戦に向けて試運転だと思っていますので楽勝で、もう圧勝したいと思います」
 鹿島「(中川は)やっぱりキャリアも全然違いますし、すごい心強いなと思ってます」
 ──Flashトーナメント(10・27後楽園)の感想は?
 岩谷「自分は1回戦だけだったんですけど、今まで外敵というか、他の団体の選手と戦ったことがない…か少ないんですけど、やっぱり他の団体の人には負けたくないっていう気持ちがすごいあったし、エルボー合戦や張り手合戦でも自分の技とかでも、絶対何もかもが負けたくないと思ってたので、自分の意地とか見せれたかなと思います」
 鹿島「自分もすごい意地というか、負けたくないという気持ちを全面的に出せたなと思います」

★世IV虎vs松本浩代

 世IV虎「世IV虎18歳です。先日のFlashトーナメント、スターダムが決勝で自分と高橋奈苗で出て自分がフォール取られてしまったんですけど、非常にムカつくというか悔しいというか…スターダムで優勝取れなかったのがすごい悔しいんで。自分はこのままで終わるつもりはまったくない。決勝で当たった里村と花月…名前と顔しっかり覚えたんで。自分はこのままで終わらないということで。次のスターダム、対戦相手の松本浩代。ウチにビビって逃げたみたいだけど、こないだのFlashトーナメント、あの世IV虎コール…世間の連中はね、もうウチの時代だってこと、よ~くわかってんだよ。わかってねぇのは高橋奈苗と松本浩代ぐらい。そういうわかってないヤツにね…」
 奈苗「なに言ってんだよ」
 世IV虎「あぁ!? おめえわかってねえだろ。現実見ろよ。まあ、この試合でそこんとこよ~く教えてやろうと思うんで、そこんとこ世露IV苦」。
 ──里村明衣子選手やブル中野さんから高い評価を得たが?
 世IV虎「もう誰もが認めるウチの時代っていうことだと思いますよ」

★高橋奈苗vs夏樹☆たいよう

 夏樹「ようやくこのチャンスが巡ってきたと思います。自分が旗揚げから言い続けてきた女子プロレスのトップを狙う絶好の機会だと思っています。いま自分にどんな勢いがあって、どんな戦いができるのか。その証として赤いベルトがある。でも、この赤いベルトはまだできたばかりで歴史はないかもしれないですけど、高橋奈苗が巻いているっていうことは、奈苗さんと同じだけの歴史があって、同じだけの価値があるものだと自分は思っています。なので、必ずこのチャンスをモノにして自分が王座交代…そして世代交代を果たしたいと思います」。
 奈苗「やっと赤いベルトの初防衛戦が組まれるということで、今からすごく楽しみですし、ワクワクしているんですけれども、夏樹が挑戦者に名乗り出てきてくれました。先日のタッグリーグでチーム丸顔が負けてしまい、挑戦を受けるしかないっていう部分はあって、そういう風に皆さんには見えたかもしれないですけど、自分の中では赤いベルトを賭けるっていうことはすごく大きなことですし、その挑戦者…初めて私の対向に立つ相手が夏樹だっていうことは、すごく本当に大きいことで運命的なものでもあるなと思ってます。スターダムが始まって夏樹がすごい勢いがあって、乗りに乗っている…それはすごく自分も対戦するたびに実感していますが、まだまだ私の域には達してないと思うし、その違いを今回タイトルマッチという形ではっきり見せることができると思います。プロレスって今までの道のりとか歴史とか、そういうことが積み重なって大きなものになっていくと思うんですけど、赤いベルトっていうフレーズを使って言うならば、私が初めて全女の赤いベルトを巻いたとき、そのときセコンドにいたのが夏樹でした。そのときは夏樹☆たいようって名前じゃなかったんですけど、すごい一生懸命応援してくれて。ただの新人だった夏樹が今こうやって偉そうにして私の目の前に立つっていうことは、月日の流れを実感するとともに、だけど私は時が経っても老いていくことは絶対ないし、15周年迎えてさらに乗りに乗っている高橋奈苗をお見せしていけると思ってますので、いろんな思いを込めて11月12日、新木場で戦いたいと思います。できることならば、もっと大きい会場でこの人とは戦いたかったです。だけど、ここからが始まりで終わりではないと思うし、私が防衛してまた何度でもこいつの挑戦を受けて立つ…これが私のできることだと思ってます。先日のFlashトーナメントで準優勝になってしまったことが、私は毎日毎日悔しくてしょうがない。現女子プロレスにおいての2番手みたいな形に実質なってしまったので。“里村明衣子の次”みたいに思われるのは納得いかないので、団体として準優勝という結果になってしまったかもしれないけれども、もっともっと勢いを見せていくためにも、私が赤いベルトの王者としてもっともっと突き進んで、里村明衣子より上にいるってことを戦わずしても実証していきたいし、私が女子プロレスです。私がやっていることが女子プロレスの本道だっていうことをお見せしていきたいと思います。長くなってしまったんですけど、もっともっといろいろな思いがあるので…1日でも語れるんですけど、語ってもいいですか? “しゃべり場”みたいなのやりませんか?」。
 小川社長「今日は時間がないんで…」。
 奈苗「赤いベルトはやっぱ歴史があるベルトなんですよ。その全女の最後の赤いベルトの王者として私は歴史をつないでいきたいし、それを残していくことが役目だと思っているので、またこのスターダムのベルトの価値は新しく作られていきますが、これまでの重みとこれからの歩み…それがうまく合わさっていく、そしてその道が光れるように、自分がまず光っていかないといけないと思います。よろしくお願いします!!」。
 ──過去のシングル戦績は?
 夏樹「シングルマッチをあまりやらせて頂く機会がなかったんですけども、1度だけSUNのときにトーナメントで勝ったことはあります。それ以外は勝ったことないですね」
 ──今の奈苗選手の話を聞いて。
 夏樹「自分も赤いベルトというものを口にすることの重みっていうのは、やっぱり自分も全女でデビューしましたし、奈苗さんのことはずっと見てきたのでそのあたりの覚悟は十分あります。女子プロレスというオリジナルのジャンルを奈苗さんは作り上げてきた人だと思っているので。今は女子がいろんなプロレスの真似事をしている人たちばかりの中で、奈苗さんは女子プロレスというものを作り上げ、伝統を守ってきた人だと思ってるので。自分の中でも女子プロレス=高橋奈苗、高橋奈苗=女子プロレス…それはずっと変わらないもので、自分が今までやってきたのは女子プロレスの頂点に立つためなので。そういう思いを賭けてこの試合に挑みたいと思います」。

スターダム Season4『Goddesses in Stars 2011』
◆11月12日(土)東京・新木場1st RING(18:00)

▼20分1本勝負
 星輝ありさ&岩谷麻優vs中川ともか&鹿島沙希
▼20分1本勝負
 愛川ゆず季&美闘陽子vs山縣優&須佐えり
▼スペシャル・シングルマッチ20分1本勝負
 世IV虎vs松本浩代
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負
 (王者)高橋奈苗vs夏樹☆たいよう(挑戦者)

◆12月11日(日)東京・新木場1st RING(12:30)
 『ルーキー・オブ・スターダム2011~スターダム新人王決定トーナメント~』を開催。今年デビューした美闘陽子、世IV虎、星輝ありさ、岩谷麻優、須佐えり、鹿島沙希の6人がワンデイ・トーナメントで新人王を争う。11月27日(日)午後6時からのタッグリーグ戦打ち上げパーティーにて組み合わせ抽選会が行なわれる。

 2012年度大会スケジュール 

スターダムSeason5『NEW YEAR STARS2012』

~2012年度開幕戦~
●1月7日(土)新木場1stRING 6:00PM
~1周年記念日~
●1月22日(日)新木場1stRING 12:00PM
●2月5日(日)新木場1stRING 12:00PM
●2月11日(土・祝)名古屋アスナルホール 6:00PM
●2月26日(日)新木場1stRING 12:00PM
●3月11日(日)新木場1stRING 12:00PM
~STARDOM THE HIGHEST2012~
●3月20日(火・祝)後楽園ホール 6:30PM
~STARDOM OSAKA STARLIGHT2012
●3月25日(日)大阪IMPホール 5:30PM

新木場全大会共通・チケット料金&座席改正(2012年度より)
Sシート/6,000円(東西南北最前列)
Aシート/4,500円(南ひな壇B~E、北上段A)
Bシート/4,000円(東西南北2列目)
Cシート/3,500円(東西南北3列目、北上段B~D)

<チケット発売日>
1月7日(土)新木場…2011年11月12日(土)新木場大会より
1月22日(日)新木場…2011年11月27日(日)新木場大会より
2月5日(日)新木場…2011年12月11日(日)新木場大会より
2月11日(土・祝)名古屋…2011年12月11日(日)より
2月26日(日)新木場…2011年12月25日(日)新木場大会より
3月11日(日)新木場…2012年1月7日(土)新木場大会より
3月20日(火・祝)後楽園ホール…011年12月25日(日)新木場大会より
3月25日(日)大阪IMPホール…2011年12月23日(金)大阪ムーブオンアリーナより

 2011年10月26日 女子プロレス団体対抗Flashトーナメント出場選手コメント

 高橋奈苗「明日はいよいよスターダムが真の一番になる日です!旗揚げから9ヶ月で現時点での女子プロレス団体においてのトップをとる!勢力図がハッキリと描かれて行く瞬間をどうか見逃さないでください。私は一回戦は見守る立場にいますが体力を温存するつもりはありません。セコンドでも熱く闘い二回戦から決勝への闘いに向かいます!日ごろ熱く応援してくださるスターダムファンの皆さんの為にも優勝を勝ち取りみんなでいつもの締めをやりたいと思います!今を信じて明日は優勝ー!WEARE STARDOM!」

 夏樹☆たいよう「スターダムの団結力を見せる時が来ました!一回戦奈苗さんを温存した事を、スターダムは賭けに出たというように言われていましたが、奈苗さんが居なくても充分勝負できるメンバーだと思いますし、何よりも川崎葛飾が揃ったこのチームは最強メンバーだと思います!二回戦、三回戦と勝ち進み、目指すはNo.1☆スターダム力を合わせて優勝するぞー! 」

 美闘陽子「今回初の、他団体の方との試合。しかも団体戦ということで、スターダムがどの女子プロ団体よりも強いと言うことを証明したいと思います!どこの団体よりもスターダムがNo.だー!!みんなで力を合わせて頑張ります!!☆」

 世Ⅳ虎「世Ⅳ虎18歳です。明日のFLASHトーナメント一回戦、スターダムVSレイナ。うちらは新人だけど確実にそこらへんの団体の新人とは違う。明日、その違い格の違いを一回戦から見せつけて必ず優勝してやっから!スターダムなめんなよ!」

 岩谷麻優「明日のFLASHトーナメント、一回戦がスターダムVSレイナ。スターダムは新人が多いけどキャリアとか関係ないです。絶対勝って、最後までリングに上がっているのはスターダムです!絶対優勝!」

 鹿島沙希「とにかく勝ちたい気持ちも団結力も全部スターダムが1番だ!てのを試合を見たお客さん全員に伝わるようにビシッと戦いたいと思います!スターダムはどこよりも1番輝いてどこにも負けません☆」

 6選手の寄せ書きサイン色紙を限定30枚、会場のスターダムグッズ売店で発売します。

  2011年10月24日 ゆずポン祭5でゆずポン&朱里のタッグが実現!

 10月24日(月)午後1時半からシーザージム新小岩で記者会見を行い『ゆずポン祭5』の全対戦カードを発表。愛川はデビュー1周年となる今大会は『ゆずポン祭』メインで初となるタッグマッチで朱里と組み、高橋奈苗&松本浩代と対戦する。愛川と朱里が会見でコメントした。

 愛川「ゆずポン祭5回目を迎えられて嬉しく思っています。デビューからあっという間に1年が経ちまして、いろんな思いがあるんですけど、デビュー戦でプロレスの厳しさを教えてくれたり、スターダムでは戦っていたりしている、デビュー戦の相手だった高橋奈苗選手に今回の対戦相手をお願いしました。そのパートナーには高橋選手を若くしたような松本浩代選手。そして、こちらは今プロレス界ですごいオーラがあって、私の隣はかわいい選手にいてもらいたいなっていうのが一番なので、朱里選手にお願いしました。私も朱里選手もキックを使いますが、今回の相手は体が大きくてパワーがあって、プロレス界で本当に実力者だと思いますが、的が大きいということで、ゆずポンキックと朱里選手のキックを合わせた“ゆず朱里キック”100連発って感じで、ボコボコに蹴って勝ちにいきたいと思っています」

 朱里「1周年記念大会に指名していただき、本当にありがとうございます。こんな大事な大会に呼んでいただけると思ってなかったので、愛川選手は注目されているすごいきれいな選手なので、そんな選手とタッグを組んで試合ができるなんて本当に嬉しいです。よろしくお願いします」

 ──愛川選手の印象は?

 朱里「試合を少し見させていただいて、前に出る感情がすごい伝わる選手だなって思います。2人とも蹴りを使う選手なので、前に前に出て、気持ちを出して蹴りまくりたいと思っています」

 ──BY砲で組んでいる美闘陽子選手も蹴りを使う選手だが?

 愛川「美闘選手と組んでるのはスターダムをもっと盛り上げたいとか、美闘選手にもっと頑張ってほしいという気持ちが強いんですけど、『ゆずポン祭』では違ったものを見せたいという気持ちがありまして、今の女子プロレス界を見渡して、私の隣は朱里選手が一番しっくり来たっていう感じです」

 ──朱里選手にとっては2人とも初対戦となるが?

 朱里「昔からやっている選手で、すごい選手だと思います。試合をしたことがないので、楽しみです。どういう風になるのか、すごく楽しみな部分があります」

 ──ゆず朱里キックというのは?

 愛川「そうですねぇ。実は今日初対面なので(笑)まだ決めていないというのが正直なところなんですけど、私が勝手に考えているキックなのでどうなっていくのか…これからタッグとして動いていきたいなって思います」

 ──奈苗選手とはスターダムで対戦するのと違う?

 愛川「高橋選手はデビュー戦でプロレスの厳しさを教えてもらった選手でもあるし、スターダムではちょっと面倒くさいんですけど、教えてもらったりとか。でも、私が唯一弱音を吐けるのが高橋奈苗選手でもあります。1年でこれだけ成長したよっていう試合ではなく、勝つに行くつもりで朱里選手をパートナーに選びましたし、『ゆずポン祭』をもっと盛り上げたいので、勝ちに行きたいと思います」

 ──チーム名は?

 愛川「今日初対面なので(笑)。まだ未完成なチームですけど、これからいろいろ話をして、絆を深めたいと思います」

 ──今回のポスターは?

 愛川「毎回、大会ポスターは私がデザインし、衣装も作らせてもらったりしてるんですけど、今回は1周年大会。デビューの時は白のコスチュームのポスターで、今はスターダムの白いベルトを持っています。なので、今回の記念大会のポスターは白をイメージしたいと思いました。いつもはオッパイ推しなんですけど、新しいところを見てもらいという思いも込めまして、お尻を強調してみました。こちらも楽しんでいただければ嬉しいなって思っています。いつもですが、私はグラレスラーとしてこれからもやっていきたいという気持ちが強いので、その気持ちを表したこのポスター、プロレスのポスターっぽくはない、プロレス色ゼロになってしまっていますが、これがすごく楽しいので、こちらも楽しんでもらいたいなって思います」

 朱里「すごいきれいだなって思いました。いやらしくないっていうか、すごくきれいだなって思いました。自分でデザインとかしていいなって思いました」

 愛川「さすがタッグパートナーで、私が思っているそのままで、女性が見てもいやらしくないっていうのはテーマなので。ちょっとエロの部分もあるかも知れないですけど、朱里選手の言う通りです」

『ゆずポン祭5~ゆずポンデビュー1周年記念~』
◆11月3日(木・祝)東京・新木場1st RING(12:30)

▼ドラマ「ここが噂のエル・パラシオ」プレビュー
▼TKG48vsほもいろクローバーZ全面対抗戦30分1本勝負
 大家健&入江茂弘vs男色ディーノ&大石真翔
▼スターダム提供試合スペシャル3WAYマッチ30分1本勝負
 世IV虎vs星輝ありさvs鹿島沙希
▼ゆずポン祭デビュー1周年記念試合30分1本勝負
 愛川ゆず季&朱里vs高橋奈苗&松本浩代

◇大会記念グッズ
 ガイドブック=1500円
 2012年カレンダー=1500円
 サイン入りポートレート=各1000円
 サイン入り色紙=1000円
 サイン入り大会ポスター=1000円

<ゆずポン祭5~打ち上げパーティのお知らせ>

11月3日(木・祝)午後5時~8時 プロレス&スポーツBarドロップキック
<会費>10,000円(飲み物&食べ物付)
定員に達し次第、募集は締切ります。
※当日は新木場1stRINGでの1周年大会の興奮も冷めやまないまま、ゆずポンが登場し皆様とプロレスを熱く語ります。ぜひ、この機会にゆずポンを直に激励ください。撮影で着用した衣装や水着が当たる抽選会もあります。<住所>東京都新宿区歌舞伎町1-14-6 第21東京ビル8F
TEL 03-3209-8688
※各新宿駅から3分~5分、歌舞伎町にある元コマ劇場の斜め向かいです。
参加希望者はメールで予約を受け付けています。
メール・アドレス yuzupon-ring@friend.ocn.ne.jp
詳細はメールにて送信します。 ゆずポン祭実行委員会

 2011年10月22日 10・23新木場大会最終情報

◆当日券は午前10時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=6,500円)、Aシート(当日料金=5,000円)、Bシート(当日料金=4,500円)、Cシート(当日料金=4,000円)。Dシートは売り切れ。10月22日(土)午後10時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp
◆当日発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブックvol7/1,500円、AMA(星輝ありさ&岩谷麻優)フォトブック/1,500円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、後楽園大会DVD/5,500円、Season2DVD/2枚組6,000円、Season1DVD/5,500円、旗揚げ戦DVD/5,500円、各種ポートレート(1,000円)、チーム丸顔、BY砲、AMAポートレート/各1,500円、FOTOLIBRE DE RINGSTARS /2,000円、「かっこいいカラダ」/1,300円
◆タッグリーグ戦で選手が着用するタスキをかけてツーショット撮影が出来ます。各選手1回1,000円
◆10月27日に後楽園ホールで開催する女子プロレス団体対抗Flashトーナメントの出場を正式発表します。
◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会11月12日(土)、11月27日(日)、12月11日(日)、先行発売大阪ムーブオン・アリーナ12月23日(祝)、先行発売新木場12月25日(日)、ゆずポン祭5=新木場11月3日(日)。

 2011年10月21日  奈苗&美闘がフライデー☆ミッドブレス出演!

 ミッドブレスがお届けする「フライデー☆ミッドブレス」に高橋奈苗&美闘陽子が生出演しました。最近は敵対視する二人ですが…美闘がスターダムに入った経緯や旗揚げ戦でメインを飾ったこと。後楽園のメインで高橋奈苗15周年の相手をを務めたことなど、タッグリーグの初戦で対戦した時の話と今後のリーグ戦について、27日のFLASHトーナメントなど幅広く話した1時間でした。

 美闘陽子「初のラジオ出演、とても緊張しましたが、水戸川支配人と、奈苗さんの進行のお陰で、とても楽しかったです!!1時間がめちゃめちゃあっという間でした~。しゃべり足りなかったです…それくらい楽しかったです☆このパワーをタッグリーグ優勝、FLASHトーナメント優勝へ繋げて行きたいと思います。そして、更に強い美闘陽子になるために水戸川支配人のもと、体作りも頑張っていきます!」

 2011年10月15日 DDT大森駅前で世Ⅳ虎vs鹿島沙希のシングルマッチ!

  

 10月16日(日)大森駅東口前広場でのDDT「大森UTANフェスタ」において、スターダム提供試合として世Ⅳ虎vs鹿島沙希のシングルマッチが行われることになりました。観戦は無料です。

大森UTANフェスタ 10月16日(日)大森東口広場 2:00PM~

 2011年10月6日 ゆずポンがドラマの試写会&会見に出演!

 

 新木場1stRINGで午後12時よりテレビ東京のドラマ「ここが噂のエル・パラシオ」の第1話試写会&会見が一般公開で行われました。これまでの女子プロレス関連の中でも最もプロレス・シーンの完成度が高いドラマで、ゆずポンの存在は大きいです。出演者が一堂に会したプレス・セッションでは各自が撮影中の秘話を披露。ゆずポンがサトエリをして「最もプロレスラー向きの性格で、私とタッグを組んだら黄金タッグになりそう!」とコメント。出演した女優さんたちは誰もが女子プロレスに欲しいキャラクターばかりで、回を重ねるごとに面白い展開になりそうです。地上波だけに凄い数のマスコミが集まり、注目の高さを感じさせました。第1話は10月7日(金)深夜0時12分から放送します。全12話の予定。

 2011年10月4日 風香GMが「速報!バトル☆メン」に出演!

 

 サムライTVの新装なったニュース番組「速報!バトル☆メン」に風香GMが出演。火曜日は女子プロレスの日とあって、MCの大江慎さんと1時間たっぷりゲストMCを務めた。「S-ARENA」から一新して曜日ごとにキャスターも入れ替わり、スタジオのセットも変わり内容も変化。この日はJWPの米山香織やLeonもPRで出演し、大会をアピール。スターダムも10月10日から開幕するタッグリーグ戦が特集されました。

 2011年10月3日 月刊スターダムNo.2が配信!

  

月刊スターダム№2が配信となりました。
主な内容は以下の通りです。

★高橋奈苗のトレーニングに密着
★美闘陽子とお台場デート
★世Ⅳ虎のお部屋訪問
★岩谷麻優の汚部屋訪問
★選手名鑑パート2

 購入はこちらから→ http://www.fanplus.jp/_fightinggirl_/
まずはFan+に無料会員登録してください。

 2011年10月3日 タッグリーグ戦の開幕戦&公式戦が決定!

スターダム Season4  Goddesses  in Stars2001
~Fan+プレゼンツGODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦~
10月10日(祝)新木場1stRING  12:30PM

<決定カード>
◆公式リーグ戦 20分1本勝負
夏樹☆たいよう  vs   星輝ありさ
世Ⅳ虎          岩谷麻優
◆公式リーグ戦 20分1本勝負
高橋奈苗     vs    愛川ゆず季
紫雷イオ          美闘陽子
◆シングルマッチ 20分1本勝負
須佐えり    vs   山縣優
※9月10日の初対戦で須佐が不甲斐ない試合をしたとして再戦を希望
◆シングルマッチ 15分1本勝負
鹿島沙希    vs   松本浩代
※シングル初対決
~GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦~開会式

スターダム Season4~Fan+プレゼンツGODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦~  Goddesses  in Stars2001
(試合形式)4チームの総当たりリーグ戦を行い最高得点チームが優勝となり、初代GODDESSES OF STARDOMチャンピオンと認定します。試合時間は20分1本勝負とし得点は勝ち=2点、負け=0点、引き分け=1点。
(協賛)ハイブリッドコンテンツのFan +「戦乙女~Fighting Girl」が大会をサポート。月刊スターダムを購入者には11月27日に都内ホテルで行われる大会打ち上げパーティーへの参加資格が与えられる。

10月10日(祝)新木場1stRING  12:30PM
<公式リーグ戦>
夏樹☆たいよう  vs   星輝ありさ
世Ⅳ虎          岩谷麻優
<公式リーグ戦>
高橋奈苗     vs    愛川ゆず季
紫雷イオ          美闘陽子
10月23日(日)新木場1stRING  12:30PM
<公式リーグ戦>
高橋奈苗     vs    夏樹☆たいよう
紫雷イオ          世Ⅳ虎
<公式リーグ戦>
愛川ゆず季    vs    星輝ありさ
美闘陽子          岩谷麻優

11月12日(土)新木場1stRING  6:00PM
公式リーグ戦は行わず特別大会を予定

11月27日(日)新木場1stRING  12:30PM
<公式リーグ戦>
愛川ゆず季    vs    夏樹☆たいよう
美闘陽子          世Ⅳ虎
<公式リーグ戦>
高橋奈苗     vs    星輝ありさ
紫雷イオ          岩谷麻優

 2011年10月2日  ゆずポン&高木大社長のチーム名が決定! 

 10月7日、後楽園ホールで開催されるミル・マスカラス来日40周年記念「仮面貴族FIESTA2011」で、初のタッグを結成する愛川ゆず季&高木三四郎のチーム名が決定した。その名も“爆乳222cm砲”と命名。名前の由来はゆずポンのバスト100センチと、高木大社長のバスト122センチを足したもの。ゆずポン曰く「オッパイは二つで一つ!」という。見どころはやはり、ダブルのゆずポンキックの競演。プロレス界注目の異色チームの活躍に期待大だ。

 2011年9月30日 美闘陽子がトークライブに出演し小橋建太とツーショット!

  

 美闘陽子が浅草の5656会館5Fときわホールで行われたトークライブ「戦々強々Bomber X」に出演。落語家の柳家獅堂、魔族らと軽快なトークで場内の観客を湧かせました。美籐にとってトークショーは初めてだったが、持ち前のオーラ全開で共演者を圧倒。メインイベントトークに出演した小橋建太選手(プロレスリングNOAH)と、終了後に談笑しました。

 2011年9月27日 サムライTVでゆずポン&高木大社長が共演!

 

 サムライTVのニュース番組「S-ARENA」でゆずポンとDDTの高木三四郎が共演しました。10月7日に開催される「仮面貴族FIESTA2011」において二人は初タッグを結成することから、大会のPRを兼ねての番組出演。高木大社長は終始テンションが高く、ノリノリ。ゆずポンはそんな高木大社長を上手くかわしながら大会への意気込みを語りました。ミル・マスカラスが主役の大会ですが「私が使うアームホイップはマスカラスって呼んでいるんです(笑)」というエピソードもゆずポンの口から飛び出し、本人と会うことを楽しみにしている様子でした。スターダム提供試合というタイトルが付けられていることから、高木大社長もスターダムの一員として出場すると公言していました。

 2011年9月27日 女子プロレス団体対抗Flashトーナメント出場!

 

注目の1回戦はREINAと激突!

 仙台女子プロレスの東京初進出となる「女子プロレス団体対抗Flashトーナメント」の組み合わせ抽選会が行われ、スターダムは1回戦でREINAと対戦することが決定した。抽選会にはスターダムを代表して高橋奈苗が参加。各代表者が抽選の封筒を引き、その結果REINAとの対抗戦となりました。

女子プロレス団体対抗Flashトーナメント
10月27日(木)後楽園ホール 6:30PM
<1回戦カード>
JWP vs WAVE
センダイガールズ vs  アイスリボン
スターダム vs REINA
ディアナ  vs  フリー選抜
※スターダムが1回戦を勝ち上がった場合は、ディアナvsフリーの勝利チームと対戦

<試合ルール>
●全試合、時間無制限1本勝負とする。両団体の失格はなし。
●1回戦は各団体5名出場とし、10人タッグマッチを行う。
●2回戦進出団体は各団体3名出場とし、6人タッグマッチを行う。
●決勝進出団体は各団体2名とし、4人タッグマッチを行う。
●選手の人選権は各団体にあり、1回戦、2回戦、決勝の選手の交代は有りとする。

スターダム応援シートを発売!

東側ひな壇の一部がスターダム応援シートとなりました。みなさんで是非、スターダムを応援ください。1枚6,000円です。ご希望の方はメールでご連絡ください。
stardom@friend.ocn.ne.jp

 2011年9月26日 銭形金太郎に世Ⅳ虎らが出演!

 

帰ってきた!銭形金太郎 超ビンボーさん祭スペシャル
9月28日(水)テレビ朝日系 19:00~21:48

<MC>名倉潤(ネプチューン)、原田泰造(ネプチューン)

かつて風香が出演したこの人気番組の3時間特番にスターダムの世Ⅳ虎、鹿島沙希、練習生が出演。銭金サポーターの有田哲平(くりーむしちゅう)が寮での生活を始め、新木場1stRINGの練習風景を紹介。愛川ゆず季らスターダム勢も登場します。スタジオ・ゲストとしても世Ⅳ虎、鹿島沙希が出演しています。20分以上は紹介されますので、要チェックです!

サインは有田哲平さんからいただきました。

 2011年9月26日 ゆずポンがデイリースポーツで特集!

 

 本日の朝刊スポーツ紙のデイリースポーツ紙上で、ゆずポンのインタビュー記事が載っています。また昨日の新木場大会の初防衛戦も大きく扱われており、ゆずポンのファンは必見です。インタビューでは気になる発言もあります。

 2011年9月24日 9・25新木場大会最終情報

◆当日券は午前10時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=6,500円)、Aシート(当日料金=5,000円)、Bシート(当日料金=4,500円)、Cシート(当日料金=4,000円)。Dシートは売り切れ。9月24日(金)午後10時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブックvol6/1,500円、AMA(星輝ありさ&岩谷麻優)フォトブック/1,500円、Tシャツ/(SALE価格)3,000円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、新発売後楽園大会DVD/5,500円、Season2DVD/2枚組6,000円、Season1DVD/5,500円、旗揚げ戦DVD/5,500円、各種ポートレート(1,000円)、FOTOLIBRE DE RINGSTARS /2,000円(美闘陽子がサインを入れます)。「かっこいいカラダ」/1,300円
◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会10月10日(祝)、10月23日(日)、先行発売11月12日(土)、先行発売11月27日(日)、ゆずポン祭5=新木場11月3日(日)。

◆美闘陽子のポートレートをお買い求めの方には大阪の情報誌「P-LIFE」を進呈します。

◆愛川ゆず季のグッズ購入者には非売品カードを進呈します。

 2011年9月17日 ユニオンでチェリーと対戦する奈苗のコメント

 ユニオンプロレスに参戦しチェリーと対戦する高橋奈苗が直前コメントを出しました。「スターダムの赤いベルトのチャンピオン、高橋奈苗です。今年に入ってスターダムでの闘いに専念し、その輝くリングをホームとして更に進化をしてきた結果として今私のもとにベルトがいてくれています。既に去年闘った私ではありませんがチェリー選手はどれだけ進化しているのでしょうか?成長しているのは年齢だけじゃないことを祈ります。そして、ユニオンに集う方々に輝く赤いベルトを、そして輝く高橋奈苗をお見せできるのが楽しみでなりません!19日もパッションでいったるぞー!』

<ユニオンイリュージョン ~夢~>9月19日(日)新宿FACE 1:00PM
高橋奈苗  vs  チェリー

 2011年9月15日 愛川ゆず季ビキニで登場、イオは「もったいない」

 9月15日午後0時15分から新木場1st RINGで記者会見を行い、25日(日)新木場1st RING大会の全カードを発表。各選手が意気込みを語ったほか、白いベルトをかけて対戦する愛川ゆず季と紫雷イオが調印式を行った。

 まず、第1試合で須佐と対戦する鹿島が着席。前大会では急きょ行われた試合で対戦したが、両者とも2試合目。正式な形でのシングルマッチは初めてとなる。

 鹿島「前回は急きょ決まったシングルマッチで10分時間切れで、その前は巴戦。今回はちゃんとした形でシングルマッチを組んでいただきました。今の自分の目の前の目標は須佐えりを倒すことなので、必ず勝ちたいと思います」。

 第2試合は世IV虎と岩谷麻優のシングル初対決となった。

 岩谷「お互いデビューして8カ月で、まだシングルはしたことがなかったので初めてとなります。体格の差があるので、一発一発を本当に思い切り打ち込んでいって、自分の技がバッチリ決まるところを見てほしいです」。
 世IV虎「見ての通りの体格の差。体格だけじゃなくて格の差っていうのが、もうできていると思いますので、自分はこれに勝つのが仁義だと思っているので。スターダム最弱だか何だか知らないけど、そんなヒョロヒョロでウチに勝てると思ってんの?」
 岩谷「勝つ」。
 世IV虎「口だけなら何とでも言えるから、まあかかってきて。何でも受け止めてやるから」。

 第3試合はタッグリーグ戦を見据えた試合。9・10新木場で行われたスクランブル・ウォーズを、今回はタッグではなくシングルで行う。

 星輝「前回は女-AMA-が負けてしまったんですけど、今回はタッグリーグを控えているので、この戦いは絶対に絶対に負けられないと思っています。この試合に麻優ちゃんが出ない分、私が女-AMA-をアピールしたいと思います」。
、夏樹「どんなルールだろうと自分の狙いは奈苗さんのみなんで。陽子もありさも相手じゃないですね。今回も奈苗さんがフォールを奪って、川崎葛飾最強伝説の優勝に向けて弾みをつけたいと思います」。
 奈苗「いや、私はもう二度と夏樹からフォールは取られないから。絶対に! 絶対にありません。今回またこのルールで戦いをするということで、前回はタッグでイオがフォールを取ってくれて、チーム丸顔の勢いが加速したと思います。今回はイオが白いベルトを狙って戦うということで、私がイオの前でできることと言えば、今回も必ず勝つこと。これしかないと思っているので、イオは隣にいないですけど、隣にいると思って、イオの分も、イオが宿った感じで戦いたいと思います。ガンガンいきます。よろしくお願いします」。
 美闘「前回はタッグで今回は単独で4人ですけど、やっぱり奈苗さんが怖いので、奈苗さんを注意したいと思います。奈苗さんと夏樹さんが2人がバチバチやりあうみたいなので、私は様子を見て、うまいところに入っていきたいと思います」。
 ──前回タッグでやってみて今回はシングル。このルールの印象は?
 奈苗「もっととんでもないグッチャグチャな試合になってしまうかなって思ったんですけど、意外と冷静さを欠かさなければいけるなって実感がありますね。私はイオに冷静さを学んでるというか、冷静沈着なイオを見ているので。カーッて熱くなりすぎると難しいルールだと思いますけど、冷静に3カウントを狙いたいなって思います。それができれば勝てると思います」。
 夏樹「イオ、イオうるさいんですけど。イオがいないこの試合形式で、どれだけできるか楽しみですね」。
 奈苗「何でそんな上から目線なの? だって、タッグ(リーグ)に向けての戦いなので、イオは頭の中から話しちゃいけないなって思っているだけですよ」。
 夏樹「自分はそれぞれパートナーがいないこの試合形式だからこそ、絶対に負ける気がしないです。タッグリーグ優勝に弾みをつけるための戦いとなったので、今まで以上に自分の力を発揮できると思います。別に上から目線とかじゃないんで」。
 奈苗「夏樹はこのルールじゃ勝てないよ」。
 夏樹「いやいや、自分は3WAYとか4WAYとか得意なんで。こういう人数が多い戦いこそ、自分の力を発揮できると思います」。
 美闘「前回はタッグということで、ゆずポンとのダブル攻撃などがあってやりやすかったんですけど、今回は1人で不安な部分はありますけど、前回やったように出て行くところは出て行って、潰していきたいと思います」。
 星輝「前はパートナーの麻優ちゃんがいて、相方がいるから冷静になれた所もあったし、落ち着いて試合に臨むことができたんですけど、今回はそれぞれパートナーがいない中で、どうやって相方の分も頑張れるかって思っていて、麻優ちゃんがいなくても自分はできるっていうところを見せたいと思います」。
 奈苗「まあ、純粋に戦力として女-AMA-は落ちるでしょうね。ありさ狙いでいきます」。

 最後にメインで行われるワンダー・オブ・スターダム選手権試合の調印式。チャンピオン愛川はグラレスラーらしくビキニ姿で現れた。

 イオ「スターダムに参戦して今回が5戦目になるんですけど、5戦目でタイトルマッチというのは想定の範囲内です。このベルトを獲るのも想定の範囲内ですので、必ず勝って巻きます。愛川ゆず季選手はリスペクトする部分がありまして、どんな試合をしても話題を必ず持っていくのはすごいなって思うし、私も女子プロ界で一番になるためにスターダムにやって来たので、勝ってまず白いのを獲ってから赤いベルトにも挑戦しようかなと思っています。ベルトはあるべき場所に集まってくるので、私のところにすべて集まってくるんじゃないかって思っています。スターダムを制することが女子プロレスを制することだと言っても過言じゃないと思っていますし、そういう期待と熱意を持ってスターダムに参戦していますので、25日は楽しみにしていてください」。
 愛川「今日はグラレスラーということで、水着で臨ませていただきました。紫雷イオ選手、スターダムに参戦して本当にオイシイところをとことん持っていってすごいなって思います。タイトルに挑戦するなら水着で会見に来てほしいと言ったんですけど、私より若くていい体をしていると言ったなら(水着で)来てほしかったなって。この白いベルトは私が持った限りは普通のベルトにしたくないので、いろいろな意味で価値を高めていきたいと思っています」。
 イオ「水着で来てほしいとか、水着になってほしいとか言われているんですけど、そういう観点でこの試合を見てほしくないというのがあります。もったいないですよ。水着なんかになろうとも、ならなかろうとも、この試合は必ず注目される試合でありますし、そういう試合にできる自信があります。愛川さんもできると思いますし、水着なんかでお茶を濁すようなことはしてほしくないですね。正面から戦いたいですね」。
 愛川「今回、私が水着でって言ったのはお茶を濁すとかではなく、試合はもちろんです。それはプロレスラーとして当たり前なので。+αを私は目指しているので、私よりいい体をしているなら、水着で来て欲しいなぁっていう部分を入れただけなので、今回は私だけになっちゃったんですけど、グラレスラーとして勝負がもう決まったなと私の中で思っています。ゆずポンキックで蹴って蹴って蹴って、絶対に手に入れたばかりのこの白いベルトを守り続けていきたいと思います」。
 ──お互い選手としての印象は?
 愛川「一度フォールを取られていて、私より全然格上だと思うし、私ができないことを全部できる選手だと思っているので、素晴らしい選手だと思います。でも、私はゆずポンキックには自信を持っていますし、前回負けたことが力になっていると思っているので、技術ではなくそういうパワーで勝っていこうと思っています」。
 イオ「さっきも言ったように話題になる注目の選手というのは、彼女のいい部分というか武器だなって思っていて、そこはリスペクトしていますね。1回試合やって勝ってはいるんですけど、侮れない蹴りを持っていますので、そこは気を引き締めて、このベルトを獲るために油断は絶対にしません」。
 ──ベルトは獲るよりも守る方が難しいと言うが?
 愛川「このベルトをかけて世IV虎と対戦した時も、本当に今までで一番緊張したんですよ。今回の防衛戦も同じくらいの気持ちで行こうと思っていますし、絶対に獲ったからには守っていきたいなって思います」。

 なお、夢は前回大会に引き続き欠場。今後も常時出場とはならないことが発表された。

『スターダムSeason3 Wonderful stars2011最終戦』
◆9月25日(日)東京・新木場1st RING(12:30)

▼15分1本勝負
 須佐えりvs鹿島沙希
▼20分1本勝負
 岩谷麻優vs世IV虎
▼GODDESSES OF STARDOM 開催スペシャル スクランブル・ウォーズ20分1本勝負
 高橋奈苗vs夏樹☆たいようvs美闘陽子vs星輝ありさ
※4選手が四方のコーナーに陣取り、リング上は2人のみ出場。1人がリングから下りれば、タッチをしなくても出場権を得ることができる。
▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負
 (王者)愛川ゆず季vs紫雷イオ(挑戦者)
※初代王者は初防衛戦。

 2011年9月15日 高木&愛川の対戦相手はナッキー&岩谷

 15日の記者会見では『仮面貴族FIESTA2011』(10月7日、後楽園ホール)でタッグ結成が決まっている愛川ゆず季&高木三四郎の対戦相手が、パッション・ナッキー&岩谷麻優に決まったことが発表された。

 岩谷「男性と試合するのは初めてで、どうなるかわからないですけど、後楽園で一番目立てるように頑張りたいです。自分は将来マスクウーマンになりたいと思っているので、マスクマンの方がどんな動きをするのか、そういうのを見て勉強したいと思います」。
 ナッキー「偉大なるマスクマンの方々と同じ興行に自分もマスクマンとして出場させていただくことができて、とても光栄です。相手は2人ともゆずポンキックを狙ってくると思うんですけど、自分はスピードで翻弄して勝利したいと思います。(岩谷とは)初タッグですけど、相手チームよりも動きで魅せていけたらいいなって思っています。空中殺法出しちゃう?」
 岩谷「出します!」
 ナッキー「出すぞ!」
 岩谷「オー!」
 ナッキー「(ゆずポンとのタッグで高木は)浮かれてるよね。じゃあ、ウチらも高木さん以上の浮かれポンチで試合に臨みたいと思います」。

ミル・マスカラス来日40周年記念『仮面貴族FIESTA2011~僕らの夢のオールスター戦~』
◆10月7日(金)東京・後楽園ホール(18:30)

▼スターダム提供試合30分1本勝負
 愛川ゆず季&高木三四郎vsパッション・ナッキー&岩谷麻優

 2011年9月14日 週刊プロレスで女子プロレスタッグ特集!

 本日発売の週刊プロレスで、女子プロレスタッグ特集と題しスターダムの4チームが紹介されています。特に愛川ゆず季&美闘陽子の”BY砲”は、3ページに渡って対談が組まれ、表紙にも小さく載りました。チーム丸顔、川崎葛飾最強伝説、女ーAMAーも各1ページで取り上げられました。9・10大会のグラビアと合わせ、実に7ページ(かっこいいカラダの広告、読者プレゼントを加えると9ページ)もスターダムが掲載。これは見ずにいられません。

 2011年9月12日 大館大会カード決定!ウルティモ&ディーノが特別出場!

スターダムSeason3 Wonderful Stars2011
9月20日(火)秋田・大館市民体育館  6:30PM

<決定カード>
◆タッグマッチ 30分1本勝負
高橋奈苗    vs   夏樹☆たいよう
紫雷イオ        山縣優
◆シングルマッチ  30分1本勝負
愛川ゆず季   vs   鹿島沙希
※シングル初対決
◆スターダム・スペシャルMIX 30分1本勝負
ウルティモ・ドラゴン  vs  男色ディーノ
美闘陽子           世Ⅳ虎
(特別立会人)垣原賢人(カッキー企画代表)
※スターダム初のミックスマッチ。基本的には男vs男、女vs女で闘われる。立会人の垣原賢人はディーノの暴挙を取り締まる。
◆仙台女子プロレス提供試合 20分1本勝負
水波綾     vs    仙台幸子
◆シングルマッチ 20分1本勝負
岩谷麻優    vs   松本浩代
※シングル初対決

 2011年9月9日 明日の新木場大会最終情報

◆当日券は午後4時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=6,500円)、Aシート(当日料金=5,000円)、Bシート(当日料金=4,500円)、Cシート(当日料金=4,000円)。Dシートは売り切れ。9月9日(金)午後10時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブックvol6/1,500円、後楽園大会オフィシャル・ガイドブック/1,500円、AMA(星輝ありさ&岩谷麻優)フォトブック/1,500円、Tシャツ/(SALE価格)3,000円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、Season2DVD/2枚組6,000円、Season1DVD/5,500円、旗揚げ戦DVD/5,500円、各種ポートレート(1,000円)、FOTOLIBRE DE RINGSTARS /2,000円(美闘陽子がサインを入れます)。「かっこいいカラダ」/1,300円、各選手とのツーショット撮影/(1回)1000円も行われます。

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会9月10日(土)、9月25日(日)、10月10日(祝)、10月23日(日)、先行発売11月12日(土)、ゆずポン祭5=新木場11月3日(日)。

◆美闘陽子のポートレートをお買い求めの方には大阪の情報誌「P-LIFE」を進呈します。

 2011年9月8日  美闘がトークイベントに出演!

  東スポの取材で柳家獅堂と。

 美闘陽子が「戦々強々BomberX」に出演する。これはプロレスラーと落語家が激突するトークライブで、120分3本勝負と題されて3部構成の内容になるとか。プロレスラーでは小橋建太選手(プロレスリング・ノア)、春日萌花選手(プロレスリングWAVE)が出演するが、それぞれが落語家とおしゃべりで闘う。美闘ファンはこの機会に珍しいトークをお聞きください。

9月30日(金)/ときわホール(東京都台東区浅草3-6-1 雷5656会館5F              開場18:30 開演18:45  (入場料)4,000円

<チケット取扱い>TEL&FAX 03-5693-5723 Mobile 090-8636-8551

<企画制作>第3倉庫エンターテインメント

 2011年9月6日 タッグリーグ前哨戦で4チームが激突

 9月6日午後0時半から水道橋の「マガジンプラス」で記者会見を行い、10日(土)新木場1st RING大会の全カードを発表。メインのスクランブル・タッグウォーズに出場する8選手が意気込みを語った。

 岩谷「前回は体調不良で試合を休ませていただいたんですが、イチから出直して、また頑張っていければと思います。まだ、ルールはわかってないので、ちゃんと把握して、この2人は一番若いチームなので、若いからこそできるような感じで…あれでいきたいと思います(笑)」。
 星輝「麻優ちゃんが体調不良から復帰して、女-AMA-としても再スタートとなります。私は蹴って蹴って、若くても強いというところを見せて、2人でベルトを獲りたいと思います。(試合のルールは)難しいけど、2人で頭を使って勝ちたいと思います」。

 美闘「ゆずポンとのBY砲でベルトを狙っていきたいと思っているので、今回の試合で他のタッグの状況を見ていきたいと思います。今回もBY砲の、ゆずポンとのキック、ゆずポンとの連係を見ていただきたいと思います。(気を付けるチームは?)チーム丸顔ですかね。川崎葛飾もまだ一勝しかしてないので、この2チームは気を付けたいと思います」。
 愛川「前回は試合を欠場させていただいたんですけど、だいぶよくなってきました。タッグリーグ前のBY砲の試合ということで、勝っていいスタートを切りたいなって思っています。よろしくお願いします。私もチーム丸顔さんに気を付けて、すごい私たちのことをひがんでいるようにしか見えないので、そういうところで気を付けていきたいなって思っています」。

 イオ「今日は気合いを入れてコスチュームで来ました」。
 奈苗「気合い入ってるよね。すごい入ってる。もうすごい」。
 イオ「はい。今回の試合は複雑な形式ですけど、メキシコでの試合とビッグマッチの経験がある私だったら対応できると思っています。そんな中で奈苗さんの方が暴走しないように、目を光らせながら、試合をさせていただこうと思っています」。
 奈苗「何? 暴走したことないじゃん(笑)」。
 イオ「そうですね、暴走したことないですね。まあ、愛川ゆず季選手とのタイトルマッチも決まったということで、8人の中、スターダムの中、女子プロレス界の中で、私の存在がひと味もふた味も違うというところを見せていこうと思います」。
 奈苗「いやぁ、イオはしっかりしていていいね。言うことが頼もしくてしょうがない。この調子でチーム丸顔、本当にガンガン行きたいと思います。この試合ではもちろん勝って、ベルトにつながっていくと思いますので。あれ、やろうよ、練習したポーズ。行くぞ! チーム! ガン! ガン!」(2人も息があわない)
 奈苗「あってないよ。あわせてよ」。
 イオ「ガン! ガン! なんですか? ガンガン! なんですか?」
 奈苗「だから、ガンガン! なの。あわせる気ないでしょ?」
 イオ「別に決めポーズどうこうで試合するんじゃないです。試合に勝てばいいんですよ」。
 奈苗「そうだよね。全部一生懸命やっちゃうからさ」。
 イオ「大丈夫です」。
 奈苗「イオがいるから大丈夫だね。さっき、愛川ゆず季がひがんでるとか言ってたんですけど、そんなことないよね」。
 イオ「我が道をいきますよ」。
 奈苗「この間はイオが(愛川に)勝ってくれてますから。心配することはないなって」。
 イオ「私が奈苗さんのそばにいるかぎり敗北はないですよ」。
 奈苗「そうだよね。心強いな」。

 世IV虎「(奈苗たちは)マジ長いし」。
 夏樹「待ちくたびれた。イライラするな」。
 世IV虎「チーム何ちゃらだか、丸顔だか知らないけど、バカなチーム3つが揃ったということで、見ての通りどこが最強なのか。自分たちは実績を残しているので、このタッグリーグではっきりさせてやりたいと思っているので、世露Ⅳ苦!」
 夏樹「うちらの勝率はんぱねぇ。前回奈苗さんから勝って、世界一いい調子なので、タッグリーグだろうが何だろうが、今回も奈苗さん覚悟しておいてくださいよ」。
 ──難しい試合形式の対策は?
 夏樹「対策も何もするまでもないというか」。
 世IV虎「実績があるんでね。全然余裕に勝てちゃうし、スターダムで一番のタッグというのを見せつけるだけなので。負けは考えてないというか、ないですね」。

『スターダムSeason3 Wonderful stars2011』
◆9月10日(土)東京・新木場1st RING(18:30)

▼20分1本勝負
 須佐えりvs山縣優
▼15分1本勝負
 鹿島沙希vs中川ともか
▼キッズファイト~夢のプロレス物語・新学期開始~3分1本勝負
 夢vsX
▼GODDESSES OF STARDOM開催スペシャル スクランブル・タッグウォーズ30分1本勝負
 <チーム丸顔>高橋奈苗&紫雷イオ
 <BY砲>愛川ゆず季&美闘陽子
 <川崎葛飾最強伝説>夏樹☆たいよう&世IV虎
 <女-AMA->星輝ありさ&岩谷麻優
※4チームが四方のコーナーに陣取り、リング上は2人のみ出場。1人がリングを下りれば、タッチをしなくても出場権を得ることができる。

『スターダムSeason3 Wonderful stars2011最終戦』
◆9月25日(日)東京・新木場1st RING(12:30)

▼ワンダー・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負
 (王者)愛川ゆず季vs紫雷イオ(挑戦者)
※初代王者は初防衛戦。

 2011年8月31日 本日、「かっこいいカラダ」が発売!

 高橋奈苗が表紙を飾った「かっこいいカラダ」の最新号が本日、発売となりました。約半年間に渡る肉体改造を敢行しましたが、その成果が各ページに現れています。本人からこのようなメッセージが寄せられました。

 「15周年の集大成がここに詰まっています。現役生活でもここまで努力できたことはなかったと言い切れる位にやりました!大好きな甘いものも何ヶ月も我慢し毎日トレーニングに明け暮れました!数ヶ月ぶりにアイスを食べたシーンの笑顔は必見です!これからもっと女子プロレスを牽引していく存在になっていく高橋奈苗のひとつの証を是非ともご覧ください!」。スターダムの試合会場でも販売が決まりましたので、この機会に是非ご覧ください。

 2011年8月27日 8・28新木場大会最終情報

◆当日券は午前10時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=6,500円)、Aシート(当日料金=5,000円)、Bシート(当日料金=4,500円)、Cシート(当日料金=4,000円)。Dシートは売り切れ。8月27日(土)午後10時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブックvol6/1,500円、後楽園大会オフィシャル・ガイドブック/1,500円、AMA(星輝ありさ&岩谷麻優)フォトブック/1,500円、Tシャツ/(SALE価格)3,000円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、Season2DVD/2枚組6,000円、Season1DVD/5,500円、旗揚げ戦DVD/5,500円、高橋奈苗15周年記念フォト・アルバム/2,000円、リストバンド/1,000円、各種ポートレート(1,000円)、新発売FOTOLIBRE DE RINGSTARS /2,000円(美闘陽子がサインを入れます)

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会9月10日(土)、9月25日(日)、10月10日(祝)、先行発売10月23日(日)、ゆずポン祭5=新木場11月3日(日)。

◆美闘陽子のポートレートを発売の方には大阪の情報誌「P-LIFE」を進呈します。

 2011年8月26日 トラブルメーカー2がミッドブレスで特訓!

 

 

 8月28日の新木場大会を控え、川崎・葛飾最強伝説の夏樹☆たいよう&世Ⅳ虎がミッドブレスでマッスル・トレーニングを敢行。これにはトラブル・メーカー2として同じ軍団の山縣優が指導を買って出ました。

 夏樹「会見の後すぐに姉御が『会場には行けないけど、絶対に負けるんじゃないよ!』と熱くメールをくれました。今日も試合に向けて一緒にトレーニングをして、コンディションも気合いもバッチリだ!世Ⅳ虎は脱いだら凄いんだ!奈苗さんから絶対に勝つ!」
 世Ⅳ虎「高橋奈苗はミッドブレスでのさばっているみたいだけど、うちらがここを乗っ取ってやるから。松本浩代はうちがどんだけのものかを積み上げてきたか、よくかわっていないみたいだから試合でわからせてやるまで、世露死苦」
 山縣「当日は会場に行けないけれど、今日はトレーニングで共に汗を流した我々の魂は、いつも繋がっている!親分、子分!絶対に負けるな!トラブルメーカー2はマッチョ軍団になってリングを制圧するぞ!」

 2011年8月25日 FOTOLIBRE DE RINGSTARS が発売!

 

 女子プロレス専門誌「RINGSTARS」と大川昇カメラマンのライフワーク「FOTOLIBRE」が合体した写真集、「FOTOLIBRE DE RINGSTARS」が発売されます。7月24日の後楽園大会をまとめた一冊で各選手のポーズ写真やファイト写真が満載。大成功を収めた後楽園大会の軌跡が全部詰まっています。28日の新木場大会から発売しますが、表紙を飾った美闘陽子が購入者にサインをいたします。定価は2,000円です。

 2011年8月24日 奈苗軍団が増殖!? 松本浩代が加入

 8月24日午後1時半からシージージム新小岩で記者会見を行い、28日(日)新木場1st RING大会の全カードを発表し、選手が意気込みを語った。

 まず、この日の進行を務めたロッシー小川社長から2選手が欠場することを発表。「今回は欠場者が2人います。愛川ゆず季は先日のダンプ松本戦で全身を強打しまして、昨日も連絡を取りましたが試合ができる状態じゃない、今回は休ませてほしいということだったので欠場となります。岩谷麻優は体調不良で自宅で静養してますので、こちらも欠場となります」。

 続いて前回の雪辱を晴らしたいと再戦を希望した夢と、対戦相手の世IV虎が着席。
 夢「前回は負けてしまったんですけど、今回は絶対に負けたくなりません。この試合に勝って夏休みを終わらせたいと思います。秘策は少しは考えてます。勝って夏休みのいい思い出にしたいと思います」。
 世IV虎「自分にとってあの勝利は、18年間生きてきた中で1番軽いものだったので、今回また同じことが起こると思います。そこらへん世露IV苦」。

 続いて、メインに出場する4人が登場。奈苗が真っ先にマイクを手にする。
 奈苗「みなさん! 高橋奈苗軍団が増強しました! よっしゃー! 前回、軍団を拡大していくぞって誓ったんですけども、早くも隣りにいるこの選手ですね。見てくださいよ」。
 松本「え?(笑)」。
 奈苗「いいから聞いてなよ。前回参戦してくれた時に、私とタッグを組みたいとアイコンタクトをくれたんです。私はそれを感じ取っていたので、いつかそういう時が来るかなって思っていました。いよいよやって来たので、今回は2人でタッグを組んで頑張りましょうよ! 松本! パッションあるのか!?」
 松本「ちょ…待って! 前回、私が出た時はあなたと組みたいというアピールではなく、あなたとシングルマッチをしたいっていうことだったんですけど。別に高橋奈苗軍団に入りたいとかいう気持ちじゃないんですけど」。
 奈苗「ウソだ!」
 松本「話してないし!」。
 奈苗「私と関わる人は照れ屋が多いので、私が熱い気持ちでみんなの心を」。
 世IV虎「結局、誰でもいいんだな」。
 夏樹「嫌がってるじゃん」。
 奈苗「うるさいな! 私がみんなの心を開放させたいと思っているので、ジャジャーン! 奈苗Tシャツを持ってきたので、着る! まず形から!」
 松本「高橋奈苗を恨んでシングルマッチをやりたいわけじゃないので。じゃあ、このタッグで勝ったら、私の目標はあくまでシングルマッチ。勝ったたシングルマッチやってください」。
 奈苗「まあまあ」。
 松本「そしたら着ます」。
 奈苗「そしたら? じゃあやるよ」。
 松本が奈苗から渡されたTシャツを着る。
 奈苗「いいねぇ」。
 松本「まあ、今回は高橋奈苗と組んで、対戦相手には世IV虎選手。だいぶ調子に乗ってるみたいなんですけど、そういうヤツは嫌いじゃないので。遠慮なく向かってきてほしいと思います。私も調子に乗ってるので。遠慮なくぶつかってきてほしいですね」。
 世IV虎「何が高橋奈苗軍団だよ。なめてるの? だいたい松本浩代、テメエなんて眼中にねえんだよ。こっちは実績残してるんだよ」。
 松本「あなたの実績、何も知らないんですけど」。
 世IV虎「知らねえだけだろ? しなびた冷蔵庫と売れ残った洗濯機が合体したところで」。
 夏樹「うちらがリサイクルショップに出してやるよ。粗大ゴミよりマシでしょ(笑)」。
 世IV虎「タッグといえば川崎葛飾。時代が変わったのを見せてやるから。世露IV苦」。
 夏樹「最近スターダムでもBYとか女-AMA-とか、ふざけたチームが出てきて、今日も上辺だけ、形だけのタッグが多いですけど。うちらはこれだけ実績を残してしまっているので、最強伝説をぶちかますだけですよ。あと、奈苗さん。自分は奈苗さんの後輩としてやってきて、パッション・レッドでは仲間としてやってきて、今は奈苗さんの下でもなく、隣りでもなく、目の前にいるんですよ。スターダム旗揚げからずっとハイスピードと同時に、奈苗さんだけ見てきました。存在をアピールしてきたつもりです。自分はさらに上に行く日が近いことをしらしめる戦いをしたいと思うし、周りにもそれをアピールするつもりでいるんで、覚悟しておいてください」。
 奈苗「覚悟なんていつもしてるんだよ! リングに上がってる以上は。遅いんだよ、言ってくるのが」。
 夏樹「言ってましたよ」。
 奈苗「トップに立つってことはどういうことか、あんたは全然わかってない。私もこの試合でもっと出していきたい」。
 ──奈苗&松本のタッグは?
 奈苗「組むのは初めてじゃないので、息が合わないことはないし、自分は減量して絞りましたけど、大型系、パワーファイターとして通ずるものは前から感じてるものはあったので」。
 松本「タッグとして機能することは当然ですけど、高橋奈苗を意識している部分で、高橋奈苗にいい刺激を与えられると思うし、2人(夏樹&世IV虎)にも刺激を与えられる。スターダムにとってもいい刺激を与えられるものだと思っているので、期待していてほしいと思います」。
 夏樹「どいつもこいつも上から目線で」。
 奈苗「どっちが上から目線だよ」。
 松本「いきがっている2人は弱いことをアピールしているだけだと思うので」。
 夏樹&世IV虎が先に退場。
 奈苗「帰っちゃった」。
 松本「ちゃんと指導してください!」
 奈苗「逃げちゃった。知らない。自由だ~!(笑)」
 ──紫雷イオとチーム丸顔を始動させたが、松本も丸顔で選んだ?
 奈苗「なきにしもあらず。そこに組み込んでいけるかなっていうのはありますよね」。
 松本「まあ丸顔は認めますが…その先に私の見据えるものがあるので、しっかりこのタッグ完成させて戦いたいと思います」。

スターダムSeason3『Wonderful stars2011』
◆8月28日(日)東京・新木場1st RING(12:30)

▼スターダム・トライアングルバトル(巴戦)各15分1本勝負
 星輝ありさvs須佐えりvs鹿島沙希
※先に2連勝した選手が勝利。
▼キッズ・ファイト~夢のプロレス物語~3分1本勝負
 夢vs世IV虎
▼20分1本勝負
 美闘陽子vs紫雷イオ
▼Wonderful Star 30分1本勝負
 高橋奈苗&松本浩代vs夏樹☆たいよう&世IV虎

※愛川ゆず季は8月21日のダンプ松本戦で全身打撲状態のため、岩谷麻優は体調不良による自宅療養中のため欠場する。

 2011年8月23日 奈苗が「かっこいいカラダ」の表紙に抜てき!


 高橋奈苗がベースボール・マガジン社発売の「かっこいいカラダ」で表紙に起用されました。8月31日に全国一斉発売されますが、ここでは怒涛の11ページに渡り奈苗のボディメイキングを特集。半年間かけて肉体改造をした成果がたっぷり詰まっています。表紙にはNOAHの石森太二選手と共演。総集編第二弾だけに人気の一冊になりそうです。是非、お買い求めください!

 2011年8月18日 美闘陽子がフリーマガジンの表紙に!

 この表紙が目印!

大阪で人気のフリーマガジン「P-LIFE」の9月号で、今号のカバーガールとして美闘陽子が表紙に起用されました。グルメやプレイスポット、不動産情報まで掲載されているこのフリーマガジンは、大阪地区でゲットできます。美闘はさらに何回か取り上げられる予定ですが、8月28日の新木場大会では美闘グッズ購入者に先着で進呈いたします。

 2011年8月17日 東京LOVEⅡで提供試合

  

 東京愚連隊の自主興行「東京LOVEⅡ~ANOTHER CHANCE」(9月28日・新宿FACE)で、スターダムの提供試合として高橋奈苗、鹿島沙希、紫雷イオが3WAYマッチに出場が決まった。主催のNOSAWA論外は「スターダムはっていう今、女子プロで一番イメージのいい、勢いのある団体さんが協力してくれるということで、華を添えてもらうって感じで試合が組まれました」こコメント。

東京LOVEⅡ~ANOTHER CHANCE 9月28日(水)東京・新宿FACE 7:00PM
◆スターダム提供スペシャル3WAYマッチ 20分1本勝負
高橋奈苗 vs 紫雷イオ vs 鹿島沙希

 2011年8月16日 仮面貴族FIESTA2011にスターダム勢参戦!

 

 ミル・マスカラスの来日40周年を記念した大会にスターダムから、愛川ゆず季、パッション・ナッキー、岩谷麻優の出場が決まりました。風香も来場し、ぐっと華やかなイベントになります。カードは後日、発表となりますが、ゆずポン&高木大社長のタッグが実現します。さらに団体を問わず豪華なメンバーが参戦します。

「仮面貴族FIESATA2011」~ミル・マスカラス来日40周年記念試合~
  「DEPO MART・10周年記念興行」~僕らの夢のオールスター戦~
2011年10月7日(金)後楽園ホール 6:30PM

・ミル・マスカラス・ドス・カラス・初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)・天龍源一郎(天龍プロジェクト)・佐々木健介(健介オフィス)・新崎人生(みちのくプロレス)・タイガーマスク(新日本プロレス)・プリンス・デヴィット(新日本プロレス)・CIMA(ドラゴンゲート)・ウルティモ・ゲレーロ(CMLL)
・高木三四郎(TKG48)・飯伏幸太(DDT)・グラン浜田・エル・サムライ・テロリスト”F"・ブラック・タイガー5・NOSAWA論外(東京愚連隊)・サスケ・ザ・グレート・菊タロー・A☆YU☆MI・大畠美咲
・愛川ゆず季(スターダム)・パッション・ナッキー(スターダム)・岩谷麻優(スターダム)・ハヤブサ、風香来場

(チケット情報)
プレミアシートA(¥35000)&プレミアシートB(¥25000)&アレナシートA(¥10000)は完売。
アレナシートB/¥7000、アレナシートC/¥6000、アレナシートD/¥5000、アレナシートE/¥4000
(プレイガイド)
 ・チケットぴあ(0570-02-9999)Pコード(818-812)
 ・イープラスhttp://eplus.jp/
 ・ローソンチケット Lコード33637
・後楽園ホール(03-5800-9999)
 ・チャンピオン(03-3221-6237)
・デポマート(03-3818-6221)http://www.depomart.com

お問い合わせはデポマート(03-3818-6221)http://www.depomart.com

  2011年10月14日 ミッドブレスのFM番組に奈苗&美闘が出演

ミッドブレスのFMラジオ番組『フライデー☆ミッドブレス』(毎週金曜18:00~19:00生放送)

10月21日(金)のゲストにスターダムから高橋奈苗と美闘陽子が出演する。スタジオ前ではご自由にご覧頂けますので、是非お越し下さいませ。また、インターネット上では以下のサイトで動画生配信も行います。
レインボータウンFMhttp://www.792fm.com/
『フライデー☆ミッドブレス』では、番組で取り上げる健康・栄養・トレーニングフィットネスに関するテーマに対するご質問やゲストに対するご質問を募集しております。

 2011年10月10日  ポスターを購入して優勝チーム&公式戦勝敗予想!

 これが噂のポスターです!

優勝チーム&公式戦勝敗予想!
スターダム Season4  Goddesses  in Stars2001
~Fan+プレゼンツGODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦~

10月10日の新木場大会で記念ポスターを購入(500円)すると、投票用紙を配布します。優勝チーム&3大会の公式戦勝敗を見事に全部的中した方には、2012年度のスターダム新木場10大会分の最前列チケットを差し上げます。休憩までにグッズ売店まで用紙を提出ください。

 2011年10月9日(日) タッグリーグ開幕戦10・10新木場最終情報

 

 

◆当日券は午前10時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=6,500円)、Aシート(当日料金=5,000円)、Bシート(当日料金=4,500円)、Cシート(当日料金=4,000円)。Dシートは売り切れ。10月9日(日)午後10時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売するグッズは次の通りです。新発売オフィシャル・ガイドブックvol7/1,500円、AMA(星輝ありさ&岩谷麻優)フォトブック/1,500円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、後楽園大会DVD/5,500円、Season2DVD/2枚組6,000円、Season1DVD/5,500円、旗揚げ戦DVD/5,500円、各種ポートレート(1,000円)、チーム丸顔、BY砲、AMAポートレート/各1,500円、FOTOLIBRE DE RINGSTARS /2,000円、「かっこいいカラダ」/1,300円、

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会10月23日(日)、11月12日(土)、11月27日(日)、先行発売12月11日(日)、ゆずポン祭5=新木場11月3日(日)。

◆当日から会場スクリーンで協賛するFan+のCMが流れます。川崎葛飾最強伝説、女ーAMAーが出演しています。

タッグリーグ開幕戦に際し、各チームからコメントが出ました。

★チーム丸顔
 高橋奈苗「いよいよ私たちチームガンガン!の為のタッグリーグ戦が始まります。私の隣に女神様のイオがいる。これでいい。それだけでいい!私たちこそがこのリーグ戦で選ばれしふたりになるのです。そしてスターダムのタッグベルトの歴史の一歩は赤いベルトの王者の高橋奈苗と共に始まるのです。私が1番、私たちが1番!何が何でも1番!そしてみんなで一緒に息のあったガンガンポーズをするぞー!いくぞ!チームガンガン!!」
 紫雷イオ「前回のタイトルマッチで、怪我とともに愛川選手に敗北しました。白いベルトをとることは出来なかったのですが、次のチャンスであるこのタッグのベルトは必ずものにします。怪我という不安要素は有りますが、スターダムでさらに輝くため、腕がどうなろうと執念で絶対に勝ちます」
 
★BY砲
 愛川ゆず季「タッグのベルトを狙っていますが、このリーグ戦は美闘陽子の活躍にかかっていると思います。陽子ちゃんが本来の実力を発揮すれば、絶対に大丈夫。そして私たちがベルトを獲ることでスターダムの名をもっともっと、女子プロレス界と世間に示していきたい!」
 美闘陽子「開幕戦の相手はチーム丸顔ですが、BY砲が一番だと思っているので緒戦が大事なので乗り切っていきたいです。ゆずポンと二人で蹴って、蹴って勝利を収め幸先の良いスタートを切りたいと思います」
 
★川崎葛飾最強伝説
 夏樹☆たいよう「川崎葛飾がタッグのベルトの初代を巻いて新たに伝説を創ります!自分はタッグのベルトを今まで巻いた事がないので、優勝して世IV虎とその喜びを分かち合いたいですし、世IV虎とだからタッグのベルトが欲しいと思いました!うちらにはどのチームにも負けない絆があるんで。二人でスターダムのタッグの道を切り開いて川崎葛飾をメジャーにしていくぞー!」
 世Ⅳ虎「今回は川崎葛飾のために開かれたタッグリーグで川崎葛飾のためのベルトだと思ってる。そこらへんのクソチームに負けるほどうちらはヤワじゃねぇから!まぁこの多くは語らない。このタッグリーグでうちらの実力を証明してやっから。世露Ⅳ苦!」
 
★女―AMA-
 星輝ありさ「まゆちゃんと協力して絶対勝ちにいきます!あっちは強いし身体もしっかりしててキャリアの差はあると思います。でも私たちは若いだけでなくちゃんとしたタッグだというのをどんどん証明していって、やられてもやられてもやり返してやり返して若いだけじゃないっていうのを見せつけたいです」
 岩谷麻優「女ーAMAーには、他のチームにはない若さとゆう武器があるので、若さと勢いで他のチームとの違いを見せつけ、勝ちを狙います!初代のベルトが一番似合うのは【女ーAMAー】です!開幕戦からつっぱしって行きたいです!」

 2011年8月15日 SUPER LUCHASでスターダム特集!

 今週発売のメキシコの専門誌「SUPER LUCHAS」の表紙に、白いベルトを持ったゆずポンが起用されました。G1に参戦したソンブラや、アトランティス&レイ・ブカネロも載っており、まさに日本向けの特集のようです。目次にもグラビアポーズで白いベルトを獲得した姿や、スターダム後楽園大会を2ページに渡って紹介。ここではスターダムのヒストリーや、ゆずポンや高橋奈苗のアップ写真も掲載され、貴重な一冊となりました。

 2011年8月13日 8・14新木場大会最終情報!


 オフィシャル・ガイドブック最新号

8・14新木場大会最終情報
◆当日券は午前10時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=6,500円)、Aシート(当日料金=5,000円)、Bシート(当日料金=4,500円)、Cシート(当日料金=4,000円)。Dシートは売り切れ。8月13日(土)午後10時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売するグッズは次の通りです。(新発売)オフィシャル・ガイドブックvol6/1,500円、後楽園大会オフィシャル・ガイドブック/1,500円、AMA(星輝ありさ&岩谷麻優)フォトブック/1,500円、Tシャツ/(SALE価格)3,000円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、Season2DVD/2枚組6,000円、Season1DVD/5,500円、旗揚げ戦DVD/5,500円、高橋奈苗15周年記念フォト・アルバム/2,000円、リストバンド/1,000円、各種ポートレート(1,000円)、AMAポートレート/1,500円、ゆずポンTシャツ(3,000円)、

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会=8月28日(日)、9月10日(土)、9月25日(日)、先行発売10月10日(祝)、ゆずポン祭4=新木場8月21日(日)。

 2011年8月9日 神奈川建設ユニオンと年間契約!

 このほど株式会社スターダムと神奈川建設ユニオンが年間契約を行い、ホームページやパンフレット等における写真提供を始め、さまざまな形で協力していくことが決まりました神奈川建設ユニオンは建設業界で働くあらゆる職種の仲間で運営している組合です。組合の皆様の仕事と生活を守るために、各種の共済制度・建設国保・労災保険などを提供し、組合員とご家族の安心をお届けしています。9月中にも神奈川建設ユニオンのホームページがリニューアルし、トップ画面にスターダムの選手が登場します。なお、ホームページは「神奈川建設ユニオン」で検索してください。

 写真は契約の締結で握手するスターダムの小川社長と、神奈川建設ユニオン執行委員長の美原康人氏と組合員の面々。

 2011年8月6日 大阪大会最終情報

① 当日は午後4時30分からチケットを発売します。Sシート、Aシート、2Fシートは売り切れです。Bシート=4,500円が売り切れた場合は立見席=3,500円を発売します。

② 当日、発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブック/1,500円、後楽園大会ガイドブック/1,500円、AMAフォトブック/1,500円、Season2DVD/2枚組6,000円、Seaoson1DVD/5,500円、ゆずポン祭各DVD/4,000円、スターダム&LeeコラボTシャツ/SALE価格3,000円、高橋奈苗Tシャツ/3,000円、夏樹☆たいようTシャツ/3,000円、ゆずポンTシャツ/3,000円、高橋奈苗15周年記念パネル/2,000円、高橋奈苗15周年記念タオル/1,000円、各種ポートレート/1,000円、BY砲、AMAコラボ・ポートレート/各1,500円

 2011年8月5日 夢ちゃんが「スーパーJチャンネル」で紹介されます!

 

キッズ・ファイターとして活躍中の夢ちゃんが、テレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」で紹介されることになりました。先日の後楽園大会でのケニー・オメガ戦が目に留まり、今回の取材となりました。師匠の風香との練習風景を始め、合同練習での奮闘ぶりや普段の生活も見れますので要チェックです。

放送:8月8日(月)16:53~19:00 テレビ朝日系「スーパーJチャンネル」 ※約3分ほど流れる模様です。

 2011年8月2日 奈苗&イオはチーム丸顔? BY砲は笑い飛ばす

 2日午後2時からシーザージム新小岩で記者会見を行い、シーズン3開幕戦の全カードを発表。同大会と今週末の大阪大会に向け、各選手が意気込みを語った。


『スターダムSeason3 Wonderful Stars2011』
◆8月14日(日)東京・新木場1st RING(12:30)

▼20分1本勝負
 世IV虎vs鹿島沙希

 鹿島「この試合が5戦目になります。タイプの違う選手と戦ってきましたが、今回は異色というか、得体の知れない感じがします。正面からぶつかっても難しそうなので、頭を使っていきます。世IV虎選手、少しやせた気がするんですけど、夏やせですか?」
 世IV虎「うるせえよ。後楽園では愛川ゆず季に負けてしまったんですけど、負けは負け。あのベルトを取り返すことがこれからの仁義。鹿島沙希には秒殺と言いたいところですが、一試合目なので、いじめていじめて圧勝してやろうかなって思います。あと、自分は考えてることがあるので楽しみにしていてください。よろしく」。

▼20分1本勝負
 夏樹☆たいようvs須佐えり

 須佐「シングルで唯一対戦してないのが夏樹さんです。ハイスピードのベルトを獲って勢いに乗ってると思いますけど、私もハイスピードが通じるか試してみたい。高校生活最後の夏なので、悔いのない試合を見せたいと思います」。
 夏樹「後楽園ではハイスピードを奪回することができました。スターダムの新人はみんなスピード感があって頼もしいし、自分の理想であるスターダムをハイスピード王国にしていくためにも、えりがどこまでできるか楽しみですし、思いっきりぶつかってきてもらいたいと思います」。

▼キッズ・ファイト~夢のプロレス物語~3分1本勝負
 夢vs当日発表

 夢「後楽園では最後に負けそうになったので、この試合は勝ちにいきたいと思います。誰が相手でも夢のプロレスをするだけです。この辺で勝ちに行きたいのでキックに磨きをかけたいと思います」。

▼AMA結成記念シングルマッチ20分1本勝負
 星輝ありさvs岩谷麻優

 岩谷「後楽園で女-AMA-を発動したんですけど、まさかこんなに早くシングルをやると思わなかったです。仲間ですけど、やっぱりデビュー当時からライバルと思っていたので、バチバチした試合になると思います。後楽園で(勝利して)自分の曲が流れるという快楽を味わったので、それを味わうためにありさに勝ちたいと思います」。
 星輝「後楽園の時に麻優ちゃんと協力して、えりちゃんから麻優ちゃんが初勝利をあげたので、それはパートナーとして嬉しかったです。今回、麻優ちゃんとシングルになったんですけど、旗揚げから半年経って、私も麻優ちゃんもレベルアップしたと思うんで、そこをみんなに見せていき、麻優ちゃんとのタッグがどんどん良くなっていくようにしたいと思っています。私もデビュー当時からライバルと思っていたので、パートナーだけど負けたくないし、この試合も私が絶対に勝つという気持ちでいきたいので、よろしくお願いします」。
 ──半年で変わったと思う部分は?
 星輝「奈苗さんと情熱注入マッチをして、そこから根性など情熱みたいなものが、どんどんできてきて、練習とかもしていたので、体力も上がり、技の完成度も上がってきてると思います」。
 岩谷「ずっとヘロヘロ星人って呼ばれていたんですけど、少しはなくなってきたかなって思います。あとはジャンプ力がついたかなって思います」。

▼WonderfulStarsタッグバトル30分1本勝負
 愛川ゆず季&美闘陽子vs高橋奈苗&紫雷イオ

 イオ「この試合がスターダムで初めての試合になるので、今からワクワクしているんですけど、だからこそ大きなインパクトを残して、紫雷イオという存在を知らしめたいと思います。スターダムに出られるというだけで期待で胸いっぱいで寝られないくらいなんですけど、さらに高橋奈苗さんという最強のパートナーでドキドキワクワクゾクゾクしてたまらないんです」。
 奈苗「いいよ! 昔からいろんなことがわかってるヤツだと思ってた。だけど、さらに今の言葉でこいつは来るべくしてスターダムに来たんだなって、ビンビン感じましたね。イオのプロレスを生意気なこいつらに見せてやってくれ。そして、チーム名を考えました。チーム丸顔として…」。
 愛川&美闘「ははは(笑)」。
 イオ「ちょ、ちょっと待ってください。聞いてないんですけど。それはないと思います」。
 奈苗「だって、顔丸いじゃん。イオにあわせたんだよ」。
 イオ「丸いのは認めますが、奈苗さんも体を絞ったということで、私も意図的に丸い顔になったわけじゃないんで(苦笑)。奈苗さんに見習ってダイエットを宣言したいと思います。ゆくゆくはチームスマートに変われるように」。
 奈苗「いいね! 始まりはチーム丸顔で。物事を真ん丸に円滑にいきましょうよ」。
 イオ「そうですね。丸く収まるというか」。
 奈苗「私は赤いベルトを奪取することができました。15周年を迎えることができ、形としてベルトが残ってくれたということで、さらに気を引き締めていくと同時に、東京では14日がベルトを巻いて初の試合。王者の強さを証明して、AだかBだかCだか知らないけど…」。
 愛川「Hです」。
 奈苗「は?」
 愛川「私はHカップです。高橋さんはAカップかも知れないですけど」。
 奈苗「何の話をしてるの?」
 愛川「だから、私はHカップなので…」。
 奈苗「どうでもいいよ! こいつらと、赤と白のベルトの違いを見せつける試合をしたいと思います」。
 愛川「高橋選手、パートナーができておめでとうございます。よいしょされて楽しくなってる高橋さんが面白いです。私たちBY砲は乗りに乗っているし、タッグのベルトもできるみたいなので、乗りに乗って取りにいきたいと思います。後楽園では白いベルトも獲ったので、誰でも挑戦してきてほしいなって思っています。よろしくお願いします」。
 美闘「赤いベルトは取れなかったけど、心機一転BY砲で頑張っていきたいと思っています。因縁の奈苗選手、初めてのイオ選手、シーズン4(の頃)にはどうなっているかわからないタッグそっちのけで、私たちBY砲が勝ち進んでいくのでよろしくお願いします」。
 ──愛川選手は白いベルトを獲ったが?
 奈苗「なかなか白熱した試合になったと思うんですけど、すでにゆずポンにフレッシュさがないなって。私の方が肉体改造してリボーンしたフレッシュさがある。赤と白の格の違いがでかすぎるなって、私が巻いたことで思いました」。
 愛川「(ベルト奪取後に)グラビアポーズをして(メディアを通して)世の中に出た時点で赤と同様、それ以上に浸透してると思うので、スターダムの白いベルトももっと知ってもらいたい思います」。
 ──タッグ王座が新設されるが?
 奈苗「イオがこうやって私の元に来てくれたから、形に残していきたいと思っています」。
 ──スターダムの試合を見たことは?
 イオ「さすがに会場には行きづらいので生では見たことないですが、(参戦するのに)見ないことには始まらないので、小川さんから映像をいただきました。旗揚げ戦のDVDをいただいて、ものすごく長いいんですけど、くまなく見尽くしました。バッチリです。この間の後楽園も見ました。愛川さんは自主興行を成功させているということもあり、完成されてる選手だと思いますし、美闘さんも空手いうバックボーンがあっていい選手だなって思います。そういう選手がいるからこそスターダムに来たので、一選手として認めて試合できることを楽しみにしています。ただ、私の方が強い、奈苗さんの方が強い、私たちの方が強いというところを見せたいと思います」。
 愛川「スターダムは新人が多いですけど、そこにイオ選手が参戦されるということでどういう試合になるか。高橋選手と組んで、今の2人の感じを見ていると(チームの)名前からどうなのかなって(笑)。BY砲は絶好調なので、勢いに乗って勝ちたいと思います」。
 奈苗「(BY砲は)受け入れられてないじゃん!」
 美闘「イオ選手の試合はあまり見たことないんですけど、器械体操をやられていてすごい選手と知っています。2人ともベテランというかキャリアのある選手ですけど、ゆずポンも白いベルトを獲ったので波に乗っていきたいと思います」。
 奈苗「お前は波に乗れないよ!」
 ──ベルトへの興味は?
 イオ「今はスターダムに出られることで気持ちがいっぱいですけど、余裕ができたらスターダムで一番を狙うのは当たり前の欲なので、もちろん狙っていきます。今の時点でベルトのコンセプトは聞いてはいるけど見てはいないので、まずはどう色付けされていくのか見たいなって。巻きたい気持ちもありますけど、冷静に判断してから照準を定めていきたいと思います。タッグに関しては、私たちが確実に上なので、ビジュアルもよくていいタッグだと思いますが、BY砲というよりKYなので。試合に関してはいいと思いますけど、あまりに奈苗さんことを変に扱いすぎているので、私が黙っていないぞって」。
 奈苗「すごい! 頼もしい!」
 ──奈苗選手と後楽園から間隔がなく戦うことになったが?
 美闘「後楽園で負けて悔しい気持ちでいっぱいだったので、時間がかかりすぎると冷めてしまうというか。すぐにぶつけられるのは嬉しいです」。

 
『スターダム~OSAKA 2nd RING~』
◆8月7日(日)大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ(18:00)

▼20分1本勝負
 夏樹☆たいよう鹿島沙希

 鹿島「夏樹さんとはデビュー前のエキシビションでやったんですけど、あの時より成長した面を見せられたらなって思います。自分はハイスピードを狙っているので、少しでも近づけられたらなって思います」。
 夏樹「沙希はずっとハイスピードが目標って言ってくれていて、タイトルマッチがいつかできればって言ってくれてるんですけど、その目標は自分にとっても目標であって、スターダムの中でハイスピードのタイトルマッチができるように、これからどんどんしていきたいと思っているので、沙希には頑張ってもらって、ハイスピードの素晴らしさ、厳しさを改めて感じてもらって、上がってきてもらったら嬉しいです。しじみには気を付けます」。

▼キッズ・ファイト~夢のプロレス物語in大阪3分1本勝負
 夢vsくいしんぼう仮面

 夢「くいしんぼう仮面だか何だか知りませんが、蹴って蹴って最後は勝ちにいきたいと思います」。

▼30分1本勝負
 高橋奈苗&須佐えりvs世IV虎&山縣優

 世IV虎「今回2回目の大阪ということで、姐御と2人でタッグを組むんですけど、こっちのタッグには結束力というか絆、そういうのがあるんですけど、そっちにはまったくなさそうというか、須佐えりがかわいそう。嫌々のオーラが伝わってくるんで。同い年だし同期なので、同情しますね。うちらの絆に勝てるわけがないし、今回は親分が組めないですけど、大阪は自分たちが勝利をあげる場所なので、今回も仁義を通して勝ちにいきたいと思います」。
 須佐「18歳は18歳でも後楽園の前日に18歳になった須佐えりです。奈苗さんと組むのは千葉大会の6人タッグ以来なので緊張はあるんですけど、千葉では負けしまって、悔しくて、何であんな試合になったんだろうって後悔ばかりでしたが、今回は18歳になりたての世IV虎からフォールを取ります。ただ攻撃しただけでは勝てないと思うんで、自分の得意なDDTで攻めて攻めて攻めまくって、最後は岩谷から勝った丸め込みで取りますので、期待していてください」。
 奈苗「えりの意気込みを聞いて安心しました。赤いベルトを巻いて大阪に行けるのが楽しみで、王者らしい戦いをしたいと思います。世IV虎は偉そうなことを言ってますけど、後楽園で結果を出せなかったのは大きいこと。それは試合でわからせてやりたいと思います。大阪のみなさんに会えるのを楽しみにしています」。

▼BY対AMAスターダム・スーパーアイドル・サミット30分1本勝負
 愛川ゆず季&美闘陽子vs星輝ありさ&岩谷麻優

 岩谷「女-AMA-を結成してあまり経ってないですけど、スターダムのエース候補とか言われているBY砲と戦うっていうのは緊張なんですけど、女-AMA-には若さがあるので、フレッシュさを出して、爽やかな感じで、おばさんチームには負けないです」。
 星輝「2度目の大阪はすごく楽しみで、その大阪のメインでやらせてもらうのはすごく嬉しいです。女-AMA-はピチピチで、若さの方が絶対にハイハイでいけるので、テンションを上げて、私たちが協力して、私たちは2人でひとつなので、私も蹴りですけど、おばさんチームに負けないでガンガンいきたいと思います」。
 美闘「おばさんっておかしいですよね。あっちはクソガキなんで。私たちがピチピチ、そっちはクソガキ。大阪ではBY砲でこのクソガキチームを倒します」。
 愛川「スターダムのタッグと言ったらBY砲と言ってもらえるように。女-AMA-は若さを売りにしてるみたいですけど、コメントも面白くないし、アイドル対決らしいですけど、こっちには本物のアイドルがいますので、負けられない戦いになるんじゃないかなって思います」。

『スターダムSeason4 Goddesses Stars2011 ~GODDESSES OF STARDOM争奪タッグリーグ戦~』
◆10月10日(月)東京・新木場1st RING(12:30)
◆10月23日(日)新木場1st RING(12:30)
◆11月12日(土)新木場1st RING(18:00)
◆11月27日(日)新木場1st RING(12:30)
◆12月11日(日)新木場1st RING(12:30)
※スターダムのタッグ王座「GODDESSES OF STARDOM」を新設。争奪リーグ戦を行う。
★ゴッデス・オブ・スターダム選手権とは…スターダムが新設するタッグ王座。星の女神をイメージしエントリーされたチームで争奪リーグ戦を開催する。出場チーム、リーグ戦日程は後日発表。

『スターダムyearend stars2011』
◆12月23日(金)大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ(18:00)
◆12月25日(日)新木場1st RING(12:30)

 2011年7月30日 大阪のサンケイスポーツで美闘陽子が大きく掲載!


 

 今朝、発売している大阪サンケイスポーツの芸能面で、美闘陽子の来社が大きく取り上げられています。紙面の半分を使っており、大阪でアピールしました。大阪地区はもとより、広島~名古屋まで発売されています。是非、ご覧ください!

 2011年7月30日 8・7大阪の対戦カード決定!BY対AMAが対決!

 

スターダム~OSAKA 2nd RING~
8月7日(日)大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ 6:00PM 

<決定カード>
◆BY対AMAスターダム・スーパーアイドル・サミット 30分1本勝負
愛川ゆず季   vs   星輝ありさ
美闘陽子        岩谷麻優
※新しく誕生した2つのタッグチームが初対決。
◆タッグマッチ 30分1本勝負
高橋奈苗    vs   世Ⅳ虎
須佐えり        山縣優
◆キッズ・ファイト~夢のプロレス物語in大阪 3分間
夢       vs   くいしんぼう仮面(大阪プロレス)
◆シングルマッチ 20分1本勝負
夏樹☆たいよう vs 鹿島沙希
※シングル初対決

 2011年7月29日 美闘陽子が大阪でプロモーション活動

  

 

 美闘陽子が7月28日~29日に大阪でプロモーション活動を行いました。地元の大阪スポーツ、サンケイスポーツの取材を始め、フリーペーパーの表紙撮影と幅広くアピール。7月30日(土)付けのサンケイスポーツの芸能欄に紹介されます。また大阪スポーツは8月2日(火)か3日(水)の紙面で大きく取り上げられる予定。

 29日の午後6時30分からは初のイベント「美闘陽子ファン・ミーティング」を開催。参加されたファンの方々に叱咤激励していただきました。撮影会、サイン会なども行い、つかの間の時間を過ごしましたが「今回はすごく充実した時間を過ごすことができました。また、ちょくちょく大阪に来て活動していきたいと思っています」と美闘も今回の来阪には手応えを感じたようでした。このファン・ミーティングの席上、8月7日の対戦カードがマスコミ発表に先駆け行われました。

 2011年7月23日 後楽園大会グッズ情報②&最終情報


高橋奈苗デビュー15周年記念Tシャツ/3,000円(2種類)

夏樹☆たいようTシャツ/3,000円

高橋奈苗フォト・アルバム 2,000円

 他の種類もあります

ポートレート祭! 各サイン入り1,000円

 
 愛川ゆず季              夏樹☆たいよう      長野美香

  
 美闘陽子                  世Ⅳ虎            須佐えり  夢

   
    星輝ありさ         岩谷麻優          鹿島沙希

 コラボ・ポートレート/1,500円
 
 AMA            美闘陽子vs長野美香  愛川ゆず季vs世Ⅳ虎

◆当日券は午前10時から発売します。席種はAシート(当日料金=9,000円)、Bシート(当日料金=7,000円)、Cシート(当日料金=6,000円)、Dシート(当日料金=5,000円)、Eシート(当日料金=4,000円)があります。尚、Sシート、高橋奈苗応援シート、Fシートは売り切れです。7月23日(土)午後10時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の1,000円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会=8月14日(日)、8月28日(日)、9月10日(土)、先行発売9月25日(日)、ゆずポン祭4=新木場8月21日(日)。

◆試合終了後のグッズ販売は5F展示場で行います。リングの撤収が終わり次第になります。午後4時頃まで行います。

◆Sシート、Aシート、高橋奈苗応援シート購入者は会場入り口で記念品をお渡しします。

◆全試合終了は午後3時前を予定しています。

  2011年7月22日  後楽園大会グッズ情報①

 大会ガイドブック 32ページ 定価/1,500円

 AMAフォトブック 定価/1,500円


 DVD Season2 grows up stars2011

収録時間/470分(2枚組) 定価/6,000円

スターダム&Leeコラボ ニューTシャツ 定価/3,500円

※試合前の11:15~30に高橋奈苗、愛川ゆず季、休憩時間に星輝ありさ、岩谷麻優、須佐えり、鹿島沙希、夢がグッズ売店に出る予定です。

 2011年7月21日 マルチネスが調印式で奈苗にスリーパー

 

 “ラティーノ・センセーション”メルセデス・マルチネスが20日深夜に来日したのをうけ、21日午後1時半からシーザージム新小岩で、ワールド・オブ・スターダム王座の調印式を行った。

 まず、美闘が「私にとって念願だった長野選手との再戦ができることになって、とても嬉しいです。必ずリベンジしてチャンピオンベルトに王手をかけたいと思います。前回と同様で異種格闘技戦のようになると思いますが、腕を取られないように、間合いだけしっかりして、思い切り蹴りをぶつけて、勝ちにいきます。そして、その先に見えるチャンピオンベルトと高橋奈苗選手との戦い。頑張りたいと思います」と、長野が「今回の出場は2カ月ぶりになります。総合の試合と頭を切り替えて、勝つことに心がけていきたいと思っています。美闘選手とは2度目の対戦になりますが、蹴りは重くてズッシリしているので注意して、短時間で勝負を決めたいです。蹴りを注意して、自分の得意のスタイルに持って行けたらと思っています」と意気込みを語り、それぞれ調印する。

 続いて奈苗とマルチネスが席に着く。奈苗は「相手はまったく未知なる選手ですが、だからこそ私の15年のキャリアが活かせると思っています。このプロレスというのは将棋やチェスのように一手一手が重要だと思うんですが、プロのレスリングを楽しんで見たい気がします。見るからに体を鍛えてる感じがするんですが、私もこの記念試合を迎えるにあたり、肉体改造に取り組んできました。15年という場でさらに進化した高橋奈苗をお見せできると思いますので、その辺も楽しみにしていただきたいと思います。私は常々人生は夢の旅だと思っていて、この旅の途中でスターダムという団体に巡り会い、初の後楽園で15周年記念の試合ができることに感謝していて、その感謝を勝利でお返しすることが一番だと思っているのですが、それにはまず一回戦に勝って、決勝に上がり、美闘なのか、長野なのか、何なのかわかりませんが、私が最終的に赤いベルトを巻くのみです」とコメント。マルチネスが「試合を前にとてもエキサイトしている。ナンバーワンはアメリカから来た私だ」と話すと、奈苗が「何? なんつった? ナンバーワン? アイム・ナンバーワン! ユーはナンバーツー! ナンバースリー! もっと下!」と挑発。マルチネスは「私がナンバーワンだ!」と奈苗に襲いかかり、強烈なエルボーで吹っ飛ばすとスリーパーで絞め上げた。若い選手が止めに入り、事なきを得たが、奈苗は「ちょっと腹が立ったんですけど、プロレスラーは少しでも手を合わせれば力がわかる。私の中でもうこの人の情報が入りました。この日とはエキサイトした分、損をしたと思います。結構強かったけど、力量は何となくわかりました。私が絶対にこの中でナンバーワンです」と改めて初代王者に自信を見せた。


 2011年7月20日 メルセデス・マルチネスが深夜に来日!


 ”ラティーノ・センセーション”メルセデス・マルチネスがアメリカン航空135便、羽田着の深夜便で初来日しました。東海岸のコネチカットからの長旅にも元気な姿で姿を現したメルセデスは「ナナエのことは研究してきた。アヤコ・ハマダとの試合をビデオで見たし、対策は出来ている。凄い試合をして新しいチャンピオン・ベルトを奪ってやる。まあ楽しみにしてほしい!」と怪気炎。21日にはワールド・オブ・スターダム王座に挑む4選手が調印式を行い、顔を合わせる。

 2011年7月19日 美闘陽子が大阪でファン・ミーティング開催!

8・7大阪大会記念ファン・ミーティングのお知らせ

7月29日(金)午後6時30分~
大阪市中央区南船場1-3-9 ヒューマンビル BAR LOOP
<参加選手>美闘陽子
<参加費>5,000円(軽食・ドリンク付き)
※参加ご希望の方はメールにて受付ます。stardom@friend.ocn.ne.jp
メールでの受付が無理な方は電話にて申込みください。03-6657-6675

 2011年7月16日 高橋奈苗15周年イベントでキッスの世界が集結

 高橋奈苗がデビュー15周年を記念したイベント「タカハシナナエの心臓バクバクキッスの世界!!」を16日(土)午後6時半から東京都新宿区のミッドブレス四ッ谷で開催した。かつてのライバルであり仲間である中西百重さん、脇澤美穂、納見佳容さんが駆けつけ、キッスの世界を10年ぶりに一夜限りで復活。当時の衣装に身を包みデビュー曲『バクバクKiss』のダンス&生歌を披露した。
 
 歌の前はナナモモとミホカヨに別れてトークバトル。懐かしさのあまり饒舌となった4人から次々と暴露話が飛び出し、4人の着替え中には夏樹☆たいようまで、ある試合の裏話を明かした。また、全女時代の先輩である井上貴子が来場。予告なしのサプライズに4人は笑顔だった。さらに司会を務めた今井良晴氏は、7月16日がナナモモのWWWAタッグ王座を奪取した記念日ということを明かし、シャツの下に着ていた当時の大会Tシャツを見せた。他にも7月7日が誕生日だった中西さんにケーキが用意されるなど、サプライズの多いイベントに。最後は3人から奈苗へ、奈苗から3人や夏樹らに感謝を伝える手紙が読まれ、中西さんはプロテスト前日に奈苗からもらったという貴重な手紙も披露した。
 
 2時間を超えるイベントは笑いあり、涙ありで盛り上がり大成功。奈苗は「全日本女子プロレスという偉大な場所があったからこそ、こういう大事な気の合う仲間がいたからこそ、15年という大きな節目を迎えられる。24日に記念試合があるので、最近会場に行ってない方にも見てもらいたいです。メンバーはどんどん変わっていきますが、私がやっていることは変わらず、根っこは一緒なので、これからも女子プロレス、プロレスをもっともっと有名にするぞっていう気持ちで頑張り続けますので、応援してくれたら嬉しいです」と語った。

 2011年7月16日 RINGSTARS最新号の表紙はゆずポン&RENA

 女子プロレス専門誌RINGSTARSの最新号は7月20日発売されます。表紙はゆずポンとシュートボクシングのRENAという顔合わせ。新鮮な組み合わせですが、ゆずポンは2号連続の表紙ゲット。二人の対談を始め、スターダム関連ではキッスの世界や星輝ありさ&岩谷麻優。鹿島沙希が取り上げられています。

 2011年7月15日 ミッドブレスのラジオ番組に奈苗が生出演!

ミッドブレスのFMラジオ番組『フライデー☆ミッドブレス』(毎週金 曜18:00~19:00生放送)

今週7月15日(金)のゲストはスターダムの高橋奈苗選手です!
スタジオ前ではご自由にご覧頂けますので、是非お越し下さいませ。
レインボータウンFMhttp://www.792fm.com/

『フライデー☆ミッドブレス』では、番組で取り上げる健康・栄養・ト レーニングフィットネスに関するテーマに対するご質問やゲストの高橋奈苗選手に対するご質問を 募集しております。件名に『フライデー☆ミッドブレス』宛てとご記入願います。メールアドレス :info@792fm.com

『フライデー☆ミッドブレス』過去の放送分音声を配信中!
(第51回放送分~)『フライデー☆ミッドブレス2』
http://www.voiceblog.jp/midbreath-2/
フライデー☆ミッドブレス (第1回~第50回放送分)http://www.voiceblog.jp/midbreath/

ユーストリームのアドレスはこちら
http://www.ustream.tv/user/RainbowtownFM

 2011年7月13日 サムライTV「S-ARENA」で後楽園特集!

 ファイティングTVサムライの人気番組「S-ARENA」にスターダムの主要選手が出演し、後楽園大会に向かって大特集が組まれました。高橋奈苗のS-ARENAとして、奈苗がメインMCを務めほとんど丸ごとスターダムといった内容。世Ⅳ虎、須佐えり、星輝ありさといった18歳以下は出演しなかったが、VTRで全員出演。本日、撮影したばかりの変身ボディを少しだけ見せた奈苗は、気合を入れて赤いベルト奪取、そして後楽園大会の成功を誓ったのだ。

 2011年7月12日 サムライTV情報 明日はS-ARENAに総出演!

 

ファイティングTVサムライ出演情報!

7月13日(水)22:00~23:00 S-ARENAにスターダム主要選手が出演(風香&高橋奈苗がMCを務め後楽園大会に向けて大特集です)

7月23日(土)23:00~24:00 「FIGHTING GIRLS #4 愛川ゆず季」※丸ごと1時間も、ゆずポン特集。ゆずポン祭のポスター撮影に同行したり、ゆずポンにたっぷり密着しました。

7月27日(火)23:00~25:00 後楽園ホール大会を中継。第1回放送で何回かリピート放送があります。

 2011年7月9日 千葉大会最終情報

7月10日(日)千葉大会最終情報
◆当日券は午前10時30分から発売します。席種はSシート(当日料金=5,500円)、

Aシート(当日料金=5,000円)、があります。尚、Sシートは残数枚、Bシートは売り切れました。7月9日(土)24時までにメール予約をいただければ前売料金(当日の500円引き)でご覧になれます。stardom@friend.ocn.ne.jp

◆当日発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブック(1,500円)、Season1DVD(5,500円)旗揚げ戦DVD(5,500円)、リストバンド(1,000円)、各種ポートレート(1,000円)、ゆずポンTシャツ(3,000円)、新発売ゆずポン祭4ポスター(1,000円)。

◆当日発売する前売りチケットは次の通りです。新木場大会=8月14日(日)、8月28日(日)、後楽園大会=7月24日(日)、ゆずポン祭4=新木場8月21日(日)。

◆先着100名様にスターダムの興行用ポスターを進呈します。

◆後楽園への道~トーク・バトル~には高橋奈苗、愛川ゆず季、世Ⅳ虎が登場します。

◆試合前に抽選会を行い10名様に全選手と機縁撮影ができます。カメラはこちらで用意します。チケットの半券を必ず用意ください。

 2011年7月3日 キッスの世界が10年ぶり集結

 高橋奈苗、中西百重、脇澤美穂、納見佳容のキッスの世界が3日、ダンス練習を行った。奈苗の15周年記念イベント『☆タカハシナナエの心臓バクバクキッスの世界!!』(7月16日、ミッドブレス四ッ谷)で10年ぶりに復活する。まずは映像を見ながら振りのチェック。当時、途中で振り付けが変わったこともあり、困惑する部分もあったが、曲が流れて4人が並べば自然と体は動き、息のあった踊りを披露。終盤には懐かしい衣装に身を包み、フルコーラスを踊って見せた。しかし、10年のブランクに不安が残るのか、イベント前に再び集まることに。より完全なものに仕上げて披露するつもりのようで、当日会場で観ることのできるファンは期待してよさそうだ。イベントではナナモモvsミホカヨのトークバトルも行われる。また、イベントの司会は今井良晴氏が務めるだけに、全女時代の裏話などが飛び出るかも? イベントの予約&詳細は高橋奈苗公式サイト(http://www.nanaracka.net/)まで。

 2011年7月2日  後楽園大会カード発表…奈苗は15冠王者と対戦

 2日午後3時からプラチナムプロダクションで記者会見を行い、スターダム初の後楽園ホール大会の全対戦カードを発表、選手が意気込みを語った。また、ワンダー・オブ・スターダムとハイスピード選手権の調印式も行った。
 
 ロッシー小川社長「スターダムは旗揚げから半年して、初の後楽園に進出いたします。この後楽園では2つのベルトの争奪戦がメインとなり、この2つのベルトを巡る攻防が、今後のメインストリームになっていきますので、後楽園大会は非常に重要になってきます。そして、ほぼ純血の形で後楽園を開催できることがスターダムにとって1番嬉しいことであり、スターダムを示していることだと思いますので、残り3週間と少しとなりましたが、成功させて明日に進んでいきたいと思います。」
 

◆第1試合 スターダム・ティーンズファイト20分1本勝負
 星輝ありさ&岩谷麻優vs須佐えり&鹿島沙希
 
 鹿島「デビュー3戦目の試合になります。4人の中でキャリア一番はありませんが、先日の試合で岩谷麻優からフォールを取って、乗りに乗っている須佐えりがいるので、自分が足を引っ張らないように勝ちにいきたいと思います。」
 
 須佐「岩谷に勝って初勝利しました。今、私の考えてる中には勝つという言葉しかないです。岩谷からは取っているので、次は絶対に星輝から取ります。今回は女子高生として最後の夏なので、私にとってもファンの人にとっても思い出になる試合にしたいと思います。」
 
 岩谷「今回、星輝ありさと組むことになりましたが、デビュー前から組みたいと思っていたので、後楽園という舞台でそれが叶って嬉しいです。前回は須佐えりに負けてしまいましたが、負けて悔しかったり、むかついたり、本当に信じられない気持ちでしたけど、今は次の試合に気持ちを切り替えているので、絶対に取り返したいと思います。」
 
 星輝「このタッグの中で一番若い星輝ありさです。麻優ちゃんとのタッグは私もずっと前から楽しみにしていて、ずっと組みたいと思っていたんですよ。その組みたいという願いが叶って嬉しいので、絶対にこの勝負は私が勝つって思っています。このチームはずっと継続させていきたいと思っているので、勝って、川崎なんちゃらとか、BYなんたらにも勝ちたいと思います。」
 
 岩谷「自分たちはお互いに前から組みたいと思っていて、それが叶って嬉しいということで、お揃いのコスチュームを作りました。その部分も注目してもらえたらなって思います。(チーム名は)一応候補としてありさのAと麻優のMAで「AMA」というのがあります。小川さんが考えたんですけど、漢字にすると女を意味する文字になるらしいです。でも、自分たちでいいのを考えたら(AMAではなく)そっちを最優先にしたいと思うので、これは正式決定ではないです。」
 

◆第2試合 キッズ・ファイト~夢のプロレス物語・夏休み編~3分間
 夢vsケニー・オメガ(DDT)
 
 「対戦する選手はどんな選手かわかりませんが、後楽園でも思いっきり暴れたいです。キッズファイターの素晴らしさを伝えたいと思います。」
 

◆第3試合 ワールド・オブ・スターダム王座決定トーナメント1回戦30分1本勝負
 美闘陽子vsX

◆第4試合 ワールド・オブ・スターダム王座決定トーナメント1回戦30分1本勝負
 高橋奈苗vs“ラティーナ・センセーション”メルセデス・マルチネス

美闘「私の相手がXとなってますが、リベンジしたい相手がいるので、その選手が出てきてくれたら嬉しいです。決勝では高橋奈苗選手と一騎打ちしたいと思っています。絶対に決勝までいくので、奈苗さん。決勝で戦ってください。この試合に備えて、空手で裏技をマスターをしたいと思っています。期待して下さい。必ず勝って勝って、夏も来たし、私の時代も来たので期待して下さい。(新技は前から考えていた?)前から考えていたわけではないですが、リベンジしたい相手もそうですけど、高橋奈苗選手に勝てる技を習得したかった。奈苗さんとの試合に備える技なので、勝てる技を考えたいと思っています。」
 
 奈苗「15周年記念試合ということで、トーナメントになったんですが、この赤いベルト、輝いてます。このベルトは私のためにできた物だと思ってますので、このベルトを巻くために15周年セレモニーだけで終わらせないように勝ち進んで、必ずこのベルトは私が巻きたいと思ってます。1回戦で対戦できる外国人選手(写真を見せ)コイツです。なかなか強そうで15冠王ですよね? 数多くのベルトを取ってきたってことは、私も今までいろんなベルトを巻いてきたので、15周年の相手にはふさわしいなと思いますね。見た目もいいと思うんですけど、試合の映像を見たら、なかなか強い相手で上手さもありました。なので、自分が今まで養ってきたレスリングの技術、体力、そして1番は気力。すべてを賭けて倒したいと思います。それから美闘陽子! なんか威勢のいいことを言ってたけど、お前どんだけできんだよ? 結局さ、やっとお膳立てされてここにのし上がってきただけじゃん。前回やっと結果を出せて。だけどみんなは頑張って頑張って結果を出してきた。あんたはチャンスをもらえてラッキーだねっていう感じ。だから私はあんたがこのトーナメントにいるのも気に入らない。15周年っていう大事な試合が美闘陽子になる。それを考えたら自分としてはそんな甘いもんじゃないと思ってるし、そんだけの覚悟があるの?」
 美闘「あります。」
 奈苗「それだけのことを言うんだったら、必ずそれを有言実行で試合で見せてください。私はプロレスのおもしろさ、楽しさ、厳しさ、そしてこの試合で悔しさを美闘陽子に教えてあげたいなと思います。でも15周年でベルトを巻くのは私です。絶対にこの赤いベルトは私の物にします。この15周年にあたり、世の人は我をなんとも言わばゆえ、我が為すことは我のみぞ知る、という気持ちで自分が道をどんどん作っていきます。これからさらに多くの、プロレスという戦いの作品を手がけていけるように、まだまだ進んでいきます。」
 


◆第5試合 ワンダー・オブ・スターダム王座決定戦30分1本勝負
 愛川ゆず季vs世IV虎
 
 世IV虎「この純白のベルトは清純で清潔感のある、うちのためのベルトだと思ってます。こんなね、黄色いタヌキが巻くようなベルトじゃねえんだよ。」
 世IV虎が特攻服を脱ぎ、私服姿になる。
 世IV虎「今日の私服だってな、うちの方が100倍かわいいんだよ。まあ、そういうことで自分がビジュアルクイーンの王者だと思ってるんで。そういうことだから、よろしく。」
 愛川「あの、それ私服ですか? ふざけてるでしょ? 自分をわかってないでしょ。白ってさ、膨張色だからね。西野カナさんを意識してるの、それ?」。
 世IV虎「は? どう見たって西野カナでしょ?」
 愛川「世IV虎ちゃんは金のコスチュームを着てるのが一番似合ってるんだから。金の延べ棒さんはこういう白いベルトは似合いません。」
 世IV虎「テメエも似合わねえだろ。そんなタヌキみたいなカッコしやがって。テメエ、私服でそんな胸出してんじゃねえぞ。」
 愛川「正装だから出してんの。私の正装は出すから! だいたい私服って言ってたけど、ゆず季が沙希にあげた私服だから。沙希に似合うかなと思ってあげたんだけど」。
 世IV虎「似合ってるでしょ? 全然あいつより自分の方が似合うから。自分に着てもらって嬉しいでしょ。」
 愛川「さっきもベルトが崩壊してたけど、白いベルトも巻けないんじゃないの? ウエストが足りないんじゃないかなって。」
 世IV虎「勝って巻いてやるよ。」
 愛川「わかりました。じゃあ、私もこのスターダムのベルトを世間に広めるのがグラレスラーとしての意義だと思いますので、このチャンスは絶対に逃がしません。そんなふざけた格好してる人に負けたくないと思います。」
 世IV虎「ふざけてねえよ。」
 

◆第6試合 ハイスピード選手権試合30分1本勝負
 (王者)Leonvs(挑戦者)夏樹☆たいよう

 夏樹「ずっとこの機会を狙っていましたが、なかなかタイミングが合わず、9カ月もかかってしまいました。スターダムで新たに生まれ変わった夏樹☆たいようと、JWPのトップに君臨したLeon。個人の戦いですが団体を背負った戦いでもあると思います。後楽園ホールでは大会一の名勝負を作り上げ、必ず自分がベルトを奪回すると思います」。
 Leon「こんにちわ、JWPのLeonです。9カ月前に夏樹からこのベルト取って、次は5度目の防衛戦になります。夏樹とは9カ月ぶりの戦いですけど、あの頃とはお互い立場も状況も違うし、自分はJWPの名に賭けても絶対に負けられないし、ベルトの価値を高めるためにも必ず勝ってベルトを防衛します。そして、スターダムのお客さんにJWPのLeonをきっちりアピールしたいと思っています。そして次は高橋奈苗に挑戦してきてほしいです」。
 夏樹「まだ試合もしてないのに先のことばっか見てたら、足元をすくわれるから。ちゃんと防衛してからそういうことは言ってほしいと思います」。
 Leon「きっちり防衛するから、楽しみにしていて下さい。」
 夏樹「(LeonがJWP無差別王座を失ったが?)2冠をかけてやりたい気持ちもありましたけど、とりあえず自分はずっと言ってきたように、女子プロレス界にスピードを取り戻すことが第一の目標なので。ベルトを取り戻すのみです」。

 『STARDOM X STARDOM2011~高橋奈苗デビュー15周年記念試合~』
◇日時
 2011年7月24日(日)午後12時開始/午前11時開場
◇場所
 東京・後楽園ホール
 
~全選手入場式~
高橋奈苗デビュー15周年記念セレモニー
※同期が集合するかも!?

◆第1試合 スターダム・ティーンズファイト20分1本勝負
 星輝ありさ&岩谷麻優vs須佐えり&鹿島沙希
※星輝(15歳)、岩谷(18歳)、須佐(18歳)、鹿島(18歳)とスターダムでデビューした4人のティーンエイジャーによる対戦
◆第2試合 キッズ・ファイト~夢のプロレス物語・夏休み編~3分間
 夢vsケニー・オメガ(DDT)
※同日に両国国技館で開催されるDDTとの連動企画。夢は外国人選手と初遭遇。
◆第3試合 ワールド・オブ・スターダム王座決定トーナメント1回戦30分1本勝負
 美闘陽子vsX
※7月10日以降に発表。
◆第4試合 ワールド・オブ・スターダム王座決定トーナメント1回戦30分1本勝負
 高橋奈苗vs“ラティーナ・センセーション”メルセデス・マルチネス
◆第5試合 ワンダー・オブ・スターダム王座決定戦30分1本勝負
 愛川ゆず季vs世IV虎
※勝者は初代ワンダー・オブ・スターダム王者に認定。
◆第6試合 ハイスピード選手権試合30分1本勝負
 (王者)Leonvs(挑戦者)夏樹☆たいよう
※第4代王者のLeonは5度目の防衛戦。MID BREATH様より勝利者賞が出ます。
◆第7試合 ワールド・オブ・スターダム王座決定トーナメント決勝戦30分1本勝負
 第3試合の勝者vs第4試合の勝者
※勝者は初代ワールド・オブ・スターダム王者に認定。
 
◇特別参戦選手
 全米15冠王者“ラティーナ・センセーション”メルセデス・マルチネス
 1980年11月17生まれ、米国コネチカット州ウオーターベリー出身。170cm、67kg。2000年11月12日にジュース戦でデビュー。ROHなどの全米各地のインディー団体やSHIMMERを主戦場に活躍。主要タイトル歴はDPW女子、GMW女子、IWAミッドサウス女子、NWAミッドウエスト女子、PWI女子、WXW女子など15の王座を獲得。ボディのタトゥーが歴戦の強者を物語る。(得意技)フィッシャーマン・バスター、スパイン・バスター
 
主催/株式会社スターダム
後援/サムライTV
協賛/リー・ジャパン株式会社、MID BREATH
お問い合わせ/スターダム事務局 03-6657-6675
 
◇試合中継
 ファイティングTVサムライにおいて7月27日(火)23:00~25:00に第1回放送決定。
◇関連番組
 サムライTV「FIGHTING GIRLS #4 愛川ゆず季」7月23日(土)23:00~24:00他
 
◇チケット料金
 Sシート(最前列=記念品付)/15,000円
 Aシート/8,000円(記念品付)
 Bシート/6,000円
 高橋奈苗応援シート(記念品付)/6,000円
 Cシート/5,000円
 Dシート/4,000円
 Eシート/3,000円
 Fシート/2,000円
◇プレイガイド
 チケットぴあPコード818-441(0570-02-9999)
 e+(http://eee.eplus.co.jp/
 ローソンチケット Lコード38157(0570-084-003)
 後楽園ホール(03-5800-9999)
 スターダム事務局(03-6657-6675)
 
<発売グッズ>
 オフィシャル・ガイドブックVol5後楽園大会特集/1,500円
 星輝ありさ&岩谷麻優タッグ結成記念フォトブック/1,500円
 DVD Season2 2枚組/6,000円
 スターダム&LeeコラボTシャツ/3,500円(2種類)
 ポートレート祭(50種類の新作)/各1,000円 

 2011年7月2日 7・10千葉対戦カード発表

『スターダム後楽園開催記念イベントマッチ』
7月10日(日)千葉Blue Field 午後12時30分開始
 
◆スターダム・スぺシャル・バトルロイヤル
 1分ごとに2選手ずつリングインし、合計10選手出場。勝敗はフォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープで決まります。
◆6人タッグマッチ30分1本勝負
 高橋奈苗&美闘陽子&須佐えりvs夏樹☆たいよう&世IV虎&山縣優
◆キッズ・ファイト~夢のプロレス物語~3分間
 夢vs岩谷麻優
◆シングルマッチ20分1本勝負
 星輝ありさvs鹿島沙希

後楽園への道~トーク・バトル~ 詳細後日発表
※先着100名様にスターダムの興行用ポスターを進呈します。
※愛川ゆず季は先日の試合で胸部肋軟骨を痛め、今大会を欠場します。何卒、ご了承ください。 

 2011年7月2日 9月に秋田初進出&時間変更のお知らせ

9月20日(火)秋田・大館市民体育館 6:30PM

<チケット料金>
 スーパーシート/7,000円
 特別リングサイド/6,000円
 リングサイド/5,000円
 自由席/3,000円
※当日は各席500円UP
<プレイガイド>
 チケットぴあ(Pコード819-311/0570-02-9999)、ローソンチケット(Lコード22828/0570-084-003)
※大館市(0186)
 伊徳ショッピングセンタープレイガイド、タケダスポーツBIG大館店(42-9365)、山城運動具店(42-0065)、食楽厨房む。(43-4657)、音の店いわしや(42-03078)、ネバーランド(49-1852)、その他 ポスター掲示店<お問い合わせ>
 UWFプロモート(0186-43-3467)


<試合時間変更>
9月10日(土)新木場1stRING 6:00PM→6:30PM

◆当日発売するグッズは次の通りです。オフィシャル・ガイドブック/1,500円、2012年度ゆずポンカレンダー/1,500円、サイン入りポスター(限定30枚)/1,000円、サイン入り色紙/1,000円、各種ポートレート/1,000円、ゆずポン祭DVD/各4,000円、スターダム出場選手ポートレート/1,000円他、スターダム・グッズ。

 
 
 
 
 
DVD 5★STAR GP2013
2枚組 6,000円

DVD 両国シンデレラ
2枚組 定価6,000円

DVD 宝城カイリのルチャ探究 定価4,000円

 DVD  Season14
定価/6,000円(2枚組)
 
夏樹☆たいよう引退試合
6月1日(日)後楽園ホール